雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
3月に初積雪(2025年3月5日)

カテゴリ:日本
時期:2025年3月4日
場所:東京
東京では今冬は積雪がないまま終わるのかと思っていましたが、3月に入り昨日(3月4日)に初めてうっすらと積雪がありました。昼間の雨が夕方から雪混じりになり、夜には積雪が見られました。そして日付が変わる前には雨に。朝には路面が悲惨な状況になりそうです。
東京は交通機関の遅延や運休など、雪に弱いですね。最近は事前に計画運休をする路線もあるようです。台風の場合もそうですね。雪や台風の際は引きこもってタイ映画を見るので問題はありませんが。
横浜中華街へ友誼商店にはない食材の買い足しに行きたかったのですが、延期です。今後も雨マークの日が多く、いつになるかは未定です。一雨ごとに暖かくなる季節になりましたね。
最近の雑記

2025年2月25日
タイ映画1500本達成
鑑賞済のタイ映画が区切りの1500本となりました。
1500本目の作品は私が一番好きな女優ジャルニー・スクサワットさん(Jarunee Suksawat、จารุณี สุขสวัสดิ์)出演の「Koi Maha Sanook」(โกยมหาสนุก)というホラー映画でした。
次の目標は1633本でしょうか。チェンマイの飲食店で紹介したお店の数です。こちらは更新休止中です。大きな目標は2000本ですね。これを達成するのはかなり先のことになります。現在2000年以前の映画を中心に見ていますが、2000本を達成するほど多くはありません。新しい作品をたまに見ながらの達成になるかと思います。
見るタイ映画がなくなったら・・・ヒマになりますね。
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2025年2月23日
白いコーリャン(高粱)
中国食材を扱う友誼食府に台湾の唐辛子調味料「朝天辣椒」の買い足しに行った際に中国産のコーリャン(高粱)を見かけて購入しました。400g入りの白い品種で「高粱米」と書かれています(米ではなく種のような意味合いか、裏面の日本語シールには「こーりゃん米」)。コーリャンは赤や白、黄色など数種類あるようで、栄養価も高いそうです。(赤は後述)
昔、母親が戦時中だか終戦後だかにコーリャンを食べさせられたが不味くて喉を通らなかったと言っていました。この母親は美味しいものを不味いと言う人だと大人になってからわかったので、きっとコーリャンは美味しいものなのだろうと思っていました。外米(実はタイ米だった)も不味かったと言っていましたが、私は日本米よりタイ米の方がはるかに好きです。←日本米は買わなくなった人です。
30年ほど前だったでしょうか、デパートで赤いコーリャンを見つけ、喜んで購入しました。北杜夫さんだったと思うのですが、コーリャンのカレーが美味しかったと本に書かれておられたので、カレーにしてみました。購入したコーリャンは独特のよい香りがかなり高く、カレーの香りとバッティングして合わないかとも思いましたが、パラパラという意味ではよく合いました。購入した量が少なかったので、他の食べ方を試すことはなく、その後そのデパートでコーリャンを見かけることはありませんでした。その後、東京のモンゴル料理店にコーリャン酒があり、私はアルコール類は一切飲まない人ですが、香りがとてもよいので舐めてみました。かなり度数が高い酒ですね。
今回の白いコーリャンですが、2合を6時間水に浸してからわずかに多めの水量で、そしてタイ米モードで炊きました。赤いコーリャンのような独特な香りはなく、米に近い香りでした。赤いコーリャンの香りも少しあればもっとよいですね。パラパラで固め、弾力もある食感です。この食感がいいですね。今回は激辛の陳麻婆豆腐をかけていただきました。よく合います。残りはユッケジャンに入れようと思います。
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白いコーリャン(包装)
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白いコーリャン(袋の中身)
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白いコーリャン(炊き上がり)
中国ではコーリャンをお粥にもするそうです。カオ・トム系よりジョーク系のお粥向きかとおもいます。これは赤いコーリャンの香りも活かせて美味しそうですね。
ひき肉や香辛料と併せて米サラダのようにしても美味しそうです。様々なお料理に仕えそうな食材です。
食感がよいので菓子類にも合いそうです。おはぎのようにしても(パラパラなので一口サイズか)、アンパンの餡に入れても、アイスクリームに混ぜてもよさそうです。パフェのトッピングにも合いそうです。
赤や黄色のコーリャンも見つけたいですね。

