雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
88年前のタイ映画(2024年2月22日)

カテゴリ:タイ映画
時期:1936年の作品
場所:タイ
原題:เลือดชาวนา
1936年のラブストーリー作品で英題は付いていませんが、「農民の血」という意味です。タイの映画遺産に登録されています。モノクロ作品で残念ながら現存するのは18分のみです。
アユタヤの農村で男性が女性に言い寄るシーンで始まります。酒場での乱闘があり、仲裁に入りますが友人が入院します。古い作品なので稚拙かと思いましたが、意外としっかりした作品です。
全体のストーリーとしては貧困家庭の男性が裕福な家庭の娘に恋をしますが、彼女は別の男性(酒場での乱闘の相手)との結婚式が近づいています。彼女は結婚をしないと言い出し、、相手の男性は彼に結婚指輪を譲る、という内容のようです。
最近の雑記

2024年2月21日
チェンマイの豆腐
日本の普通の豆腐はやわらかすぎ(水っぽい)、味が薄すぎなので私は好きではありません。一般的な日本人は世界でも類を見ないほどのやわらかいもの好きなことが原因の一つかと思います。
チェンマイで普段買う豆腐は韓国からの輸入物です(昔日本ではもっと美味しい韓国の豆腐が販売されていました)。日本の普通の豆腐より固く、沖縄の島豆腐に似ています。お味は島豆腐より更に濃く、味噌汁(特にテンジャンチゲ)、麻婆豆腐、冷奴などにすると美味しいです。

チェンマイの日本系の豆腐だと、山口豆腐店様のものはクリーミーな濃厚なお味でとても美味しいですね。お店で購入したことはないのですが、しゃかりき432でいただいた豆腐サラダの豆腐がとても美味しかったです。


2024年2月20日
リンピンのパン売り場縮小
リンピンMAYA店のパン売り場が更に縮小しましたね。新型コロナ以来徐々に縮小され、今はごく狭い売り場となり、パンの種類も少なくなりました。元々ファラン好みのパンが多く、充実した売り場だったのですが、ファランの観光客が戻って来てからも更に縮小しました。
MAYAの地下1階にはベイカリー店が徐々に増え、今は3軒になっています。それぞれタイ系のプンノイ、日系のサンエトワール、フランス人経営のシューケットです。リンピンのパン売り場が縮小されたのはその影響もあるのかもしれませんね。
特にシューケットはチェンマイで最高のバゲットやパリジャンを販売しています。これをいただいたら他店のバゲットは・・・

2024年2月19日
煙害悪化中
タイ北部ではやはり1月よりAQIの数値が上がり、オレンジから赤のところも多くなってきていますね。ランパーンでは昨日はAQIが200超。
タイで新型コロナが始まった2020年はかなり煙害がひどかったのですが、翌2021年は改善、2022年は更にかなり改善し、ほとんど気にならないくらいでしたね。昨年は2020年ほどではありませんでしたが、やはり悪化傾向でした。
今年は煙害本番の3月にはどうなっているでしょうか?チェンマイでも以前のようにAQI200超えの日が出るのでしょうか。煙害とは無縁の南部に避難するのがよいかもしれませんね。
