雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
1990年代のタイ映画を重点的に(2025年7月21日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2025年7月22日から
場所:日本
現在鑑賞済のタイ映画は1970年代が201本、1980年代が300本、1990年代が148本、2000年代が316本と1990年代が極端に少なくなっています。(2010年代は474本、2020年代は半ばで352本)
理由はタイ映画は1990年代に斜陽の時代に入ったためだと思います。特に1998年、1999年は年間の公開本数が10本程度と極端に少なまさに氷河期になっています。そんな中でも1999年の「ナン・ナーク」(Nang Nak、 นางนาก)のように当時の興行記録第1位を更新した作品もあったりします。
と言うわけでこれから当分は1990年代のタイ映画を重点的に探して見るつもりです。1990年~1991年はすでにかなり見つかっているので200本は達成しそうですが、300本は到底無理かと思います。
最近の雑記
g2025年7月20日
土用の丑の日はウナギ
昨日(7月19日)は土用の丑の日、スーパーマーケットではうな重が大量に陳列されていました。今年は31日にも土用の丑の日が来るので、ウナギ屋などはホクホクかもしれませんね。元々土用の丑の日にウナギと言うのはウナギ屋の戦略で日本のバレンタイン・デイのチョコレートと同様ですね。
後悔することがわかっていて中国産の小ぶりなものを買いました。例年は買わないのですが。なぜ中国産かと言うと、日本産のウナギは身がやわらかすぎ、更に脂が多すぎて中国産より不味いからです。
私はウナギは嫌いです。厳密に言うとウナギ自体が嫌いなわけではなく、日本の(東京の)あのやたらと甘くて濃い味が嫌なのです。そして蒸してから焼くためやわらかすぎて食感を台無しにしていますね。稀に白焼きもみかけますが、蒲焼きなど最低のお料理です。中国産のウナギを中国料理として炒めたものなら美味しそうです。
今回買ったうな重ですが、やはり甘すぎ、濃すぎ、そして日本米がベタベタし過ぎで最悪でした。もちろん添付のタレはかけず、激辛唐辛子と花椒をたっぷりかけていただいたのですが、元の味があれではどうしようもありません。

食べてから10分後には吐き気がしてきました。激辛にしたからではなく(私はいつも激辛のものを食べます)。ひどい味とベタベタ日本米の相互作用のようです。
後悔するとわかっていて買って食べた私は懲りない大馬鹿者です。

2025年7月18日
タイ映画の中で聞いた日本語
日本絡みではないタイ映画で、タイ人同士の会話で突然日本語の単語が使われることがあります。中には「えっ?」と思うものも。どの映画だったかは覚えていないのですが、記録しておけばよかったですね。
「オタク」
まさにオタクっぽい男子学生に友人が「オタク」と言ったことがあります。
「ありがとう」
彼女が彼氏に「ありがとう」と言うのですが、彼氏は意味がわからず「それどういう意味」と聞いていました。
「さようなら」
1987年の「Mae Nak 30」(แม่นาค 30)ではラストでメー・ナークと息子のデーンが昇天する際に、デーンが「さようなら、さようなら」と歌いながら消えていきます。
「いただきます」
2024年の「Rider」(ไรเดอร์)では幽霊にカップ麺に湯を入れて渡す際に「いただきます」と言っていました。渡した本人が食べたわけではありませんが。他の映画ではレストラン(和食店ではなかった)で食べる前に全員で「いただきます」と言っていました。
「美味しい」
何度か聞いたことがあります。タイのラーメンのチェーン店やペットボトルのお茶の名前にもなっているほどですから、かなり通じる日本語なのでしょうね。
「旨味」
「美味しい」と同義語で使っているようです。2013年の「愛しのゴースト」(Pee Mark Phra Khanong、พี่มาก..พระโขนง</font>)では生きているイモムシを皿に盛って出された男性が恐る恐る口に入れて「旨味!」と言っていました。他の映画でも料理を食べて「旨味」と言っていました。
「すごい」
これは何度か聞きました。レストランの名前にも「すごい」がつくお店もありますね。
「かわいい」
うろ覚えですが何度か聞いたことがあります。
「富士」
映画の中でニックネームが「フジ」というタイ人の登場人物もいました。タイには富士という和食チェーン店やペットボトルのお茶もありますし、よく知られた言葉なのかと思います。地名としては「北海道!」と叫ぶ女性もいました。