2025年2月21日
揚州商人で残念な思い
2月11日に横浜中華街のパレードを見に行った際に揚州商人の回鍋肉がキャベツが入らないものに変わっているのを見た(入らなかった)のは前述の通りです。揚州商人は一見本格的に見えるのですが、回鍋肉がキャベツ入りの日本の偽回鍋肉だったので入ったことはありませんでした。
昨日、友誼食府に朝天辣椒の買い足しに行った際に横浜中華街ではない揚州商人の支店に入りました。もちろん入る前に店頭のメニューで回鍋肉がキャベツ入りではないもの(四川回鍋肉と併記、まるで日本寿司とかいった感じです。)に変わっているのを確認してからです。正午を少し回った時間で、日本人でほぼ満席でした。
出て来た回鍋肉を一目見て確かにキャベツは入っていないけれど「えっ!」と思い、一口食べて「げっ!」と思いました。

回鍋肉
まず豚肉が回鍋されていないのでやたらとやわらかいのです。回鍋肉の豚肉は一度さっと茹でてから鍋に戻して炒め固く仕上げるものなのですが。そして味付けが・・・日本の偽回鍋肉そのものです。甜麺醤を使った激甘のものです。辣油で炒めているのでもなく、豆豉の粒も入っておらずでした。申し訳程度に乾燥ニンニクが3本入っています。葉ニンニクの代わりにニンニクの芽を使っているのは日本では致し方ありません。葉ニンニクを使っているお店は農家と契約栽培をしていました。
餃子も日本人向けのもので皮が薄く小ぶりで残念でした。ご飯の普通サイズがまるで小サイズだったのはもともとそうなのか、米の高騰によるものなのかは不明です。

餃子
やはり日本人向けの中国料理店は私には合いません。
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2025年2月13日
横浜中華街で湖南・四川料理
一昨日(2月11日)横浜中華街の祝舞遊行(パレード)を見に行った際も昼食・夕食をいただきました。前回1月29日(春節)に入った湖南・四川料理の「福満園別館」で、昼食は湖南料理を、夕食は四川料理をいただきました。
昼食は毛氏紅焼肉(豚バラ肉の湖南風角煮)と干鍋手摲包菜(キャベツと唐辛子鍋煮)をいただき、どちらも美味しいお料理でした。毛氏紅焼肉(豚バラ肉の湖南風角煮)は東坡肉(トンポーロー)のように見える豚の角煮ですが、お味は甘くはなく辛さが効いています。噛み応えがあり、日本人好みにやわらかくしていない点もよいです。下には豆苗が敷かれています。花巻という蒸しパンも別皿で着きます。干鍋手摲包菜(キャベツと唐辛子鍋煮)はキャベツを乾燥唐辛子、漬け唐辛子、粒のままのニンニクで炒め煮にしたもので、激辛でお願いしました。塩味で辛さが効いています。
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毛氏紅焼肉(豚バラ肉の湖南風角煮)
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花巻(蒸しパン)
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干鍋手摲包菜(キャベツと唐辛子鍋煮)
夕食は陳麻婆豆腐と正宗乾焼蝦(天府の国発祥・海老のチリ炒め)をいただきました。陳麻婆豆腐は辛さはよく効いているのですが、豆腐がやわらかく塩気がきついです。正宗乾焼蝦(天府の国発祥・海老のチリ炒め)は日本でいう乾焼蝦仁(エビチリ)とは違い、トマトケチャップを使う甘いものではなく、唐辛子と花椒が効いた塩味です。
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陳麻婆豆腐
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正宗乾焼蝦(天府の国発祥・海老のチリ炒め)
中華街から少し外れたところにある「揚州商人」の店頭メニューで回鍋肉がリニューアルと書かれ、日本の偽物から本物に変わっていました。気になったのですが、今回は入らず。いつになるかはわかりませんが次回以降に持ち越しです。
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2025年2月12日
横浜中華街の祝舞遊行(春節パレード)
昨日(2月11日)の横浜中華街の祝舞遊行(春節パレード)を見に行きました。混雑するので行くかどうか迷いましたが、結局食事も兼ねて行って来ました。
日中はすごい混雑でしたが、昼食や散策、買い物の後、パレードが始まる16:30には若干混雑も収まっていました。パレードが始まる関帝廟通りで歩道から一番前の位置につくことができました。
獅子舞、龍舞、格闘技、龍などの山車等々様々なパレードがあり、獅子舞の獅子さんには頭をパクパクしていただきました。人力車(笑)に乗った皇后は別格で、この日一番の美少女でした。やはり中国人は可愛い!と思ったのですが・・・帰宅後写真ののぼりの名前を見て日本人だとわかり、元ミス〇〇大学で芸能人の方のようです。
40分ほどのパレードを見てから早めの夕食を食べ帰宅しました。外にいた時間が長かったので鼻がムズムズ、花粉症が悪化したようです。今日(2月12日)は春一番が吹きそうだとか。
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