雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
台湾の排骨飯は和製洋食だった(2026年3月8日)
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カテゴリ:料理
時期:ーー
場所、台湾
台湾料理で私が一番好きなのは「排骨飯」(骨付き豚肉の唐揚げを乗せたご飯、別皿で出るものも多い)なのですが、実はこれは日本の植民地時代に「とんかつ定食」が台湾風に進化した料理だったと知り驚きました。日本のとんかつもフランス料理のコートレット(côtelette)を日本風にアレンジしたものですね。ですから「排骨飯」はフランス料理→和食→台湾料理と進化したお料理ということになります。
「排骨飯」は台湾の国民食的な存在で、専門店や駅弁、コンビニ弁当などもあります。骨付き豚肉に下味を付けて唐揚げにしたものを副菜と一緒にご飯に乗せたもので、ご飯は最近日本でも一般的になりつつある豚そぼろの煮込みをかけた「魯肉飯」になっている場合もあります。味付けは醤油ベースで甘かったり甘くなかったり、香辛料は八角が効いていることが多いですが、八角を使わないこともあるなどお店によって様々です。またサクサクの唐揚げを乗せる場合と、さらにタレに付けて煮込んだものを乗せる場合もあります。
日本でも排骨飯を出す台湾料理店が増えてきていますが、骨付き豚肉ではなく骨なし豚肉、八角ではなくカレー粉をを使うなど日本人に合わせた残念なお店ばかりです。
とんかつはあまり好きではなく、滅多に食べることはありません。食べるとすればかつ丼またはかつカレーのことが多いです。
他に外国料理が起源の和食というと、寿司(タイ北部~ミャンマー)、うどんやそば(中国)、てんぷら(ポルトガル)などがあります。日本の国民的料理は他にカレーやラーメンなどがありますし、どれも外国由来のものばかりのような。
最近の雑記
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2026年3月6日
え?これが地獄の激辛ラーメン?
東京にある二郎系のラーメン店に激辛ラーメンがあることは知っていたのですが、知ってから長いこと行くことはありませんでした。理由は残念な思いをしたくないからです。昨日は行きつけの四川料理店が定休日だったので,近くにあるこのお店に入りました。
このお店の公式サイトの説明では「地獄の辛さ」「辛さのみを追求、旨さは度外視」「これは食べ物なのか?」「娑婆で地獄を」「ただし自己責任で」などと楽しそうな文言が書かれています。
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具材の野菜の上に粗挽き唐辛子がかかり、スープ自体も唐辛子が入っています。一口食べ、スープを一口飲んだところでスタッフさんに聞きました。「いつもこの辛さですか?」と。答えは「はい」でした。なぜこんなことを聞いたのかというと、地獄の辛さなどと言うには辛さが全く足りなかったからです。私にとってはちょい辛程度、はっきり言って私が家で作る味噌ラーメンの方がはるかに辛いです。
やはり懲りずに残念な思いをする結果になりました。日本語の激辛という言葉は信用できませんが、ちょい辛と訳すと納得できます。
2026年3月2日
豚すね肉が美味しい
日本ではカレーやシチューに合う牛すね肉はスーパーでも売られていますが、豚すね肉は見かけないですね。豚もも肉は普通にありますが。
先日行きつけの四川料理店で「東坡肘子」という豚すね肉を使った新メニューがありました。かなりのボリュームで3人前ほどのものでした。
「東坡」という名称からたまり醤油で煮込んだものかと思いましたが、辛い甘酢あんを煮込んだ豚すね肉にかけたものでした。タイ料理ではまるごと1尾の魚を揚げたものにかけるものと同様のものでした。豚すね肉は牛すね肉と同様に縦に裂ける繊維質の肉で食感も味もとてもよいものです。煮込み料理に最適な部位ですね。
日本の和食や日本では一般的ななんちゃって洋食では肉の部位の特徴を生かした料理は少ないですね。そもそも一般的に出回らない肉の部位が多いです。ほほ肉、首肉、骨付き肉、テイル等々。中国料理や韓国料理、そしてタイ料理などが本物化(本格的などといういいかげんなものではなく)して今は珍しい肉の部位がごく普通になるといいですね。
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2026年2月26日
カンボジア産バナナ
先日スーパーマーケットでカンボジア産バナナを見かけました。フィリピン産より更に安い価格設定でした。日本でカンボジア産バナナは初めて見たので期待して購入しました。結論から言うと美味しくはありませんでした。購入した日、2日目、3日目と追熟をさせながらいただいたのですが、3日めでも残念なお味でした。
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やはりいつでもどこでもタイ産バナナを適正な価格で購入できるようになるといいですね。普通のスーパーマーケットでは見かけたことがありません。日本の商社がフィリピンで行ったような買いたたきができないためだと思います。逆にもし買いたたきが行われてタイ産バナナが安価で手に入るようになったとしても、私は腹が立って購入しません。
g2026年2月23日
ようやく使用PCを1台に
先月末に新しいノートPC(Windows 11)を購入しました。古いノートPC(Windows 10で延長サポート設定済)ではGoogle Chromeの文字起こし+自動翻訳で字幕設定なしの映画に字幕が出るには出るのですが、止まったままで字幕が次に移らないためです。映画自体は普通に進んでいきます。原因はWindows 10だからではなく、PC本体のスペックの低さです。
古いPCでほぼ毎日使用しているソフトを新しいPCにインストールしたのですが、いくつかのソフトは新しいPCでは使えず、古いPCと併用していました。Windows 11はセキュリティが高くなったため、私と同じ不具合がよく出るようです。ようやくすべて解決し、1台のPCで作業ができるようになりました。
FTP(サイトをサーバーに転送するソフト)は認証に失敗するようになりました。ファイルを転送後に切断してしまう不具合が時々出るもののなんとか使用できるようになりました。サーバー側のサイトからウェブ上で転送することもできるのですが、これが面倒だし使い勝手が悪いので、不具合が出ることがあってもFTPソフトを使用した方が楽です。
OpenVPN(仮想プライベート・ネットワークの接続ソフト)も最新版は認証に失敗するようになりました。古いPCで使用していた古いバージョンをインストールしようとするとアダプター(Tap-Win32)をWindows 11ではインストールできず、認証どころかサーバーへのアクセスすらできない状態でした。最新版ではいろいろ試しましたが解決できず。少し古いバージョンをインストールすることで解決しました。これで日本から(タイ国外から)アクセスできないタイのサイトを見ることができます。私が見るサイトの中にはVPN対策が非常に強化され、大手VPNは全滅状態というものもあります。逆にタイの最大手シネコンのMajor Cineplesは長いこと海外からのアクセスができない状態になっていましたが、いつのまにかVPNを使わずともアクセスできるようになっていました。
ホームページビルダーはPC3台までインストールできるのですが、当サイト開設のためにインストールしたものはサポート期間が終了しているので、新たに購入してインストールする必要がありました。ずいぶん高いソフトになりましたね。
その他Windows 11では付属のソフトにも一長一短があるものがありますね。私がサイト更新の際に使うメモ帳は文字列のコピーの際に範囲指定がうまくできないことがままあり、以前使用して保存したファイルがいくつも自動的にタブで表示されるのもうざいです。ファイルを2つ並べて使用する際には便利ですが。古いバージョンのメモ帳では「元に戻す」が1つ前までだったのが更に前に戻せるようになったのはいいですね。
とりあえず1台のPCで作業ができるようになり楽になりました。サイト更新もさくさくとできるようになりましたし、字幕設定のない映画も見ることができるようになりました(日本語だとあまりにもひどい翻訳で意味不明ですが)。

