雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ米のあられ(2022年5月25日)

カテゴリー:料理、タイ、日本
時期:ーー
場所:タイ、日本
チェンマイで売られているタイ米を使用したタイ製のあられ、柿の種はしっかり固くて美味しいですね。日本米を使用したものは固さが足りません。
日本では栗山米菓というまだ聞き慣れない会社の「渚あられ」という製品がタイのもち米を使用しています。塩味と醤油味がありますが、塩味の方が好きです。やはり固くて食感がよいです。
大手の亀田製菓の「堅ぶつ」という揚げ餅もタイ米を使用しています。あげ餅なので「渚あられ」ほどは固くありませんが。
タイのもち米を使用したあられは固めで食感のよいものになりますね。私は日本のもち米よりタイのもち米の米菓の方がはるかに好きです。
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2022年5月24日
藤原製麵
藤原製麺は主にインスタント・ラーメンを製造している会社ですが、大手に比べると知名度はまだ低いと思います。しかし、タイの日本食材店でも一部の商品ですが販売されていますね。
藤原製麺の「かに三昧」のみそ味が好きなのですが、チェンマイでもバンコクでも販売されていませんでした。一時帰国の際にインターネットで箱買いしてチェンマイに持ち帰っていました。今は近くのスーパーで購入できるのでよく食べています。
コシのあるノンフライ麺にカニ風味の濃厚な味噌スープがとても美味しいです。
生麺ではカネジン食品の「味通本店」のみそ、醤油が好きだったのですが、チェンマイにいる間に生産打ち切りとなったようで残念です。「味通本店」は札幌にあったお店で、閉店後もインスタント・ラーメンが販売され続けていたという不思議な名品でした。

2022年5月23日
生茶
日本に戻ってから「生茶」が変わりました。旧製品に比べて薄くなり、ペット・ボトルのデザインも変わりました。旧製品の方が好みで、見つけると買いだめしていました。
生茶は販売当初から何度もお味が変わっていますね。新発売の頃の生茶が好きでよく購入していましたが、薄くなりしかもかすかにジャスミンの香りがするようになってからは購入しなくなりました。しかし下に粉が沈殿しているタイプで振ってから飲むものに変わってからはまたよく購入するようになりました。販売当初の生茶はタイで製造販売されている「Fuji」のナチュラルにそっくりで、タイではもちろんこれを購入していました。
タイでも一時タイ産の生茶を販売していましたが、これはジャスミン風味で甘いものだったのでNGでした。
「おーいお茶」は現在タイで生産販売されていますが、これは好きではなく日本でもタイでも購入することはありません。

2022年5月22日
おみ漬け
山形の漬物「おみ漬け」(青菜と大根を漬けこんだもの)が好きなのですが、売っているスーパーマーケットが少なく困ります。以前住んでいた街では近くにあったのですが。山形の漬物「だし」を売っているスーパーマーケットは多いのに理不尽です。
牛タンの「ねぎし」(今は牛タン以外のメニューが主流)ではおみ漬けが定食に付いてきますが、販売はもちろんしていません。初めておみ漬けを食べたのはねぎしで、聞いたこともなかった名前の漬物でした。
ちなみに私は山形とは無縁で行ったこともなければ、通過したこともありません。ただ、職場で山形出身の同僚は若い女性ばかりでしたが、全員超気が強くて怖かったです。彼女たちに言わせると秋田の女性はもっと怖いとか。
