雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
真夏から一転3月並み(2025年5月31日)

カテゴリ:料理
時期:2025年5月30日
場所:東京
昨日(5月30日)の東京は雨、先日の真夏日から一転最高気温が18℃と3月並みの陽気でした。今の日本の天候はやはり変ですね。
涼しいのは楽なのですが、もう必要ないと思っていた長袖を出すことになりました。4月中旬から日中は半袖の生活だったので驚きました。今日も涼しくなるようです。このまま冷夏になってくれるとありがたいですね。米も不作で輸入米の関税がゼロになれば一石二鳥です。
チェンマイでは12月から1月にかけて夜は長袖を着る日も数日ありました。バンコクでこの時期に長袖が必要になったことはありませんから、やはりチェンマイは北なのですね。チェンマイに住んで初めての12月に今は亡きカート・スワンケーオで長袖を購入しました。果たして長袖など売っているのかと疑問でしたが、ありましたね。
そういえばチェンマイに住む前、年末のチェンダオに宿泊して震えたことがありました。荷物を減らすため、長袖はごく薄いものを1枚、コートなどはなしで来たためもあり、夜はこの時期の東京より寒い体感温度で、これは毛布1枚で寝たら凍死するかも?と思ったものです。
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g2025年5月27日
怒!あり得ないタイ米
長いことインド米しか購入していませんでしたが、久しぶりにタイ米を5キロ購入しました。米騒動以来初めてのことです。いつも購入していたゴールデン・フェニックスというブランドはなく、袋に日本語でタイジャスミン米と記載されているものを購入しました。
炊きあがったこのタイ米、あり得ない!怒り心頭です。確かに香り米の香りはするのですが、まるで日本米のようなベタベタしたもので不味い!袋の裏を確認したところ、複数原料米、タイ国産100%と書かれています。この複数原料米というのが原因のようです。香りはジャスミン米、普通の日本人好みのベタベタ食感になるようにブレンドしたのでしょうか。特にジャポニカ種が入っているようには見えないのですが。無理して1食したのですが、食後胃が重くて辛いです。
日本の米騒動でこんなことになってしまった気がします。このタイ米、捨てるしかありません。

2025年5月21日
真夏到来
昨日(5月20日)は東京で今年初めての真夏日でした。5月に真夏日、昔ならば「えっ?」ですが、今は毎年のように5月に真夏日がありますね。
ついこの前は梅雨空のような天候が続いていました。やはり季節の変わり目が早くなっていますね。秋や冬が来るのは遅くなっていますが。そして7月から8月はチェンマイより暑い!これからしんどい時期が続きます。
夕方になってから食材を買いに出ました。もちろん半袖(私は4月中旬から)なのですが、夕方になってもまだ暑い!しかしコートを着込んだ爺さんが出歩いているのはなぜ?熱中症で死にたい人でしょうか?
冷やし中華など冷たい食事が多くなりそうです。冷やし中華は今年は麻辣になりそうです。熱いラーメンでも冬場の味噌からあっさり系の塩が多くなります。1年中冷たい麦茶をいただくのですが、夏場はやはり量が増えますね。
早く冬が来てほしいと願うこの頃です。

