雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
横浜中華街で湖南・四川料理(2025年2月13日)
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カテゴリ:料理
時期:2025年2月12日
場所:横浜中華街
一昨日(2月11日)横浜中華街の祝舞遊行(パレード)を見に行った際も昼食・夕食をいただきました。前回1月29日(春節)に入った湖南・四川料理の「福満園別館」で、昼食は湖南料理を、夕食は四川料理をいただきました。
昼食は毛氏紅焼肉(豚バラ肉の湖南風角煮)と干鍋手摲包菜(キャベツと唐辛子鍋煮)をいただき、どちらも美味しいお料理でした。毛氏紅焼肉(豚バラ肉の湖南風角煮)は東坡肉(トンポーロー)のように見える豚の角煮ですが、お味は甘くはなく辛さが効いています。噛み応えがあり、日本人好みにやわらかくしていない点もよいです。下には豆苗が敷かれています。花巻という蒸しパンも別皿で着きます。干鍋手摲包菜(キャベツと唐辛子鍋煮)はキャベツを乾燥唐辛子、漬け唐辛子、粒のままのニンニクで炒め煮にしたもので、激辛でお願いしました。塩味で辛さが効いています。
毛氏紅焼肉(豚バラ肉の湖南風角煮)
花巻(蒸しパン)
干鍋手摲包菜(キャベツと唐辛子鍋煮)
夕食は陳麻婆豆腐と正宗乾焼蝦(天府の国発祥・海老のチリ炒め)をいただきました。陳麻婆豆腐は辛さはよく効いているのですが、豆腐がやわらかく塩気がきついです。正宗乾焼蝦(天府の国発祥・海老のチリ炒め)は日本でいう乾焼蝦仁(エビチリ)とは違い、トマトケチャップを使う甘いものではなく、唐辛子と花椒が効いた塩味です。
陳麻婆豆腐
正宗乾焼蝦(天府の国発祥・海老のチリ炒め)
中華街から少し外れたところにある「揚州商人」の店頭メニューで回鍋肉がリニューアルと書かれ、日本の偽物から本物に変わっていました。気になったのですが、今回は入らず。いつになるかはわかりませんが次回以降に持ち越しです。
最近の雑記
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2025年2月12日
横浜中華街の祝舞遊行(春節パレード)
昨日(2月11日)の横浜中華街の祝舞遊行(春節パレード)を見に行きました。混雑するので行くかどうか迷いましたが、結局食事も兼ねて行って来ました。
日中はすごい混雑でしたが、昼食や散策、買い物の後、パレードが始まる16:30には若干混雑も収まっていました。パレードが始まる関帝廟通りで歩道から一番前の位置につくことができました。
獅子舞、龍舞、格闘技、龍などの山車等々様々なパレードがあり、獅子舞の獅子さんには頭をパクパクしていただきました。人力車(笑)に乗った皇后は別格で、この日一番の美少女でした。やはり中国人は可愛い!と思ったのですが・・・帰宅後写真ののぼりの名前を見て日本人だとわかり、元ミス〇〇大学で芸能人の方のようです。
40分ほどのパレードを見てから早めの夕食を食べ帰宅しました。外にいた時間が長かったので鼻がムズムズ、花粉症が悪化したようです。今日(2月12日)は春一番が吹きそうだとか。
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2025年2月10日
スーパー・レディの鮮明な夢を連発
最近、睡眠障害がひどいようです。2度寝は当たり前で3度寝をする日もあります。睡眠が浅いせいか夢を見ることが多く、鮮明な夢を見ることもよくあります。実在の女性が出てくる夢は特に鮮明で記憶に残ります。決してエッチな夢ではありません。チェンマイで食べ歩きをしている夢も相変わらず多いです。
先日2度寝をしたときに見た夢は特に鮮明でまるで映画仕立ての内容でした。実在の女性が時空を超えて中世(?)中国へ飛び、街角で男性と出会います。相手はムキムキの中国人男性で、会った瞬間に二人とも前世で恋人同士だったとわかりハグをします。彼女は現代の日本に戻り、彼は軍に追われていて、タイムスリップした1週間後に殺されたことを知ります。すぐに中世(?)中国にタイムスリップし、彼氏に「私がなんとかします!」と言います。しかし彼はその場で襲われて倒れ血を吐きます。彼女は彼を抱き上げ、肩に担いで逃げ出します。また現代の日本にタイムスリップし、私と2人で博物館に行きます。展示室を1つずつ回り、途中でお腹が空いた私は彼女をほったらかして売店に行きますが、ナポリタンしかなかったので諦めて展示室に戻ります。彼女は展示室で1人で遠くを見つめて立っています。博物館の学芸員2人が「彼女、(当時の光景が)見えてるよ!」と言います。ここで目が覚めました。ご本人に夢の内容をお伝えしたところ、「タイ映画の見過ぎ!」だそうです。確かにタイ映画の「チャイナタウン・チャ・チャ」「ラブ・デスティニー2」「サヤーム・ルネッサンス」が融合したような夢ですね。
その数日後にも同じ女性が夢に現れ、猛スピードで走り、青いコスチュームでリングに駆け上がり、そして中にいる女子プロレスラーを回し蹴り1発でノックアウトとスーパー・レディぶりを発揮していらっしゃいました。これは妄想らしいです。
できることなら彼女に象を素手で狩っていただき、腕でグルグルと丸焼きにしたものを完食するような夢を見たいですね。

