雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

PC冷却台(2025年8月9日)

PC冷却台
カテゴリ:日本
時期:2025年8月
場所:東京

最近ノートPCでタイ映画を見ている最中に何度もフリーズするようになり、かなり支障をきたしていました。その都度ノートPCがかなり熱を持っていました。やはり夏場はきついですね。
原因は明らかにノートPCの熱だと思われたので冷却台を購入しました。1つの大きなファンで強冷を謳うものと6つの小さなファンで全体を冷やすものと2つのタイプがありました。結局6ファンのものを購入しました。

PC冷却台

音は気にならないほどに静音で風力はそれほど強くはないので最初は効果を心配しました。しかし冷却台を使用してからはタイ映画視聴中にフリーズすることはなくなったので効果は問題なしです。

これで安心してタイ映画を視聴できますが、古い映画はあと数百本で打ち止めになりそうです。新作のみを待つようになったら淋しくなりますね。

最近の雑記

コーヒー

2025年8月3日
2つの喫茶チェーン店に異変

東京のある街の似たような2つの喫茶チェーン店に異変が起きています。

1つのチェーン店は度重なる値上げがあり、うじゃうじゃいた老人たちが激減しています。特に騒々しかったグループで来るような老人たちはは皆無で静かに過ごすことができて快適です。トイレも以前は汚いことが多かったのですが、今はきれいです。週末は長居をする客対策でレジで90分までというカードを1時間ごとの色違いで渡しています。

もう1つのチェーン店は値上げがなく、以前より客が多くほぼ満席状態です。週末も含めて時間制限のカードはありません。電源席が前述のチェーン店よりは少ないことも関係しているかもしれません。Wi-Fiが不安定で滅多に繋がりません。老人たちがうじゃうじゃいて前述のチェーン店に比べて騒々しいです。座席間隔も狭く落ち着かない雰囲気です。トイレも臭い!

断然前述のチェーン店ですね。

映画

2025年7月21日
1990年代のタイ映画を重点的に

現在鑑賞済のタイ映画は1970年代が201本、1980年代が300本、1990年代が148本、2000年代が316本と1990年代が極端に少なくなっています。(2010年代は474本、2020年代は半ばで352本)

理由はタイ映画は1990年代に斜陽の時代に入ったためだと思います。特に1998年、1999年は年間の公開本数が10本程度と極端に少なくまさに氷河期になっています。そんな中でも1999年の「ナン・ナーク」(Nang Nak、 นางนาก)のように当時の興行記録第1位を更新した作品もあったりします。

と言うわけでこれから当分は1990年代のタイ映画を重点的に探して見るつもりです。1990年~1991年はすでにかなり見つかっているので200本は達成しそうですが、300本は到底無理かと思います。

ウナギ

2025年7月20日
土用の丑の日はウナギ

昨日(7月19日)は土用の丑の日、スーパーマーケットではうな重が大量に陳列されていました。今年は31日にも土用の丑の日が来るので、ウナギ屋などはホクホクかもしれませんね。元々土用の丑の日にウナギと言うのはウナギ屋の戦略で日本のバレンタイン・デイのチョコレートと同様ですね。

後悔することがわかっていて中国産の小ぶりなものを買いました。例年は買わないのですが。なぜ中国産かと言うと、日本産のウナギは身がやわらかすぎ、更に脂が多すぎて中国産より不味いからです。

私はウナギは嫌いです。厳密に言うとウナギ自体が嫌いなわけではなく、日本の(東京の)あのやたらと甘くて濃い味が嫌なのです。そして蒸してから焼くためやわらかすぎて食感を台無しにしていますね。稀に白焼きもみかけますが、蒲焼きなど最低のお料理です。中国産のウナギを中国料理として炒めたものなら美味しそうです。

今回買ったうな重ですが、やはり甘すぎ、濃すぎ、そして日本米がベタベタし過ぎで最悪でした。もちろん添付のタレはかけず、激辛唐辛子と花椒をたっぷりかけていただいたのですが、元の味があれではどうしようもありません。

