雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

ゲテモノ料理のTV番組(2021年7月6日)

イモムシ

カテゴリー:料理
時期:ーー

場所:日本




日本のバラエティ番組はほとんど見ないのですが、いわゆるゲテモノ料理を食べる番組は程度が低いですね。題材の程度が低いわけでも、食材の程度が低いわけでもありません。出演者の反応の程度が低すぎます。わーわー、きゃーきゃー騒ぎまくる姿に呆れてしまいます。もちろん番組を盛り上げようとする演出だと思うのですが、逆に興ざめします。

外国人が寿司を食べて恐怖で泣き叫び、納豆の臭いを嗅いで暴れまくる姿を見たことはありません。イギリスでは口パク活け造りを出した日本人の料理人が捕まったそうですが。

ゲテモノと称される食材はかなりの種類を食べています。私の反応は興味津々、食べたことがない食材への期待感で幸せな気分です。もちろん美味しいもの、美味しくはないものがありますが、おおむね満足感を得られます。罰ゲームでいわゆるゲテモノ料理を食べさせられるというTV番組もありましたが、私なら喜んで罰ゲームを受けるためにわざと負けます。


最近の雑記

パン屋さん

2021年7月5日
おすすめのベイカリー

やわらかいパンがお好きなら日本系、固いパンがお好きなら欧米系、変わったパンを試すなら韓国系のお店がよいかと思います。チェンマイのパン屋さんもずいぶんレベルが上がりましたね。

日本系のパン屋さん

Gigantea Bread
旧市街の和食店Giganteaの敷地内で金土日のランチタイムのみ販売している、日本人経営のお店です。

Bunnybuns
ハンドンにあるお店で、カレーパンなら断然ココです。あんぱんなどもあり、和食メニューもあります。お堀の南側にできた支店Bunnybuns Gohan & Ramenでも本店のパンの販売をしています。

Baan Bakery
日本人に人気のお店です。カレーパンもあります。A&C BakeryはBaan Bakeryの姉妹店ですが、Baan Bakeryの方がよいと思います。

Saint Etoir
日本のチェーン店で、Yamazakiの上級店です。以前あったサンドイッチが美味しかったのですが、今はなくなったのが残念です。

韓国系パン屋さん

Oh~빵
BigC Extraのすぐ北側にあるお店です。意外性のあるパンもあり、LA餅ケーキは薄いパンの中に豆やナッツの入ったほんのり甘く柔らかい餅(チャルト)が入っていて不思議な食感で超おすすめです。

欧米系好みのパン屋さん

Chouquette
パリジャンがとても美味しいフランス人経営のお店です。表面は固くてパリパリ、中はもちもちした食感で、フランスパンならココです。

L'Opera
全粒粉パンの表面は固くてまあまあです。

Brecht.
クロワッサン専門店で種類が多いです。

Nana Bakery
しっかりとした固いパンもあるお店です。支店によっては種類が少なく、普段はエアポート・プラザ店で買います。ライ麦系の固いパンがお気に入りです。

Rimping
MAYA地下で買うことが多いです。ここのおすすめはやや太めのバゲットで、しっかり固いです。最近はパンの種類が減り、見かけることが少ないのが残念です。


恐怖

2021年7月4日
エクソシスト

1973年のアメリカ映画で日本では1974年に公開されたホラー映画ですが、7月1日からNetflixで配信されています。時間があるときに久しぶりに見てみようと思っています。

1974年7月13日に日本で公開された初日は上映中に気絶する観客が続出して大騒ぎとなり、翌日は公開中止になった作品です。そして再開後は公開時間より前から行列ができ、時間を繰り上げて早朝から公開していました。確か公開3日目か4日目の早朝に新宿ピカデリーで見たのですが、映画館のあるブロックは救急車がずらりと並び、パトカーも来ていました。私が見た回も途中で何度も悲鳴が上がり、担ぎ出される観客が続出していました。私はもちろん平気だったのですが。日本ではテレビでも放映されましたが、やはり映画館の大スクリーンで見ないと迫力はありませんね。

続編の「エクソシスト2」は前作の完結編とも言える作品で主演は前作と同じリンダ・ブレアさんでした。1977年6月17日にアメリカで公開され、公開初日に見に行きました。この作品はさほど怖くはなく、特に混乱はありませんでした。

「エクソシスト3」は1990年に米日で公開され、これも日本での公開初日に見に行きました。「エクソシスト1・2」は悪魔に憑りつかれた少女の物語でしたが、この作品は「エクソシスト1」で悪魔祓いをして自殺した神父が悪魔に憑りつかれた状態で復活する物語です。これもあまり怖くはありませんでした。


夢

2021年7月3日
夢と現実で混乱

ある日、職場でPC作業中に大ボスから「公式サイトのトップページに最終更新日を平成で自動表示するようにしてくれ」と言われました。「え、平成で?西暦なら簡単だけど・・・今は忙しいので明日やっておきます」と答えました。翌日トップページに「最終更新 平成〇〇年〇〇月〇〇日」の〇〇に年月日が自動表示されるよう、更新年を西暦-1988で設定したJavaScriptをhtmlに組み込んでアップしました。そこに大ボスが現れたので終わったと報告したのですが「俺、そんなこと言ってないぞ!そんなことできるなんて知らないし」の一言。最初は冗談だと思ったのですが、どうもそうではないらしく・・・中ボスに聞いても「そんなこと言ってない」と言われてしまいました。どうも夢の中で大ボスから言われたことを現実だと思い込んでどうでもよい仕事をしてしまったようです。夢の中にまで出て来て仕事をしろと言う大ボスはまさにラスボスの魔王で、敢えなく全滅した気分でした(^^;)。ちなみに本サイト(食在清邁)では更新日の自動表示設定はしていません。

その後同様のことがまた続き、この時は念願の書類提出をして「終わった~、ほっとしたぁ~」と思ったのです。ところが後日催促され「もう渡したじゃないですか」と答えたのですが、実際はまだ未提出で机の中で眠っていました。このような夢と現実で混乱する事態が続いたので大丈夫かと少し心配になったのですが、その後は大丈夫でした。当時は仕事でストレスをため込んでいたためだと思います。

普通、夢は目が覚めると忘れてしまうことがほとんどですが、最近は食べ歩きをしている夢をよく見ます。やはり食べ歩きをしている夢を見たということは認識しているのですが、内容はほとんど忘れてしまっています。ところが先日見た夢はよく覚えています。MAYAで買い物をして出た所でRTCバスの運行が再開されていたので(実際は現在まだ運休中)乗り込みました。スーパーハイウェイを走り、知らない(現実にはない)道に入り北上するとレトロな商店街があります。そこで下車してぶらぶらと歩くと場末感漂う和食店が外にテーブルを並べています。御店主は日本人でしばらく雑談し、店内に入るとそこは思いもよらぬ大劇場で飲食ができるようになっていて、両脇には中劇場があります。夕方6時前になり続々とお客さんが入って来ます。これは次回予約して来なければと思いつつ店を出たところで夢が終わりました。


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