雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイのアニメ映画(増補版)(2024年3月10日)

カテゴリ:タイ映画
時期:ーー
場所:タイ
タイ映画でアニメ作品はごく少ないのですが、質が高い作品が多いです。近年はCGを駆使したアニメが主流になっています。
Mae Nak Phra Khanong
แม่นากพระโขนง
年度不明
★★★☆☆
タイで有名なホラーのアニメ版です。原作に忠実な展開ですが、動きはあまりありません。
The Adventure of Sudsakorn
สุดสาคร
1979
★★★☆☆
人魚の女性と人間の男性との間に生まれた少年が龍と馬のハーフに乗っていなくなった父親を探す旅に出ます。レトロなアニメで、タイの伝統音楽の挿入が多いです。
Khan Kluay
ก้านกล้วย
2006
★★★★☆
アユタヤ時代のナレースワン国王陛下の象が主人公の冒険・アクション映画です。
The Life of Buddha
พระพุทธเจ้า
2007
★★★★☆
仏陀の生涯を描いたアニメです。2012年の「Buddha Thus Have I Heard」(พุทธศาสดา)ほどではありませんが背景の映像はきれいです。全体の流れは同じ展開ですが、エピソードは違うものもあります。
Nak
นาค
2008
★★★★☆
タイの有名な女性の幽霊ナークが主人公のアニメで、本来とは別ストーリーです。悪霊にさらわれた人間の少年を救うため、仲間の幽霊たちと霊界へ向かいます。悪霊のボスと戦いますが力尽きます。悪霊の副官は赤ん坊の頃にさらわれたナークの息子デーンで、母だと気づきボスを倒して消えていきます。
Khan Kluay 2
ก้านกล้วย 2
2009
★★★★☆
前作の主人公の子供たちが主人公となる冒険・アクション映画です。
Echo Planet
2012
★★★★★
環境破壊で地球が滅亡の危機に陥り、首長族の少女が地球を救います。質の高いアニメ映画です。
Yak: The Giant King
ยักษ์
2012
★★★★☆
太古の昔に敵同士として闘い共倒れしたハヌマーンとヤックが甦りますが、過去の記憶をなくしていて親友となります。記憶を取り戻し再度闘い始めますが、友情が勝り親友であることを選びます。
Buddha Thus Have I heard
พุทธศาสดา
2012
★★★★★
仏陀の生涯を描いたアニメで4時間51分もの長編です。背景の映像がとても美しいです。2007年のThe Life of Buddha(พระพุทธเจ้า)と全体の流れは同じ展開ですが、エピソードは違うものもあります。
The Story of Mahajanaka
พระมหาชนก
2014
★★★★☆
国王の弟が謀反を企てているとの家臣の謀略によって弟を処刑しようとしますが、弟は逃げます。戦争となり、国王は弟の無実を知りますが家臣に殺されます。弟が即位し、兄の妃は身籠ったまま遠い他国へ逃げ、男の子を生みます。16歳になった男の子は苦難の末に国に戻ります。国王はすでに亡くなり、即位して王女(従妹)と結婚しします。
Love Over
รัก แลก ภพ
2015
★★★★☆
短編です。少女(中学生?)が自分で薬を飲んでの堕胎に失敗して死亡し、地獄に落ちます。地獄は高度なCGアニメで凄惨なシーンが続きます。
Khun Thongdaeng : The Inspirations
คุณทองแดง ดิ อินสไปเรชั่นส์
2015
★★★★☆
プミポン前国王陛下の犬、トンデーンの物語りで短編です。
9 Satra
9 ศาสตรา2018
★★★★★
CGアニメでムエタイ・アクションで歴史ものです。とても質が高いアニメ映画です。
Krut: The Himmaphan Warriors
ครุฑ: มหายุทธ หิมพานต์2018
★★★★☆
CGアニメで歴史ものアクションです。質は高いですが、上記の「9 Satra」に比べると劣ります。
The Legend of the Eight Moons
นักรบมนตรา : ตำนานแปดดวงจันทร์
2023
★★★★★
高度なCGを駆使したアニメ作品で、宇宙間の戦争を描いています。超能力の覚醒が近づいた王女が他の銀河の王に誘らわれます。2人の王子と将軍、幼なじみの戦士3人が王女の救出のために戦います。戦士はマントラを解放しハヌマーンとなるなどタイ的な要素も備えています。敵の王を倒しますが、皇帝の元に送られた王女の救出には至らず、続編へと続くエンディングとなっています。
最近の雑記

2024年3月9日
味噌汁
今年に入ってから日本式の味噌汁をいただいたのは・・・数回程度だと思います。ますます味噌汁をいただくことは少なくなっています。嫌いというわけではないのですが。
味噌
仙台味噌か信州味噌がいいですね。九州の白味噌はいただけません。
味噌汁に入れたい具
アサリ
カキ(ごま油できつね色になるまで炒めたもの)
ナメコ
ナス
ダイコンんの葉や茎
パセリ
生の青のり
厚揚げ
味噌汁に入れてもよい具
ワカメ
キャベツ
大根
ジャガイモ
豆腐(固いもの)
油揚げ
味噌汁に入れたくない具
ニンジン
白菜
カボチャ
納豆
韓国式味噌汁(テンジャンチゲ)
テンジャンチゲは自宅でよく作ります。
普段入れる具材はアサリ、韓国豆腐、ダイコン、エノキまたはエリンギ、粉唐辛子、生の青唐辛子です。味噌はもちろん韓国味噌、出汁はダシダのイリコ出汁です。

2024年3月8日
チェンマイのサンドイッチ
チェンマイでも美味しいサンドイッチを出すお店が増えてきていますね。
2024年にいただいたお店では「Maison Maison」と「MIddle 11」がとても美味しいです。以前からあるお店では「Going Up Cafe」がとても美味しいですね。
Maison Maison
旧市街、Samlan通りソイ1
クラシックBLTサンドイッチがとてもよいです。全粒粉のクッペはカリッとトーストされ、カリカリのベーコン、たっぷりのレタス、トマトが入っています。甘くはないマヨネーズが少量入り、マスタードの香りがよく、あっさりしたお味です。
MIddle 11
ニマンヘミン・ソイ11
スーパー・ベーコン・スクランブルド・エッグ・オン・トーストのパンはサワー・ドゥでオープン・サンドになっています。ベーコンは超厚切りで香りがよく、とてもよいものです。ハチミツを絡めているので若干甘いです。スクランブル・エッグはちょうどよい塩加減です。
Going Up Cafe
新市街、ナイト・バザールの一本東の通り
分厚いホット・サンドイッチのお店です。ベーコン・エッグ・サンドイッチはベーコンと目玉焼き以外にトマトとレタスも入り、ごく少量の甘くはないマヨネーズのみであっさり安心できるお味です。

2024年3月7日
最近はカンボジア映画も多い
最近タイの映画館で上映されるカンボジア映画も多くなってきています。今月も「Rentboy」という作品が公開されます。
ポスターにタイ語でタイトルがついているのでタイ映画かと思っているとカンボジア映画だったということがままあります。ずいぶん前に映画館で「あれ?タイ語じゃない!」と初めて気づいたこともありました。
たまにベトナム映画もありますが、これも紛らわしい作品があります。
他の東南アジアの国々の映画はタイの映画館ではまず見かけませんね。Netflixではインドネシアやフィリピンの映画も多く配信されているのですが。もっともタイ映画だけで手いっぱいなのでタイ以外の映画は見ません。