2025年7月7日
昨日チェンマイに着いたら雪だった
チェンマイにいる夢はよく見るのですが、たいてい食べ歩きをしているかタイ映画を見ているかです。
昨日の朝方見た夢は普段とは違い、チェンマイに着くと雪が降っていました。積雪も10cmほどで、チェンマイで雪とは初めて聞く事態だなと思いながらあちこちで写真を撮っています。そういえば当サイトを立ち上げた当初はトップページにワット・プラタート・ドイ・ステープに雪が降っているGIF画像を製作して貼っていました。すでに画像ファイルは捨ててしまい今回使えないのが残念です。また製作するのも面倒ですし。
今日は七夕、晴れるといいですね。この日は星が見えないことが多いのですが、日本では梅雨時、タイでも雨季ですから仕方がないことです。七夕に会いたいのは・・・織姫などではなく美味しいお料理です。

2025年6月18日
タイ映画目標の90%達成
鑑賞済のタイ映画のアップがちょうど1800本、目標の2000本の90%になりました。あと200本、まだまだ遠いですね。今年の秋に達成できればよいのですが。
1日3本ペースで見ているのですが、そろそろ1日1~2本ペースに落としたいと思っています。映画を見ること自体もですが、ページ作成のための準備(映画を探す、年度を調べる、監督・出演者を調べる、ページを作るなど)の作業でずいぶん目が疲れます。かなり悪化していて街中の文字もぼやけています。
来月、7月24日にタイで公開の「Mae Nak Rak Mak Mak Mak」(นากรักมาก ม๊ากมาก)が気になっています。タイの有名なホラー「メー・ナーク・プラカノン」(タイ映画興行記録第1位継続中の「愛しのゴースト」もこのリメイク)のスピンオフ作品です。妻のナークが200年後にタイム・スリップし、夫のマークを救おうとします。ナーク役は2021年の「女神の継承」(The Medium、ร่างทรง)で主演のNarilya Gulmongkolpech(นริลญา กุลมงคลเพชร)さんです。2017年に19歳で映画初主演の「Sugar Cafe」(Sugar Cae เปิดตำรับรักนายหน้าหวาน)もすばらしく、彼女が主演の映画はどれもとてもよいのでこの作品も期待しています。

2025年6月8日
マレーシアの相撲映画
昨日マレーシアの2007年の映画「Sumolah」をタイ語吹替え版で見ました。マレーシア映画を見るのは初めてのことです。タイ映画を検索する中でヒロインがタイ人女優の「Intira Charoenpura」(อินทิรา เจริญปุระ)さん(1999年、当時の興行記録第1位を記録した作品「Nang Nak」(นางนาก)で主演)だったので見つけたものです。ロケ地はマレーシアのクアラルンプールと日本の福岡で、脚本は日本人の窪田道博さん、窪田朋子さんです。
お金が尽きた太ったマレーシア人の男性が浴衣姿で歩いている女性(寿司店主の娘で日本人とタイ人のハーフという設定ですが、前述の通りタイ人女優です。)に釣られて入った寿司店で時間制限ないに食べきれば無料というのに挑戦します。最後に大量のワサビをネタにした寿司を口にして倒れて失敗します。お金が払えず、店で働くことになります。
店には借金取りが現れ、日本人の店主は相撲大会の優勝賞金で返済しようと考えます。店のスタッフたちは相撲道場に通わされ、日本の福岡でも稽古を受けます。相撲大会ではライバルのチームから暴行を受けて負傷するメンバーも出て、団体戦の決勝戦で負けてしまいます。ライバル・チームにはモヒカン頭の選手もいます)ラストはクアラルンプールの店に相手チームが謝りに来て、借金取りから「NOKOTTA」(残った)と書かれた看板を寄贈されます。
それにしても国際的な映画ですね。マレーシア映画で内容は相撲、脚本は日本人、ヒロインはタイ人(他にシンガポール人の俳優も)、ロケ地はマレーシアと日本。これで国際大会だったらもっとよかったですね。
ところで日本の某協会、相変わらずダメですね。というよりますますイカレてきています。

2025年5月31日
真夏から一転3月並み
昨日(5月30日)の東京は雨、先日の真夏日から一転最高気温が18℃と3月並みの陽気でした。今の日本の天候はやはり変ですね。
涼しいのは楽なのですが、もう必要ないと思っていた長袖を出すことになりました。4月中旬から日中は半袖の生活だったので驚きました。今日も涼しくなるようです。このまま冷夏になってくれるとありがたいですね。米も不作で輸入米の関税がゼロになれば一石二鳥です。
チェンマイでは12月から1月にかけて夜は長袖を着る日も数日ありました。バンコクでこの時期に長袖が必要になったことはありませんから、やはりチェンマイは北なのですね。チェンマイに住んで初めての12月に今は亡きカート・スワンケーオで長袖を購入しました。果たして長袖など売っているのかと疑問でしたが、ありましたね。
そういえばチェンマイに住む前、年末のチェンダオに宿泊して震えたことがありました。荷物を減らすため、長袖はごく薄いものを1枚、コートなどはなしで来たためもあり、夜はこの時期の東京より寒い体感温度で、これは毛布1枚で寝たら凍死するかも?と思ったものです。
