雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

烏龍茶(2020年10月31日)

青茶

カテゴリー:料理
時期:ーー

場所:台湾、タイ



烏龍茶なら断然台湾派です。

一番好きなのは阿里山の高山茶(金萱茶、青茶)です。1枚の茶葉を丸めたもので、お湯を注ぐと元の茶葉に戻ります。淡い色にまろやかなお味、そしてすばらしい香りが大好きです。台湾を訪れた際には必ず買って帰ります。タイでもチェンライで阿里山から原木を持ち込んで栽培していますが、品質は本家のものには遠く及びません。

ドイ・チャーン・コーヒーのチェンライ産青茶
ドイ・チャーン・コーヒーのチェンライ産青茶

ドイ・チャーン・コーヒーのチェンライ産青茶
ドイ・チャーン・コーヒーのチェンライ産青茶

ドイ・チャーン・コーヒーのチェンライ産青茶
ドイ・チャーン・コーヒーのチェンライ産青茶

包種茶も好きです。丸まってはいないタイプです。あっさり系のお味で苦みは少なく、香りがとてもよいです。

日本で台湾のお茶というと凍頂烏龍茶が有名だと思いますが。私は嫌いではないのですが、上記の2種類が好きなのであまり購入することはありません。

台湾のスターバックスには烏龍茶もありますが、あまり美味しくはありません。お店で飲むならやはり茶藝館です。

台湾ではペットボトルの冷たい烏龍茶も普通に売られていますが、加糖と無糖があります。昔あった凍頂烏龍茶で無糖のものが好きだったのですが、今はそのブランドはなくなり残念です。現在売られているもので特にお気に入りのものはなく、日本の生茶を買ったりしています。

チェンマイには「泰北茶西施茶館」という中国茶専門の喫茶店もあります。チェンライ産が多いです。

チェンマイの泰北茶西施茶館
チェンマイの泰北茶西施茶館

チェンマイの泰北茶西施茶館
チェンマイの泰北茶西施茶館

最近の雑記

茶席の抹茶

2020年10月30日
日本茶


小学生の頃は夕方テレビを見ながら、漬物をお茶請けにして煎茶やほうじ茶を飲んでいました。母親からは「何てじじむさい小学生だ!」とよく言われていました。18歳でアメリカに1年滞在していた時に初めて玄米茶を飲み、香ばしい香りが好きになりました。さぬきうどんもアメリカで初めて食べたという日本人らしからぬのが私です。大人になってからは日本茶を飲むことは少なくなりました。あまりこだわりもありません。飲むとしたらペットボトルのお茶で、富士のナチュラルが好きです。日本にいたころは生茶派でした。今はお茶ではありませんが麦茶はよく飲みます。

富士(ナチュラル)
富士(ナチュラル)

富士(ナチュラル)
富士(ナチュラル)

チェンマイではたまに「茶席」に行くことがあります。煎茶、抹茶、玄米茶、ほうじ茶など茶葉の種類が多いお店です。私が日本で飲んでいたお茶より断然美味しいです。
茶席の抹茶
茶席の抹茶

茶席の煎茶
茶席の煎茶



コカコーラ・オレンジ

2020年10月29日
炭酸飲料


10代の頃は好きでよく飲みましたが、今はほとんど飲みません。

コカ・コーラは原液はどこの国でも同じらしいですが、水が違うので国によって味が異なります。私が好きだったのは日本製で、本家アメリカのものはさほど好きではありませんでした。ペプシよりコカ・コーラ派でした。

ファンタは日本のグレープが好きでした。私がアメリカに住んでいた当時はアメリカにはファンタはありませんでしたが、その後発売されたようです。昔タイにはルートビアーのファンタがありサロンパスのような香りに衝撃を受けました。タイではメロン味が人気のようですが、私は好きではありません。

無色透明のソーダ系ではアメリカ製の7UPが好きでした。日本製(あまり売られていませんでしたが)のものはそれほどでもなく、むしろスプライトの方が好きでした。子どもの頃はキリンレモンと三ツ矢サイダーが一般的でよく飲んでいましたが、スプライトが出てからはスプライト派でした。瓶のラムネはビー玉を押し込むのは楽しかったですが、飲みづらくお味もそれほど好きではありませんでした。韓国のチルソン・サイダーはわりと好きです。

ビタミン系の黄色いソーダは薬臭さが好きだったりします。日本では「ドデカミン」、台湾では「維大力というのが好きでよく飲んでいました。

ソーダラップは昔日本にあった粉の炭酸飲料で、子どもの頃はよく飲んでいました。水で溶かさずに粉のまま口に入れると衝撃的でした。

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