雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
夢を見てわめく(2022年5月26日)

カテゴリー:日本
時期:2022年5月
場所:日本
元同僚が夢に出てきて、怒りでわめき、その声で目が覚めました。
就職した際に職場の同僚(世間では先輩という人もいるらしい)にとんでもない男(団塊の世代)がいて、就職直後に私を何度も怒らせました。この男、まさに団塊の世代でデリカシーのかけらもなく、組合バカで他人を攻撃することのみが特技というような奴でした。私に組合に入ることを強要し、「組合に入らない奴は人間じゃねぇ」「組合に逆らう奴には総攻撃をかける」とまで言い放つ奴で、私は即「組合には絶対入らない」「総攻撃かけてこい」と応酬しました。
その後もチャチャを入れてくることが何度もありましたが撃退、あまりにもの理不尽さに他の組合員から諭されたり、「やーね、団塊の世代は」と蔑まれていました。
8年後に私の異動が決まり、最後の日に飲み会になりました。彼の隣にわざと座り「覚悟はできてるな?」と言うと「ちょ、ちょっと待ってくれ!」と言って這って逃げ出しました。本当にぶちのめされると思ったそうです。
更に8年後に私は再度異動があったのですが、なんと彼も同時に異動してきました。彼はもう定年まで長くはない時期でしたが、上司に嫌われ即追い出されました(笑)
夢に彼が出てきたことが何度かあります。最初に出てきたときは彼を殴り倒し、倒れた彼の顔面やみぞおちに蹴りを入れ続け、このまま続けたら死ぬなと思いながらも蹴りが止まらないという夢が最初でした。こんなに攻撃的な夢を見たのは後にも先にもこの時だけです。
さて、彼はまだ生きているのでしょうか?どうでもよいことですが。
最近の雑記

2022年5月25日
タイ米のあられ
チェンマイで売られているタイ米を使用したタイ製のあられ、柿の種はしっかり固くて美味しいですね。日本米を使用したものは固さが足りません。
日本では栗山米菓というまだ聞き慣れない会社の「渚あられ」という製品がタイのもち米を使用しています。塩味と醤油味がありますが、塩味の方が好きです。やはり固くて食感がよいです。
大手の亀田製菓の「堅ぶつ」という揚げ餅もタイ米を使用しています。あげ餅なので「渚あられ」ほどは固くありませんが。
タイのもち米を使用したあられは固めで食感のよいものになりますね。私は日本のもち米よりタイのもち米の米菓の方がはるかに好きです。

2022年5月24日
藤原製麵
藤原製麺は主にインスタント・ラーメンを製造している会社ですが、大手に比べると知名度はまだ低いと思います。しかし、タイの日本食材店でも一部の商品ですが販売されていますね。
藤原製麺の「かに三昧」のみそ味が好きなのですが、チェンマイでもバンコクでも販売されていませんでした。一時帰国の際にインターネットで箱買いしてチェンマイに持ち帰っていました。今は近くのスーパーで購入できるのでよく食べています。
コシのあるノンフライ麺にカニ風味の濃厚な味噌スープがとても美味しいです。
生麺ではカネジン食品の「味通本店」のみそ、醤油が好きだったのですが、チェンマイにいる間に生産打ち切りとなったようで残念です。「味通本店」は札幌にあったお店で、閉店後もインスタント・ラーメンが販売され続けていたという不思議な名品でした。

2022年5月23日
生茶
日本に戻ってから「生茶」が変わりました。旧製品に比べて薄くなり、ペット・ボトルのデザインも変わりました。旧製品の方が好みで、見つけると買いだめしていました。
生茶は販売当初から何度もお味が変わっていますね。新発売の頃の生茶が好きでよく購入していましたが、薄くなりしかもかすかにジャスミンの香りがするようになってからは購入しなくなりました。しかし下に粉が沈殿しているタイプで振ってから飲むものに変わってからはまたよく購入するようになりました。販売当初の生茶はタイで製造販売されている「Fuji」のナチュラルにそっくりで、タイではもちろんこれを購入していました。
タイでも一時タイ産の生茶を販売していましたが、これはジャスミン風味で甘いものだったのでNGでした。
「おーいお茶」は現在タイで生産販売されていますが、これは好きではなく日本でもタイでも購入することはありません。