2025年2月3日
やはり航空機事故は続く
この1か月ちょっとの間に航空機事故が相次いでいますね。事故は続くというジンクスも続いているようです。
韓国では昨年12月29日に務安空港(南西部)での墜落、1月28日には金海空港(釜山)でも客室内から出火。
アメリカでは1月29にワシントンで旅客機と軍用ヘリが衝突して川に墜落、1月31日にはフィラデルフィアで小型旅客機が市街地に墜落。追記:2月2日にはテキサスの空港で旅客機が出火して離陸中止。
日本では昨年1月2日の羽田空港での衝突事故がまだ記憶に新しいです。最近日本では大きな事故はありませんが、パイロットの飲酒事故は後を絶ちませんね。つい最近も私が絶対に乗りたくない航空会社断然ワースト1のあの某日系航空会社では機長も副機長も検査で引っかかり、ゲロゲロ吐いた奴も数時間休ませてから飛んだなどというとんでもない事例もありました。こんな航空会社はいつ落ちても不思議ではありません。ずいぶん昔、飲酒事故ではありませんがパイロットの健康管理のせいでこの航空会社で起きた「逆噴射」の教訓は生かされていないようですね。税金を投入してまで救う必要はなかったと思います。
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2025年1月30日
春節は横浜中華街で昼夕食事
昨日(1月29日)は春節、横浜中華街に食事に行きました。初日のイベントは採青(獅子舞)があるくらいで2月1日~2日(土日)には京劇など、そして2月11日(祝日)にはパレードがあるようです
。
昼前に着いてまずはざっと散策しながら排骨が美味しかった台湾料理店へ行ったのですが、別のお店に変わっていました。更に散策しながらお気に入りの湖南料理店を目指し、途中で以前からあったお店なのですが「福満園」という湖南・四川料理を出すお店を発見しました。以前は湖南料理を出すお店ではなかったと思うのですが、実際はどうだったのかは不明です。
「福満園」では「香辣茄子」(揚げナスのピリ辛炒め)と「湘味牛肉」(湖南風牛肉炒め)をどちらも激辛でと注文をつけていただきました。「香辣茄子」は乾燥唐辛子と花椒(中国山椒)風が入り、基本は塩味です。炒めとありますが炒めてはいない揚げ物でした。「湘味牛肉」は酸味のある炒め物で漬け唐辛子が入っています。「湘味牛肉」の方が辛さが強く美味しかったです。唐辛子がたくさん入った2つのお料理をきれいに完食し、中国人スタッフのお姉さんから「激辛を完食なんてすごい!」と言われました。
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「香辣茄子」(揚げナスのピリ辛炒め)
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「湘味牛肉」(湖南風牛肉炒め)
食後も散策を続け、食材の買い物も。閉店したお店や新しく開店したお店もちらほら。一番大きかった食材店が閉店し、小ぶりの食材店が増えていたこと、中国系ではない喫茶・デザート系の店が増えていたこと、日本のドラッグストアの大型店舗ができていたことなどが目立ちました。
夕方の「採青」(獅子舞)までまだ少し時間があったので喫茶店に入りました。入った時はガラガラでしたが、同じようなことを考える人が多くすぐに満席状態に。中国人グループは話をしても小声で控えめなのですが、日本人グループはどいつもこいつも大声でうるさい!
「採青」(獅子舞)はあちこちで行われていました。今年は警備が厳重で、周りを柵で囲んで近寄れないようにし、警備員や警察官も投入されていました。早い夕食後に薄暗くなると提灯にも灯が灯り、幻想的な雰囲気でした。
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「採青」(獅子舞)
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メインストリートの龍型提灯
夕食はわりと新しく初めて見かけた四川料理店「四川陳麻婆」でいただきました。同じ路地に「四川麻婆」というお店もあるので紛らわしいですね。このお店を選んだのは店頭の壁のメニューに本物の「回鍋肉」があったから!横浜中華街の四川料理店でも回鍋肉はどこもキャベツ入りで豚肉を回鍋(2度調理)せず、しかも甘い味噌味という日本のインチキ回鍋肉ばかりなのです!というわけで迷わずこの本物を出すお店に。回鍋肉は香りもよく美味しかったのですが、「干煸豆角」(インゲンの四川風炒め)は乾燥唐辛子が辛くはなく残念でした。やはり日本では激辛と注文をつけないといけませんね。
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回鍋肉
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干煸豆角(インゲンの四川風炒め)
2月11日のパレードは気になってはいるのですが、昨日(平日)でさえ普段の平日より人が格段に多く、祝日の2月11日はすごい人出になりそうです。それを考えると・・・行くのをためらいます。

2025年1月27日
やはり横綱はモンゴル人
大相撲初場所は意外な展開の後に結局モンゴル人の大関豊昇龍関が優勝し、横綱昇進が確実視されていますね。1998年の3代目若乃花以降26年半で横綱に昇進した日本人は稀勢の里関ただ1人(約19年ぶり)、それも新横綱の場所から悲惨な結果に終わっています。
豊昇龍関に続く横綱というと、日本人ではまだ見当たりませんね。大の里関はスピード出世しましたが、相撲を覚えられて停滞中。琴櫻関は太りすぎ、今場所の負け越しは糖尿病?などと疑ってしまいます。王鵬関も三役に上がってどうなるのか。
外国出身ではモンゴル人の霧島関の復調しだいでしょうか。十両でウクライナ人の安青錦関の方が期待できるかもしれませんね。
やはり横綱は多国籍がいいですね。たまには日本人も日本の(?)国技でがんばれ!

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