雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

キスの天ぷら連荘(2022年9月25日)

キスの天ぷら
カテゴリー:料理
時期:2022年9月
場所:チェンマイ

まずは「じがんてぃあ」でいただきました。キスはプリプリしていて美味しく、揚げ方も薄めの衣でからっと揚がりとてもよかったです。天つゆも出汁が効いた甘くないもので最高です。

次は数年ぶりに行った日本人経営の某店でいただきました。キスはごく普通、衣はカリカリですが違和感がありました。天つゆは甘いものでした。

「じがんてぃあ」の圧勝でした。

最近の雑記

美味しい!

2022年9月24日
韓国料理店「井」に新コース登場


ステープ通りソイ5にあるチェンマイで最高の韓国料理店「井」(Jeong Atmosphere)で従来の2つのコースに加えて新たに新コースが登場しています。すごすぎです!一つのコースでこれだけのお料理が出ます。

前菜
タラク・チュク(ミルク粥)
ムル・キムチ(大根の水キムチ)

主菜
サンジョク(肉と野菜の玉子つけ焼き)
メウン・ナクチ・ポックム(イイダコの唐辛子炒め)
トガニ・サテ・チム(牛ひざ肉の煮物)
カプ・オジンオ・パ・マリ(イカのネギ巻)
ヘパリ・ネンチェ(クラゲの冷菜)
ホバク・ピョンス(かぼちゃの水餃子)
セウ・ジャン(生エビの醤油漬け)
チャプチェ(春雨炒め)
トック・カルビ(韓流ハンバーグ)
プルコギ・パ・ジョルイム(豚肉炒めとネギのサラダ)

食事
サルパブ(ご飯)
ジェチョル・グク(季節のスープ)
ジェチョル・ナムル(季節のナムル)
ジェチョル・キムチ(季節のキムチ)

デザート
クァイル・ジェリー(フルーツ・ゼリー)
スジョングァ(シナモン風味の飲み物))


牛

2022年9月23日
ビーフ・シチュー3連荘


東京でビーフ・シチューをそれぞれ近くにある3店舗でいただきました。

最初に入ったお店が一番安く、牛肉はニュージーランド産のグラス・フェッド、これは期待大だと思い入りました。お肉の量もお値段からは考えられないほど多く、肉質もお味もよいです。シチュー自体のお味もよく、ご飯が付くのでハヤシライス風にいただくことができます。

次に入ったお店は最初のお店の1.5倍ほどのお値段で、お肉の量は少なくなりました。肉質、お味は最初のお店に劣り、アメリカ産かオーストラリア産の日本向けに穀物で育てた牛かと思います。やはりご飯が付きます。

最後に入ったお店は最初のお店の2倍以上のお値段で、お肉の量は一番少なく、しかもやわらかすぎで肉本来のお味がしない代物でした。この不味さは和牛ですね。シチューのお味も若干甘いのです。店内で焼いたパンが食べ放題なのですが、どれもまさに日本のパン、やわらかすぎて不味いパンばかりでした。

結局、ビーフシチューのお値段はお肉の産地に比例し、お味は反比例するということですね。

梅干

2022年9月22日
梅干


和食の中でも強烈な異彩を放っているものの一つですね。

とてつもなく酸っぱく、塩気も強い代物で、「パブロフの犬」の説明でも引き合いに出される食べ物ですが、皆さんは梅干を想像しただけで唾が出ますか?私は梅干を想像して特に唾が出るということもなく、ただ「嫌だな」と思うだけです。

梅干のおにぎりなど絶対に口にしませんし、梅干で和えたお料理も決して注文しません。納豆と梅干はまさにゲテモノです。おそらくほとんどの外国人も同様だと思いますが、中には平気な日本通の方もいらっしゃいますね。

梅干と似たものに小梅漬けが、これも酸味が強いので食べません。弁当のご飯の真ん中に一粒入っていることがよくありますが・・・見るのも嫌です(笑)

昔、頭痛の際には梅干を半分に割って両方のこめかみに貼るという民間療法があったそうですが、そのイメージは老婆ですね。本当にそんなことをしていたのでしょうか。

チェンマイでも日本の梅干を販売しているお店がありますが、買うのは在住の日本人が主なのでしょうか。

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