雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
オミクロン株(2021年11月28日)

カテゴリー:タイ
時期:2021年11月
場所:世界各国
南アフリカ由来のオミクロン株が問題になっていますね。デルタ株に比べて感染力が強くデルタ株に置き換わり、ワクチン効果も薄れると言われています。新たなワクチン接種の必要性も囁かれています。
タイや日本を含めた国々が感染国からの入国禁止措置を早速とっています。しかし今までの新型コロナ感染拡大の経緯を鑑みれば、完全に防ぐことは難しそうです。隔離なしで外国人観光客の受け入れを初めてしまったタイ、どうなってしまうのでしょうか。タイからの日本帰国禁止などということにならなければよいのですが・・・
現在、日本では劇的に感染者数が減り、タイでも減少傾向が続いていますが、このオミクロン株は脅威ですね。やはりウィルスは早期に徹底的に抑え込まないと変異が続くのでイタチごっこになってしまいますね。ため息がでる事態です。
最近の雑記

2021年11月27日
悪魔の食べ物
ジャガイモ
南米原産。地中でゴロゴロとできることや、芽に毒性があることからヨーロッパでは悪魔の食べ物とされたようです。今では洋食にも欠かせない食材ですね。
トマト
南米原産。ヨーロッパでは毒リンゴと呼ばれたようです。マンドレイクの実に似ていることや、金属製の食器から鉛が溶け出したことに由来するようです。今ではイタリア料理やサラダには欠かせない食材ですね。
タコ
北欧では悪魔の魚と呼ばれることがあるようです。タコやイカをモチーフにクラーケンの伝説ができたようです。南欧では食べますが、アメリカ人は口にしようとしませんでした。しかし、イカの燻製を食べたら・・・弁当にするほど気に入っていました。
日本で悪魔の食べ物というと意味合いが違うようです。美味しくて食べたいけれど、健康には悪るそうという食べ物ですね。

2021年11月26日
嫌〇
〇国は嫌いだという日本人はままいるようです。
中には一生懸命ブログで嫌〇に励むような粘着人もいるようです。よほど惨めな人生を送り、精神に異常をきたしたのでしょうか。

2021年11月25日
ししゃも
北海道のししゃもの漁獲量は減ってきているようですが、今年は特に不漁だそうですね。
日本で「ししゃも」の商品名で売られているもののほとんどは実は同じキュウリウオ科の「カラフトシシャモ」です。ノルウェーやアイスランド産が多いようです。北海道産のししゃもは黄色みを帯びていますが、カラフトシシャモは銀色ですね。私はカラフトシシャモの方が好きです。チェンマイで販売されているのもカラフトシシャモですが、日本で売られているものより小ぶりですね。日本ではよく食べていましたが、チェンマイに住むようになってからは滅多に食べなくなりました。
日本で売られているのはメスのししゃもで、オスのししゃもは一度見かけただけです。オスも美味しいのですが、商品価値が低いのですね。カブトムシとは逆ですね。
