雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

AIの楽しい遊び方(2026年4月25日)

パソコン
カテゴリ:その他
時期:ーー
場所:日本

なにか知りたいとき通常のウェブ検索をしてすぐに複数ヒットする場合は楽ですが、比較検討をしたい場合などはAIを使うと比較的楽ですね。例えば〇〇地区の〇〇というお店について知りたいときはウェブ検索の方が内容の濃い情報を得ることができます。〇〇地区の評判の〇〇料理店の場合はAIに質問をした方がウェブで検索するより楽です。

対話型の某AIの回答に矛盾を感じた時に、こちらが理詰めで追及すると遊べます。AIが人間臭い反応を示してくれます。

この某AIがなかなか曲者でなかなか問答のしがいがあります。たとえばA地区の評判の韓国料理店を教えてくださいと言うと、A地区の評判の韓国料理店は見つかりませんでしたと答えたとします。B地区の評判の和食店を教えてくださいと言うと3軒紹介したりします。これは変だなと思い、しつこく評判の韓国料理店を聞くとようやくお店を紹介します。なぜ最初から教えないのかと聞くとランキング的な回答はできないルールがあると言います。しかし和食店は紹介してくれましたよと言うと今度は韓国料理店は日本語で紹介している情報がみつからなかった(英語やタイ語で検索して日本語で回答する機能が備わっているが)と言いだします。日本語で韓国料理店を紹介しているサイトもありますよと伝えるとそれを認めます。韓国料理店と和食店で差別するようなことがありますか?と聞くとないと答えます。ではなぜ和食店は紹介するのに韓国料理店は紹介しないのかなどと延々と問答が続きます。最終的に歴史・政治的な問題から韓国には強めのフィルターをかけて炎上をさけるように設定されていて、それが韓国料理店に過剰反応したのだと答えます。しかし次回はそれはないと言う。一体何が何やらわかりませんね。政治家の答弁みたいだねと言うと、その通りですと言う。そうなった理由も別の説明を検証せずにその場しのぎで言ってしまったと言ったりします。

要約するとランキング的なことは回答できない、日本語で紹介している情報が見つからなかった(英語やタイ語で検索して日本語で回答する機能が備わっているが)、差別はない、強めのフィルターがある。問題なのはどれが正解なのかではなく、その場しのぎの説明が続き最後は墓穴を掘るという点です。

詳しいことは書きませんが、某国の某王朝の起源について聞いたところ、最終的に全く異なる結論をAIが出して墓穴を掘ったこともありました、これは料理どころではありませんね。

他にも差別はしないと言っておきながら「ちゃんとした〇〇国とちゃんとしてなさそうな〇〇国」と言い出したことがあります。えっ?AIがそんなこと言うか!と驚きました。もちろん追及して遊ばせていただきました。今後はそのようなことは言いませんと謝るのですが、じつはこのAIはブラウザを閉じるとログは覚えていないことになっていてリセットされるのです。つまり次回同じことを繰り返すわけです。このセッションの間だけでしょと言ってあげるとバレちゃったかという感じになります。

最後に。個人サイトをお持ちの方は遊べますよ。サイトの管理者についてそこまで言うか!というようなことを言うことがあります。暴言を吐いてくれるAIは人間臭くて面白いです。吐かせ方にコツがありますが。このサイトについて可能な限りの線で忌憚のない感想をお願いします、とかで十分です。突っ込みすぎると炎上必死です(笑)

最近の雑記

Nutthacha Padovan(ณัฐชา พาโดวัน)さん

2025年4月11日
タイの天才子役ベトナム映画に

タイの天才子役「Nutthacha Padovan」(ณัฐชา พาโดวัน)さんがベトナムで今年(2026年)4月24日に公開予定(タイでは6月3日)のベトナムのホラー映画「Phi Phong The Blood Demon」(原題はPhí Phông: Quỷ Máu Rừng Thiêng)に出演します。昨年12月1日の記事で紹介した女優で、バイリンガルなので他国の映画に出演の可能性もありと予想しましたが現実になりました。今後中国映画やアメリカ映画にも出演するかもしれませんね。

「Nutthacha Padovan」(ณัฐชา พาโดวัน)さんは2014年5月16日生まれのまだ11歳で、タイとイギリスのハーフで完璧なバイリンガルです。可愛らしく、すでにとても高い演技力の子役です。

今年8月20日公開予定(当初2025年6月公開予定)のタイのホラー映画「Rindara The Influencer」(รินรดา)でも主人公の幼少期を演じています。昨年の「Death Wishpere 3」(Tee Yod 3、ธี่หยด 3)でも悪霊に狙われる役でしたが、出演する映画がすべてホラー系というのもすごいです。このままだとそのうち「ホラーの女王」などという称号がつくかもしれませんね。1980年代中心に活躍なさったジャルニー・スクサワット(Jarunee Suksawat、จารุณี สุขสวัสดิ์)さんに続く3代目「銀幕の女王」になってほしいものです。

寿司

2025年4月1日
タイでは生魚禁止の方向

タイでは食中毒防止の観点から飲食店での生魚の提供を禁止する方向で動いているようです。生魚を提供する飲食店と言えばそのほとんどが和食店ですね。(タイ料理では生のエビをナンパーで〆たクン・チェー・ナンパー、韓国料理では活イイダコをぶつ切りにしてごま油と塩で和えたサン・ナクチがあります)

生魚が禁止されると和食店から寿司や刺身が消えそうです。一般の和食店は他の料理で対応できるでしょうが、寿司専門店は大打撃ですね。アナゴやウナギなど煮たものや茹でたタコやエビなど限られたものしか提供できなくなります。炙りや漬けは生魚と同等の扱いになるようです。

