雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本の識字率は低い?(2022年7月3日)

カテゴリー:日本
時期:ーー
場所:日本」
飲食店のテーブルに「食事中以外はマスク着用」「食事中の会話禁止」と書かれた紙が貼られていたのですが、大半の日本人は読めなかったようです。
このような不思議な光景をよく見ます。
最近の雑記
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2022年7月2日
鼎泰豐
小籠包で有名な台湾のレストランで、台湾以外にも日本やタイを含めて12か国に進出しています。
日本で久しぶりにいただいたのですが、やはり美味しいですね。小籠包は絶品です。点心以外にも豆腐干や香腸など台湾では一般的な小菜があるのもありがたいです。ただ排骨は骨なしで八角がほとんど効いていないのは残念ですが、台湾の店舗でも骨なしです。
バンコクで1号店が開店した頃は連日行列ができていてなかなか入れませんでした。その後、バンコクでは続々と支店ができましたね。
中東のドバイへは中東やアフリカへの起点にしていたのでよく行っていました。最後に訪れた時に鼎泰豐が開店準備中したが、その後は行っていないのでメニューの状況はわかりません。基本的には豚肉はNGの土地柄なので、気になるところです。ただスーパーマーケットなどでは奥の別室で豚肉も販売しているので、豚肉入りの小籠包があるのかもしれませんね。
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小籠包
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紅油抄手(ピリ辛ゆでワンタン)
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鮮肉大包(豚肉入りまんじゅう)
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鮮肉大包(豚肉入りまんじゅう)
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台湾很厚笋子(台湾産極太メンマ)
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香腸(腸詰め)
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少菜(豆腐干と昆布の和えもの)
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寧式豆芽菜(豆もやしの和えもの)
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炒A菜(A菜(油麦菜)炒めニンニク風味)
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排骨蛋炒飯
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酢醬麺(ジャージャー麺)

2022年7月1日
厚揚げ
和食でも一般的な食材ですが、元来中国料理の食材です。油揚げは主役にはなりませんが、厚揚げは立派な主役にもなります。
和食では味噌汁に入れると豆腐と油揚げの2役をこなす優れものです。煮物系に入れてもいいですね。日本のやわらかすぎる豆腐は不味いですが、厚揚げはしっかりしているので好きです。
中国料理系なら「家常豆腐」が大好きです。というか、厚揚げ料理なら家常豆腐が一番好きです。厚揚げをメインに肉や野菜類を入れてオイスター・ソースや豆板醤などで炒めるととても美味しいです。あんかけにしたものも美味しいですね。

2022年6月30日
危険なお料理
日本のフグ料理
すべてのフグが毒を持っているわけではありませんが、毒フグの調理に日本では専門の免許が必要なほど命に係わる危険な食材ですね。フグ料理店で死者が出たり、力士が自分たちで調理して死者が出たこともありましたね。でもそれほど美味しい魚ではないと思います。フグ刺しは薄すぎです。フグ毒に当たったらこれを書いていません。
韓国の漆料理
昔、地方の村のかなりローカルなお料理で、漆の実入りのスープの話を聞きました。2人に1人はアレルギーを発症するということで、興味はありましたがわざわざ行って食したことはありません。今は「オッタク(漆鶏、옻닭)という漆の木の皮入りのサムゲタン(参鶏湯、삼계탕)がわりと普通にあるそうです。やはりアレルギーの心配があるようです。
スウェーデンのシュールストレミング
世界一臭い食べ物らしいニシン缶詰です。無殺菌で缶に詰めるため発酵して膨張した缶詰だそうです。破裂の危険があるので航空機内持ち込み禁止だとか。それでも日本ではAMAZONなどで購入できますが、とても食べる気はしません。
タイのカブトガニ料理
メスの卵を持ったカブトガニを焼いて食べるのですが、時期によって毒を持つカブトガニの比率が高くなるのでやや危険なお料理です。焼いたカブトガニの卵はイクラを焼いたものと見た目もお味もそっくりです。幸い毒には当たりませんでした。