ウナギ

食べてから10分後には吐き気がしてきました。激辛にしたからではなく(私はいつも激辛のものを食べます)。ひどい味とベタベタ日本米の相互作用のようです。

後悔するとわかっていて買って食べた私は懲りない大馬鹿者です。

日本語

2025年7月18日
タイ映画の中で聞いた日本語

日本絡みではないタイ映画で、タイ人同士の会話で突然日本語の単語が使われることがあります。中には「えっ?」と思うものも。どの映画だったかは覚えていないのですが、記録しておけばよかったですね。

「オタク」
まさにオタクっぽい男子学生に友人が「オタク」と言ったことがあります。

「ありがとう」
彼女が彼氏に「ありがとう」と言うのですが、彼氏は意味がわからず「それどういう意味」と聞いていました。

「さようなら」
1987年の「Mae Nak 30」(แม่นาค 30)ではラストでメー・ナークと息子のデーンが昇天する際に、デーンが「さようなら、さようなら」と歌いながら消えていきます。

「いただきます」
2024年の「Rider」(ไรเดอร์)では幽霊にカップ麺に湯を入れて渡す際に「いただきます」と言っていました。渡した本人が食べたわけではありませんが。他の映画ではレストラン(和食店ではなかった)で食べる前に全員で「いただきます」と言っていました。

「美味しい」
何度か聞いたことがあります。タイのラーメンのチェーン店やペットボトルのお茶の名前にもなっているほどですから、かなり通じる日本語なのでしょうね。

「旨味」
「美味しい」と同義語で使っているようです。2013年の「愛しのゴースト」(Pee Mark Phra Khanong、พี่มาก..พระโขนง</font>)では生きているイモムシを皿に盛って出された男性が恐る恐る口に入れて「旨味!」と言っていました。他の映画でも料理を食べて「旨味」と言っていました。

「すごい」
これは何度か聞きました。レストランの名前にも「すごい」がつくお店もありますね。

「かわいい」
うろ覚えですが何度か聞いたことがあります。

「富士」
映画の中でニックネームが「フジ」というタイ人の登場人物もいました。タイには富士という和食チェーン店やペットボトルのお茶もありますし、よく知られた言葉なのかと思います。地名としては「北海道!」と叫ぶ女性もいました。

雪

2025年7月7日
昨日チェンマイに着いたら雪だった

チェンマイにいる夢はよく見るのですが、たいてい食べ歩きをしているかタイ映画を見ているかです。

昨日の朝方見た夢は普段とは違い、チェンマイに着くと雪が降っていました。積雪も10cmほどで、チェンマイで雪とは初めて聞く事態だなと思いながらあちこちで写真を撮っています。そういえば当サイトを立ち上げた当初はトップページにワット・プラタート・ドイ・ステープに雪が降っているGIF画像を製作して貼っていました。すでに画像ファイルは捨ててしまい今回使えないのが残念です。また製作するのも面倒ですし。

今日は七夕、晴れるといいですね。この日は星が見えないことが多いのですが、日本では梅雨時、タイでも雨季ですから仕方がないことです。七夕に会いたいのは・・・織姫などではなく美味しいお料理です。

映画

2025年6月18日
タイ映画目標の90%達成

鑑賞済のタイ映画のアップがちょうど1800本、目標の2000本の90%になりました。あと200本、まだまだ遠いですね。今年の秋に達成できればよいのですが。

1日3本ペースで見ているのですが、そろそろ1日1~2本ペースに落としたいと思っています。映画を見ること自体もですが、ページ作成のための準備(映画を探す、年度を調べる、監督・出演者を調べる、ページを作るなど)の作業でずいぶん目が疲れます。かなり悪化していて街中の文字もぼやけています。

来月、7月24日にタイで公開の「Mae Nak Rak Mak Mak Mak」(นากรักมาก ม๊ากมาก)が気になっています。タイの有名なホラー「メー・ナーク・プラカノン」(タイ映画興行記録第1位継続中の「愛しのゴースト」もこのリメイク)のスピンオフ作品です。妻のナークが200年後にタイム・スリップし、夫のマークを救おうとします。ナーク役は2021年の「女神の継承」(The Medium、ร่างทรง)で主演のNarilya Gulmongkolpech(นริลญา กุลมงคลเพชร)さんです。2017年に19歳で映画初主演の「Sugar Cafe」(Sugar Cae เปิดตำรับรักนายหน้าหวาน)もすばらしく、彼女が主演の映画はどれもとてもよいのでこの作品も期待しています。

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