雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
台湾料理(2020年10月17日)

カテゴリー:台湾料理
時期:ーー
場所:アメリカ、韓国、日本、タイ
台湾料理で特にはまっているのは「排骨飯」です。骨付き豚肉を揚げたものと、煮込んだものがあります。普通のお店では揚げたものが普通で、駅弁やコンビニ弁当の場合は煮込んだものが普通です。私は揚げたものの方が好きですが、長距離列車に乗車する際は必ず駅で煮込んだ排骨飯を買います。台北では必ず老舗の「東一排骨」に一度は行きますが、昨年は排骨専門店の食べ歩きもしました。

台北の東一排骨の揚げたタイプの排骨

台北の東一排骨飯

セブンイレブンの煮たタイプの排骨飯
台南の名物料理「担仔麵」も好きです。「度小月」というお店のものが美味しいです。玉子はあまり好きではないのですが、このお店に来るとアヒルの煮玉子をトッピングで入れてもらいます。パクチーを入れるかどうか聞かれますが、もちろん入れてもらいます。中国語の「香菜」ではなくタイ語の「パクチー」と聞かれますが、その方が日本人には通じるのかもしれません。

台北の度小月の担仔麵
日本では「台湾まぜそば」というお料理が流行りましたが、これは台湾のまぜそばとは全く別物で日本の創作料理です。台湾のまぜそばの方が格段に美味しいです。

礁渓温泉の有麵煮の台湾まぜそば
台湾ではよく山中の温泉巡りをするのですが、イノシシ、鹿、キョン(鹿の一種で八丈島にも移入されています)などのお料理が定番になってて、いつも楽しみにしています。リスなどを置いてある場合もありますが、リスは固いゴムのようで噛み切れず美味しくはありませんでした。

廬山温泉の鹿とチャヨーテの炒め物

廬山温泉のリスの素揚げ
台湾と言えばやはり烏龍茶です。大陸産の烏龍茶とは品質が全く違い、香りがとてもよくて美味しいです。特に好きなのは阿里山の高山茶です。チェンライ県でも阿里山から原木を持ち込んで栽培していますが、最近は品質が落ちて来たのが残念です。
台湾料理は好きなのですが、チェンマイでは本格的で美味しい店がないのが残念です。
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2020年10月16日
韓国料理
父親が辛い物やニンニクは完全にNGだったので、初めて韓国料理を食べたのは18歳の時でした。
アメリカ
学校の学食を韓国人のご夫婦が切り盛りされていたので、そこのプルコギが初韓国料理でした。日本ではまだ一般的ではなかった自家製の韓国海苔が出ることもあり、帰国の際には作り方をうかがって我が家の定番になりました。
アパートの近くに韓国料理店も1軒あり、ステンレス製の食器初体験はここでした。ご飯の茶碗やスープの椀は熱くて手に持てず、韓国ではスプーンで食べると知り驚きましたが、抵抗はありませんでした。今でも韓国のスプーンは自宅でカレーを食べる際に使っています。副菜がいろいろ付きどれも美味しいのがうれしく、韓国へ行ってみたくなったほどです。
アパートの徒歩圏内に大型スーパーが4軒あり、一番近いのは韓国系でした。韓国の食品が並び、そこはもう別世界でわくわくしました。韓国ラーメンもいろいろあり、意外なお味のものもあり楽しめました。キムチの種類も多くはまったのはカクテキとからし菜キムチでした。大きな瓶詰で売られていたのですが、あっという間になくなるほど好きでした。
韓国
初めて韓国に行ったのは1984年、ソウルオリンピックの4年前でした。当時はソウル中心部も裏通りに入るとレトロな雰囲気で、食堂街ではおばさんたちが道端に並んで七輪で魚を焼いていた光景に驚きながらも食欲をそそられました。はまったのはプルコギや骨付きカルビはもちろん、ユッケジャンやなどのスープ、魚の塩焼き(油で焼いたもの)、チャンジャ(タラの内臓の辛い塩辛)などでした。
その後も石焼ビビンバ(特に全州の中央会館本店)や具の入っていないキンパブ(のり巻き)、カルビタン、カルビチム、宮廷料理の九折板や神仙炉なども気に入りました。山寺の門前町では定番の山菜定食も好きです。飲み物ではシッケやスジョングァが好きです。苦手なのは白菜のキムチ(白菜が嫌いです)、血のスープのへジャンク、韓国風和食のフェドッパブ(刺身をコチュジャンで和えたものを乗せた丼)などです。
日本
日本では週末に大久保(東京)の韓国人街によく行っていました。お気に入りのお店で昼食を食べ、近くの韓国スーパーで惣菜を買って帰るというパターンでした。
タイ
チェンマイでお気に入りの韓国料理店はナイトバザールの東側の通りにあるマダン(마당、Madang)で、本店はスターアベニューにあります。バンコクのスクンビット・プラザはレベルの高い韓国料理店が並ぶ韓国人街で、バンコクに行くといつも行きます。チェンマイではBigC
Extraの北側に韓国料理店が点在していますが、本格的な韓国人街となってほしいと思います。

バンコクの骨付きカルビ

2020年10月15日
姓名判断
ごく普通の日本人の名前でしたが、母親が私の姓名判断をしたら女難の相があり4回結婚すると出たそうです。何でそんな名前を付けたのか・・・何ともひどい親です。ちなみに私は占いの類は一切信じません。
結婚は2度(日本人とタイ人)としましたが、その前に2度別の女性たち(日本人)と同棲し事実婚状態だったこともあるので、確かに4回結婚したとも言えるかもしれません。
幸い改姓・改名したので(?)5回目の結婚はなさそうですが、もしあるとしたら次は台湾人がいいです。改姓は妻の姓に合わせたので、難なくできました。改名した理由は姓名判断によるものなどではありませんでした。ごく普通の日本人の姓名でしたが、子供の頃からその姓名が嫌いだったからです。日本で改名手続きをするためには、新しい名前の使用実績の証明となる書類を複数種類、数年分家庭裁判所に提出する必要があるなど、何年もかかり面倒です。
妻も以前から姓名判断で改名したいと言っていましたが、昨年改名しました。タイでの改名は日本よりはるかに簡単です。チューレンは変わらずなので意味があるのかどうか・・・。