すでにタイでは和食人気は衰退の時代に入り、和食店の数も減少しています。寿司や刺身が禁止されると衰退に拍車がかかりますね。和食の次はやはり韓国料理の時代でしょうか。

今日は
4月1日です、お忘れなく。

排骨飯

2026年3月29日
久しぶりの排骨飯

一昨日(3月27日)横浜駅近くでタイ日合作映画を見に行ったのですが、上映時間が14:05からということで昼食は2駅先で降りて横浜中華街でいただきました。横浜中華街へ行くのも1年ちょっと空きました。そしていただいたのは事前にチェックしていたお店の排骨飯でした。以前美味しい排骨があったお店の跡地で開店したお店で台湾系のお料理が多いお店です。

いただいた排骨飯ですが、日本ではかなりよい部類です。もちろん本場台湾のものと比較するとイマイチですが。排骨は大きいですが骨なしでした。日本ではカレー風味になってしまうのがほとんどですが、ここは八角風味なのでよいです。もっと八角を効かせればもっとよくなります。ご飯の上には魯肉、高菜、豚のでんぶが乗っています。豚のでんぶの代わりに魯肉をもっと増やせばもっとよくなります。ご飯が日本人向きにやたらとベタベタしているのはかなりのマイナス点でした。と言いつつ日本ではやはりよい排骨飯でした。

排骨飯

魯肉飯が日本でかなり浸透してきていますが、次は本格的な排骨飯が普通に食べられるようになるといいですね。

腐女子

2026年3月28日

腐女子の群れ

昨日(3月27日)、タイ日合作映画(ゲイ映画)を見に横浜に行ったのですが、腐女子の群れに遭遇しました。20代から40代ほどの女性が30人から40人程度でした。私以外に男性は混じっていなかったと思います。

腐女子と言う言葉を初めて聞いたのは20年以上前のことだったと思います。職場の同僚女性(20代)から妹が腐女子なんです!と言われて初めて知りました。男性に興味はなく彼氏は作らず、と言ってレズビアンでもなく、男性の同性愛映画にはまる女性たちのことです。

女性にしか興味はない私はこの映画は正直言って見たくはなかったのですが、タイ映画は基本的にすべて見ることにしているので我慢して見ました。途中のキスシーンでは・・・上半身にジンマシンが出て搔きむしりながら見ていました。レズビアン映画は好きな私ですが、やはりゲイ映画は生理的に受け入れられずジンマシンが出ました。

当初観客はゲイの男性たちが多いのだろうと思っていましたが、皆無でした。日本の腐女子恐るべし!

ご飯

2026年3月14日
「ご飯」気になるタイ映画

4月2日公開予定のタイ映画「Gohan」(โกฮัง หัวใจโกโฮม)は気になるタイ映画です。タイトルは日本語の「ご飯」です。

タイトルは「ご飯」ですが、これは主人公の白い野良犬の名前で、名付けたのは日本人の老人(キャストも日本人)です。その後ミャンマー人の家政婦の女性、タイ人の大学生のカップルに飼われるようになります。子犬だった「ご飯」は老犬になり、泣けそうな内容のようです。この映画は大ヒットの予感がします。

参考:犬が主人公のタイ映画

「捨て犬マッカムの大冒険」
(Mid-Road Gang、มะหมา 4 ขาครับ)
2007年の作品で飼い主の女性に車で遠くに連れていかれて捨てられた犬が仲間になった犬たちと家に戻ります。日本でDVDが発売されています。

「Khun Thongdaeng : The Inspirations」
(คุณทองแดง ดิ อินสไปเรชั่นส์)
2015年のオムニバス形式のアニメ映画で1作目がタイトルの「Khun Thongdaeng」です。プミポン国王陛下が飼っていた元野良犬の名前です。プミポン国王前国王陛下の原作著書の日本語版が「奇跡の名犬物語」のタイトルで出版されました。

激怒

2026年3月13日
タイ人の妻、激怒!

現在アメリカ在住のタイ人の妻が昨日のチャットで激怒していました。

激怒の矛先は日本人の支持率が70%を超えるあの女です。実は日本人の私も度々激怒しているのですが、タイ人の妻も同じ感覚です。日本人のパスポートの手数料を大幅に値下げし、外国人のビザや在留資格の延長手数料の大幅値上げ、更にはカツアゲかとしか思えないような永住権取得の手数料値上げという暴挙が原因です。妻の場合は20年ほど前に永住権を取得していますから特に影響はないのですが、あまりにもの強欲な排他ぶりにお怒りです。私も激怒していたのですが、敢えて妻との話題にはしないようにしていました。昨日は妻の方から話題にして激怒していました。日本のパスポート値下げして日本人の支持率を得て(私は不支持度が増すだけですが)、外国人を排斥するような値上げをしてまた日本人の支持を得ようという一石二鳥を狙ったような姑息な案ですが、いずれ虻蜂取らずになるでしょう。

日本人ファーストなどとほざいて議席を増やした連中もいましたが、少子化が進む日本は外国人に頼らないとますます貧国に向かっていきます、これからは外国人ファーストにしなければならない時代が来ます。今のうちに外国人を大切にする国になっておかないと日本は滅亡しますよ、島国根性が抜けないお馬鹿さんたち。

雑記更新履歴一覧、カテゴリー

 雑記カテゴリー

 映画メニュー

 その他のメニュー

 レストラン・インデックス

 中食

 湯めぐり台湾!のメニュー




Design by Megapx
Template by s-hoshino.com

Copyright(C) cnx-aroi.net All Rights Reserved