雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本の女医(2022年9月26日)

カテゴリー:日本
時期:ーー
場所:東京
日本の病院では散々嫌な思いをさせられましたが、特に女医にひどいのが多かったですね。
小学生の頃に通っていた歯科医はチャキチャキの江戸っ子という漢字の女性で、意味もなく毎回叱られるおっかない女医でした。おっかない女医ということ評判だったようです。
夜中にひどい過呼吸の発作を起こし、救急車で搬送された際の当直の女医はまるで「過呼吸なんかで来るな」と言わんばかりの憎々し気な顔でにらんでいただけ。おかげでますます過呼吸がひどくなりました。症状を悪化させる女医に唖然。
妻の難病で行った専門科のある大学病院、英語を話せない女医が嫌な顔をして診療拒否。こんな性格の悪さが顔に滲み出ている女医はこちらから受診拒否です。
妻の付き添いで通っていた別の大学病院の女医、予約時間を守れず。朝一の予約でも診察は午後、午後一なら夜となるのが常でした。女医は診察中に眠ってしまう(笑)
予防接種でお尻に注射をする際に緊張してお尻が固くなったら、「こらっ!」と言って思い切りお尻を叩いたドSな女医。固くなったのはお尻だけなのですが・・・
日本で女医にかかるなら、浜辺美波さんが演じた「ドクターホワイト」がいいです(笑)
最近の雑記

2022年9月25日
キスの天ぷら連荘
まずは「じがんてぃあ」でいただきました。キスはプリプリしていて美味しく、揚げ方も薄めの衣でからっと揚がりとてもよかったです。天つゆも出汁が効いた甘くないもので最高です。
次は数年ぶりに行った日本人経営の某店でいただきました。キスはごく普通、衣はカリカリですが違和感がありました。天つゆは甘いものでした。
「じがんてぃあ」の圧勝でした。

2022年9月24日
韓国料理店「井」に新コース登場
ステープ通りソイ5にあるチェンマイで最高の韓国料理店「井」(Jeong Atmosphere)で従来の2つのコースに加えて新たに新コースが登場しています。すごすぎです!一つのコースでこれだけのお料理が出ます。
前菜
タラク・チュク(ミルク粥)
ムル・キムチ(大根の水キムチ)
主菜
サンジョク(肉と野菜の玉子つけ焼き)
メウン・ナクチ・ポックム(イイダコの唐辛子炒め)
トガニ・サテ・チム(牛ひざ肉の煮物)
カプ・オジンオ・パ・マリ(イカのネギ巻)
ヘパリ・ネンチェ(クラゲの冷菜)
ホバク・ピョンス(かぼちゃの水餃子)
セウ・ジャン(生エビの醤油漬け)
チャプチェ(春雨炒め)
トック・カルビ(韓流ハンバーグ)
プルコギ・パ・ジョルイム(豚肉炒めとネギのサラダ)
食事
サルパブ(ご飯)
ジェチョル・グク(季節のスープ)
ジェチョル・ナムル(季節のナムル)
ジェチョル・キムチ(季節のキムチ)
デザート
クァイル・ジェリー(フルーツ・ゼリー)
スジョングァ(シナモン風味の飲み物))

2022年9月23日
ビーフ・シチュー3連荘
東京でビーフ・シチューをそれぞれ近くにある3店舗でいただきました。
最初に入ったお店が一番安く、牛肉はニュージーランド産のグラス・フェッド、これは期待大だと思い入りました。お肉の量もお値段からは考えられないほど多く、肉質もお味もよいです。シチュー自体のお味もよく、ご飯が付くのでハヤシライス風にいただくことができます。
次に入ったお店は最初のお店の1.5倍ほどのお値段で、お肉の量は少なくなりました。肉質、お味は最初のお店に劣り、アメリカ産かオーストラリア産の日本向けに穀物で育てた牛かと思います。やはりご飯が付きます。
最後に入ったお店は最初のお店の2倍以上のお値段で、お肉の量は一番少なく、しかもやわらかすぎで肉本来のお味がしない代物でした。この不味さは和牛ですね。シチューのお味も若干甘いのです。店内で焼いたパンが食べ放題なのですが、どれもまさに日本のパン、やわらかすぎて不味いパンばかりでした。
結局、ビーフシチューのお値段はお肉の産地に比例し、お味は反比例するということですね。
