雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
味噌汁(2024年3月9日)

カテゴリ:料理
時期:2024年
場所:日本、チェンマイ
今年に入ってから日本式の味噌汁をいただいたのは・・・数回程度だと思います。ますます味噌汁をいただくことは少なくなっています。嫌いというわけではないのですが。
味噌
仙台味噌か信州味噌がいいですね。九州の白味噌はいただけません。
味噌汁に入れたい具
アサリ
カキ(ごま油できつね色になるまで炒めたもの)
ナメコ
ナス
ダイコンんの葉や茎
パセリ
生の青のり
厚揚げ
味噌汁に入れてもよい具
ワカメ
キャベツ
大根
ジャガイモ
豆腐(固いもの)
油揚げ
味噌汁に入れたくない具
ニンジン
白菜
カボチャ
納豆
韓国式味噌汁(テンジャンチゲ)
テンジャンチゲは自宅でよく作ります。
普段入れる具材はアサリ、韓国豆腐、ダイコン、エノキまたはエリンギ、粉唐辛子、生の青唐辛子です。味噌はもちろん韓国味噌、出汁はダシダのイリコ出汁です。
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2024年3月8日
チェンマイのサンドイッチ
チェンマイでも美味しいサンドイッチを出すお店が増えてきていますね。
2024年にいただいたお店では「Maison Maison」と「MIddle 11」がとても美味しいです。以前からあるお店では「Going Up Cafe」がとても美味しいですね。
Maison Maison
旧市街、Samlan通りソイ1
クラシックBLTサンドイッチがとてもよいです。全粒粉のクッペはカリッとトーストされ、カリカリのベーコン、たっぷりのレタス、トマトが入っています。甘くはないマヨネーズが少量入り、マスタードの香りがよく、あっさりしたお味です。
MIddle 11
ニマンヘミン・ソイ11
スーパー・ベーコン・スクランブルド・エッグ・オン・トーストのパンはサワー・ドゥでオープン・サンドになっています。ベーコンは超厚切りで香りがよく、とてもよいものです。ハチミツを絡めているので若干甘いです。スクランブル・エッグはちょうどよい塩加減です。
Going Up Cafe
新市街、ナイト・バザールの一本東の通り
分厚いホット・サンドイッチのお店です。ベーコン・エッグ・サンドイッチはベーコンと目玉焼き以外にトマトとレタスも入り、ごく少量の甘くはないマヨネーズのみであっさり安心できるお味です。

2024年3月7日
最近はカンボジア映画も多い
最近タイの映画館で上映されるカンボジア映画も多くなってきています。今月も「Rentboy」という作品が公開されます。
ポスターにタイ語でタイトルがついているのでタイ映画かと思っているとカンボジア映画だったということがままあります。ずいぶん前に映画館で「あれ?タイ語じゃない!」と初めて気づいたこともありました。
たまにベトナム映画もありますが、これも紛らわしい作品があります。
他の東南アジアの国々の映画はタイの映画館ではまず見かけませんね。Netflixではインドネシアやフィリピンの映画も多く配信されているのですが。もっともタイ映画だけで手いっぱいなのでタイ以外の映画は見ません。

2024年3月6日
食パン
チェンマイでも稀にですが「Shokupan」という表記を見かけることがあります。どうも「Shokupan」は英語にも入ってきているようです。
この食パンですが、よいイメージはありません。食パン自体やわらかくて風味もなく、不味い代物です。「餌」といった感じですね。小中の給食で毎日のように出ていたのが不味い食パンで、おかずが和食でも食パンというとんでもない時代でした。そのおかげで日本でもチェンマイでもアメリカでも食パンを買うことはありませんでした。
食パンは嫌いなのですが、好きなパンもあります。
アラブ系のパンは美味しいですね。特にモロッコの外側はフランスパンのようでありながら実はアラブ・パンというのが最高です。ベーグルもよいですし、ピタ・パン(日本のピタ・パンは真っ赤な偽物)もよいです。
インドのナンやチャパティもよいですね。インド北部のカレーならやはりナンが合いますが、南部のカレーならバスマティ米ですね。
パンと言ってよいのかとも思いますが、メキシコのトルティーヤも好きです。特にコーン・トルティーヤですね。フラワー・トルティーヤはさほど好きではありません。日本やチェンマイのコーン・トルティーヤは残念な場合が多いです。独特のクセのある香りが弱いのです。日本人はあの香りが苦手なようです。