2025年5月15日
喫茶店のトイレに暗証番号
先日都区内で入った某喫茶チェーン店でコーヒーを受け取る際に「レシートにトイレの暗証番号が書いてあります」と言われ、え?と思いました。このチェーンの他店はあちこちで利用したことがあるのですが、こんなことは初めてです。喫茶店に限らず、トイレに暗証番号というのは聞いたことがありませんでした。
「なぜ?」と考えて思いつくことは1つしかありません。注文をせずにトイレだけ利用する人が多いからだと思います。お店からすれば客用のトイレですから、公衆トイレ化されたら嫌ですよね。この店舗は比較的新しい店舗だと思います。新規出店の場合はトイレに暗証番号が必要になるのかもしれませんね。暗証番号を毎日変更しているのでしょうか?そうでないと常習犯には無意味になりそうです。既存の店舗のトイレを改装するにはお店を休みにする必要もありそうですし、店舗数が多いので費用も大変ですね。今後改装があるのかどうかはわかりませんが。
私はトイレを利用しませんでしたが、もし暗証番号をうまく入力できなければ焦りますね。もしかしたら漏らした人もいたかもしれませんね。
似たようなチェーン店で、夏場に注文をせずに座ったグループ(日本人)にスタッフの方が注意をして揉めた光景を目にしたことがあります。彼らが座ってすぐにスタッフの方が強い口調で注意しに来たので、おそらく常習犯だったのかと思います。
ケチと節約はまた別物ですね。
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2025年5月14日
韓国系喫茶店「Nuel」(늘)
タイフェスの後、新大久保で韓国の食材を購入し、路地を通って新宿に戻ろうとして見つけたお店です。チェンマイにありそうな雰囲気のよいお店です。韓国系なので気になって入りました。店名の「Nuel」(늘、ヌル)は「いつも」という意味だそうです。
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お店の外観
小さなお店で混んでいました。客層は若い女性のみで、私はまさにとんでもなく場違いな存在でした。1卓だけ開いていました。スタッフの方は若いイケメンで感じのよい韓国人の男性が2人(帰宅後ネットで検索したら経営は韓日のご夫婦とのこと)でした。
アイス・アメリカーノがまさに私好みで、香りがよく、あっさり系で若干の酸味のあるものでした。グラスも縦長のものでおしゃれですね。フルーツ・ケーキも甘さ控えめで生クリームが美味しい!他のメニューも期待大のお店でした。
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アイス・アメリカーノ
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フルーツ・ケーキ
チェンマイの美味しい韓国系ケーキ店「Jasmine's Cake」 (자스민케잌하우스)を思い出し、懐かしくなりました。
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2025年5月13日
新宿に陳麻婆豆腐
一昨日タイフェスに行く前に新宿で乗り換えだったのですが、普段は通らない西口の地下街を通ってお気に入りの立ち食いうどん店に行こうとしました。その地下街で何と中国四川で麻婆豆腐発祥の店「陳麻婆豆腐」を見つけ、思わず入りました。朝9時過ぎでしたがすでに開店していました。
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お店の入口
メニュー写真を見ると本格派の麻婆豆腐や回鍋肉があります。ところが朝の時間帯は回鍋肉はないとのことで正宗陳麻婆豆腐をいただきました。麻婆豆腐は陳麻婆豆腐と正宗陳麻婆豆腐があり、正宗と冠された方をいただきました。理由はそちらの方が正統派だからということです。
出てきた正宗陳麻婆豆腐は見た目も本格的でちゃんと花椒をかけています。豆腐も固いしっかりしたものでとてもよいです。お味はコクがありとてもよいです。ただ・・・辛くない!普通の日本人に合わせた残念な辛さです。しかし・・・粉唐辛子3種類と花椒2種類がテーブルに置かれているので自分好みの辛さに調整できます。これはいいですね。もちろんガバガバと入れていただきました。最初からガツンとくる辛さにしてほしいのですが、普通の日本人にはまだ無理なのでしょうね。
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正宗陳麻婆豆腐
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3種類の粉唐辛子
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2種類の花椒
タイフェスでバナナを買い、新大久保で韓国醬油とレトルトのユッケジャンを買い、韓国系喫茶店でアイスコーヒーとケーキをいただき、午後陳麻婆豆腐店に戻りました。朝は空いていたのですが、ほぼ満席状態でした。朝は食べられなかった回鍋肉をいただくためです。この回鍋肉、見事です!具材は回鍋した皮付き豚バラ肉と葉ニンニクのみ、正統派の回鍋肉です。若干塩気が強めでしたがとても美味しい回鍋肉でした。
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回鍋肉
新宿で食事をする際はこのお店が定番になりそうです。
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2025年5月12日
タイフェスでタイ産バナナ
昨日(5月11日)10数年ぶりで東京のタイ・フェスティバルに行って来ました。初日の一昨日は朝まで雨でその後も怪しい天気だったので2日めの昨日行きました。目的はタイ産バナナ(ホム・トン種)とコーヒーを買うことです。ちなみに原宿駅の駅舎があのレトロなものから現代的なものに建て替えられていました。
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原宿駅
会場は以前と同じ代々木公園で同じスペースでしたが、今年は出店数が以前に比べてだいぶ少ないと感じました。飲食店も少ないですし、食品や雑貨の販売店も少なく、販売店の地区にも飲食スペースが多くなっていました。人も以前ほどは来ていませんでしたね。やはり若い方が多く、老人はごくわずかでした。
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タイ・フェスティバル入口
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空きスペースも
相変わらずトゥクトゥクも販売されていますが、果たして買う人はいるのか???
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トゥクトゥク
今年は3本のタイ映画のポスターが貼られている所もありました。いずれも日本で公開予定のものです。タイで昨年公開済の1本はかなりよい作品ですが、もう1本はイマイチです。タイで10月30日(日本では翌10月31日)公開予定の1本はゲイ物なので・・・チェンマイにいますが無理して見たくはない作品です。結局イヤだ~と思いながら見ると思いますが(笑)
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タイ映画のポスター
タイ産バナナは3本で200円の袋しかありませんでしたが、3袋購入しました。以前はパイナップルもありましたが、今年は見かけませんでしたね。他にはマンゴスチン、マンゴー、ドリアンくらいでした。昨夜バナナをまだ追熟が必要だと思いつつ1本いただきました。美味しいですが、やはり1~2日寝かせないと。
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タイ産バナナ
タイ産コーヒーも探したのですが、今回は見つかりませんでした。残念です。以前はラオス産コーヒーを販売していた年もありましたが、それもありませんでした。
タイフェスでは当初からの予定通り何も食べずでした。理由は日本人向けのタイ料理など食べたくないからです。
