雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

プロメナーダーの「Coming Soon」(2021年7月7日)

?

カテゴリー:料理
時期:2021年7月5日

場所:チェンマイ




一昨日、3ヵ月ぶりの90日届でプロメナーダのイミグレに行って来ました。以前よりお店が増えていますが、3ヵ月前と同じく「Coming Soon」のままのお店があります。今日の七夕に出会うことはできないようです。

Starbucks
一体いつから「Coming Soon」が出ていたのかわからないほど長く出ていると思います。

豪華なお任せ
セントラル・フェスティバルのすぐ近くにあるチェンマイで一番レベルの高い和食店「豪華なお任せ」の支店ですが、「Coming Soon」が出てから内装工事も始まらず、3ヵ月前と全く同じ状態です。本店に比べて広いお店になりそうなのですが。3ヵ月前に問い合わせをした際には、システム(本店は完全予約制、完全入れ替え制)、メニュー(本店はおまかせコースのみ)、開店日もまだ未定とのことでした。中々進まないのは新型コロナ第3波の影響かと思います。


最近の雑記

イモムシ

2021年7月6日
ゲテモノ料理のTV番組

日本のバラエティ番組はほとんど見ないのですが、いわゆるゲテモノ料理を食べる番組は程度が低いですね。題材の程度が低いわけでも、食材の程度が低いわけでもありません。出演者の反応の程度が低すぎます。わーわー、きゃーきゃー騒ぎまくる姿に呆れてしまいます。もちろん番組を盛り上げようとする演出だと思うのですが、逆に興ざめします。

外国人が寿司を食べて恐怖で泣き叫び、納豆の臭いを嗅いで暴れまくる姿を見たことはありません。イギリスでは口パク活け造りを出した日本人の料理人が捕まったそうですが。

ゲテモノと称される食材はかなりの種類を食べています。私の反応は興味津々、食べたことがない食材への期待感で幸せな気分です。もちろん美味しいもの、美味しくはないものがありますが、おおむね満足感を得られます。罰ゲームでいわゆるゲテモノ料理を食べさせられるというTV番組もありましたが、私なら喜んで罰ゲームを受けるためにわざと負けます。


パン屋さん

2021年7月5日
おすすめのベイカリー

やわらかいパンがお好きなら日本系、固いパンがお好きなら欧米系、変わったパンを試すなら韓国系のお店がよいかと思います。チェンマイのパン屋さんもずいぶんレベルが上がりましたね。

日本系のパン屋さん

Gigantea Bread
旧市街の和食店Giganteaの敷地内で金土日のランチタイムのみ販売している、日本人経営のお店です。

Bunnybuns
ハンドンにあるお店で、カレーパンなら断然ココです。あんぱんなどもあり、和食メニューもあります。お堀の南側にできた支店Bunnybuns Gohan & Ramenでも本店のパンの販売をしています。

Baan Bakery
日本人に人気のお店です。カレーパンもあります。A&C BakeryはBaan Bakeryの姉妹店ですが、Baan Bakeryの方がよいと思います。

Saint Etoir
日本のチェーン店で、Yamazakiの上級店です。以前あったサンドイッチが美味しかったのですが、今はなくなったのが残念です。

韓国系パン屋さん

Oh~빵
BigC Extraのすぐ北側にあるお店です。意外性のあるパンもあり、LA餅ケーキは薄いパンの中に豆やナッツの入ったほんのり甘く柔らかい餅(チャルト)が入っていて不思議な食感で超おすすめです。

欧米系好みのパン屋さん

Chouquette
パリジャンがとても美味しいフランス人経営のお店です。表面は固くてパリパリ、中はもちもちした食感で、フランスパンならココです。

L'Opera
全粒粉パンの表面は固くてまあまあです。

Brecht.
クロワッサン専門店で種類が多いです。

Nana Bakery
しっかりとした固いパンもあるお店です。支店によっては種類が少なく、普段はエアポート・プラザ店で買います。ライ麦系の固いパンがお気に入りです。

Rimping
MAYA地下で買うことが多いです。ここのおすすめはやや太めのバゲットで、しっかり固いです。最近はパンの種類が減り、見かけることが少ないのが残念です。


恐怖

2021年7月4日
エクソシスト

1973年のアメリカ映画で日本では1974年に公開されたホラー映画ですが、7月1日からNetflixで配信されています。時間があるときに久しぶりに見てみようと思っています。

1974年7月13日に日本で公開された初日は上映中に気絶する観客が続出して大騒ぎとなり、翌日は公開中止になった作品です。そして再開後は公開時間より前から行列ができ、時間を繰り上げて早朝から公開していました。確か公開3日目か4日目の早朝に新宿ピカデリーで見たのですが、映画館のあるブロックは救急車がずらりと並び、パトカーも来ていました。私が見た回も途中で何度も悲鳴が上がり、担ぎ出される観客が続出していました。私はもちろん平気だったのですが。日本ではテレビでも放映されましたが、やはり映画館の大スクリーンで見ないと迫力はありませんね。

続編の「エクソシスト2」は前作の完結編とも言える作品で主演は前作と同じリンダ・ブレアさんでした。1977年6月17日にアメリカで公開され、公開初日に見に行きました。この作品はさほど怖くはなく、特に混乱はありませんでした。

「エクソシスト3」は1990年に米日で公開され、これも日本での公開初日に見に行きました。「エクソシスト1・2」は悪魔に憑りつかれた少女の物語でしたが、この作品は「エクソシスト1」で悪魔祓いをして自殺した神父が悪魔に憑りつかれた状態で復活する物語です。これもあまり怖くはありませんでした。


雑記更新履歴一覧、カテゴリー

 雑記カテゴリー

 映画メニュー

 その他のメニュー

 レストラン・インデックス

 中食

 湯めぐり台湾!のメニュー




Design by Megapx
Template by s-hoshino.com

Copyright(C) cnx-aroi.net All Rights Reserved