雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
バーミヤンの麻婆豆腐が残念(2022年5月29日)

カテゴリー:料理、日本
時期:2022年5月
場所:日本
中国料理のファミレスのバーミヤン(すかいらーく系)の麻婆豆腐を3年3か月ぶりにいただいたのですが・・・以前は本格的で美味しかったのに、今は残念なことになっていました。
メニューの料理名が「武蔵野麻婆豆腐」と変わり、辛口は追加料金で花椒が付くという時点で「?」でしたが、食べてビックリ、完全に日本人向けの「中華料理」と化していました。
まず唐辛子が全然効いていません。花椒はミルで出てきますが、これがなかなか挽けずに腕が「痺れる」ほどにかけてもあまり痺れる辛さにはならずでした。豆腐は以前からやわらかかったのですが、今はいいところがありません。
外来のお料理は時が経つにつれて「なんちゃって」から本格化していく場合が多いのですが、時代に逆行することをやってくれました。
もうバーミヤンに行くことはなさそうです。
最近の雑記

2022年5月28日
人生100年時代
恐ろしい言葉ですね。私はそんなに長生きはしたくありません。
団塊の世代が皆100歳まで生きると日本は・・・

2022年5月27日
辛さの基準
日本では甘口→中辛→辛口→大辛→激辛といった感じでしょうか。
日本の甘口から辛口など、タイでは辛い(เผ็ด)の範疇には入らないと思います。辛い≠เผ็ดですね。私の場合も大辛でようやく「ちょい辛」といった感覚です。
先日入ったとんかつとカレーのチェーン店でかつカレーをいただきました。辛さは5段階あり、当然一番辛いものにしたのですが・・・これが私には「ちょい辛」程度で物足りませんでした。卓上の七味唐辛子をたっぷりかけたのですが、日本の七味唐辛子も辛くはありませんね。家ではSBの「激辛唐辛子」というものを使っています。これは七味唐辛子や一味唐辛子より辛くてなかなかいいですね。唐辛子の産地は中国、インド、その他となっています。
「辛い」もですが「寒い」も日本語とタイ語では感覚が違いますね。妻が初めて日本に来たのは8月で、10月に入ると「寒いね、もう冬?」と聞きました。まだ「秋」と答えると「もっと寒くなるの?」と顔を引きつらせていました。10月で「寒い」なら1月~2月はタイに避難するかなと思いましたが、見事耐え抜きました。
辛さも寒さも慣れですね。

2022年5月26日
夢を見てわめく
元同僚が夢に出てきて、怒りでわめき、その声で目が覚めました。
就職した際に職場の同僚(世間では先輩という人もいるらしい)にとんでもない男(団塊の世代)がいて、就職直後に私を何度も怒らせました。この男、まさに団塊の世代でデリカシーのかけらもなく、組合バカで他人を攻撃することのみが特技というような奴でした。私に組合に入ることを強要し、「組合に入らない奴は人間じゃねぇ」「組合に逆らう奴には総攻撃をかける」とまで言い放つ奴で、私は即「組合には絶対入らない」「総攻撃かけてこい」と応酬しました。
その後もチャチャを入れてくることが何度もありましたが撃退、あまりにもの理不尽さに他の組合員から諭されたり、「やーね、団塊の世代は」と蔑まれていました。
8年後に私の異動が決まり、最後の日に飲み会になりました。彼の隣にわざと座り「覚悟はできてるな?」と言うと「ちょ、ちょっと待ってくれ!」と言って這って逃げ出しました。本当にぶちのめされると思ったそうです。
更に8年後に私は再度異動があったのですが、なんと彼も同時に異動してきました。彼はもう定年まで長くはない時期でしたが、上司に嫌われ即追い出されました(笑)
夢に彼が出てきたことが何度かあります。最初に出てきたときは彼を殴り倒し、倒れた彼の顔面やみぞおちに蹴りを入れ続け、このまま続けたら死ぬなと思いながらも蹴りが止まらないという夢が最初でした。こんなに攻撃的な夢を見たのは後にも先にもこの時だけです。
さて、彼はまだ生きているのでしょうか?どうでもよいことですが。