2025年1月16日
今日は震度5以上か
また地震アンテナが・・・大きそうな・・・東北・北陸・北海道あたり?
怖いですね。外れて欲しい!
近頃偏頭痛が続き、一昨日はだいぶ弱まったものの昨日はまたかなり痛く、これは地震とは関係ないかも。昔1年ほど偏頭痛が続いたことがありましたが、あの頃は大きな地震はなかったはず。
タイのナマズを食べたいですね。新宿に出ればタイ系スーパーで冷凍物があるのですが、持ち帰るのははばかられます。池袋のタイ料理店メコンには焼き物があります。地震退治にでも行きますか。あ、タイのナマズは地震を引き起こしませんね。

2025年1月6日
地震アンテナ再び反応中
昨日の夕方から私の地震アンテナが再度反応中です。場所は年明け直前に前震度4だった東北太平洋側沖合あたりでしょうか(前回は千葉北部から茨城南部の海底と予想しましたが実際は岩手県沖でした)。東日本大震災後の最大深度4~5の余震を前日に反応した時(反応しなかったことも多いですが)はかなりの確率で当てて同僚たちを驚かせたました。しかし外れてほしいですね。
追記:島根県で震度5強
今日午前10:18に島根県で震度5強の地震があり、10:28にも震度5弱の余震がありました。場所は予想外でしたが、私の地震アンテナが当たってしまいました。まだアンテナが反応しているのでまだ大きな余震があるのか、あるいは別の場所でも地震があるのか?

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