雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
チェンマイの辛い飲み物(2024年2月18日)
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カテゴリ:料理
時期:ーー
場所:チェンマイ
チェンマイではたまに辛い飲み物に出会うことがありますね。
Go Green Cafe(喫茶店)
ニマンヘミン
タイ・トム・ヤムはアップル・ソーダで生の赤唐辛子をタテ切りにしたものが乗っています。ストローで突いてかき混ぜると辛さが効いた飲み物になります。
Lapin Cafe(イタリア料理店)
国立博物館付近
スパイシー・マンゴー・ソーダは生唐辛子を輪切りにしたもの、そして1本丸ごと入っています。舌にビリビリっとくる辛さで、香りがよく、甘さは控えめです。これはすばらしいです!
Patus Pasta(イタリア料理店)
ピン川東側沿い
セント・オブ・ジャパンは緑茶、ライム、キュウリ、ワサビが入り、大葉が添えられています。香りがよく、甘酸っぱく、ワサビの辛みがアクセントになっています。
Coffee Prik(喫茶店)
メーヒア市場
閉店したのが残念なお店です。店名の通り、アイス・アメリカーノ・プリックなど>唐辛子入りのコーヒーがありました。
最近の雑記

2024年2月17日
動物カフェ
ニマンヘミンに「Mali Cat Cafe」という猫カフェができましたね。
新型コロナでチェンマイの動物カフェは次々と閉店しました。やはり観光客がターゲットで、地元客だけでは経営が難しいのでしょうね。ニマンヘミンには犬カフェがありましたが、転々と移転を繰り返し、とうとう閉店しました。
チェンマイの動物カフェというと変わった動物カフェもありましたね。メーヒアには羊カフェ、シードンチャイ通りにはハリネズミカフェ、ウサギカフェも何店かありました。チャンプアック・バスターミナルか付近にはなんと爬虫類カフェもありました。
これから徐々に動物カフェが増えていくのでは?と思います。犬カフェが増えて欲しいですね。変わった動物カフェが連なる動物王国などができると面白そうです。
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2024年2月16日
フィンガー・ライム
日本ではまだあまり聞き慣れない言葉ですね。オーストラリア原産の柑橘類で指のような形のさやの中にキャビアのような粒が詰まっています。ピンク、赤、緑、白いものがあるようですが、私が「おまかせ・バイ・センサイ」でいただいたものはピンクでした。ピンクが一番きれいですね。チェンマイではメーリムで栽培しているそうです。日本では主に苗の通信販売をしているようですが、果実は10本(100g)で1万円の値段がついています。
爽やかな酸味とキャビアのようなプチプチ食感がとてもよいです。意外ですが刺身や寿司によく合います。肉料理に合わせたり、ケーキなどのデザートのトッピングとして使われることもあるそうです。
日本では刺身や寿司には「わさび」が欠かせませんが、そのうち「フィンガー・ライム」も欠かせない時代が来るかもしれませんね。
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2024年2月15日
今年公開のタイ映画は少なめ?
昨年のタイ映画は60本ほどと例年より多かったのですが、今年は少なめになりそうな気がしています。さすがに新型コロナの影響で少なかった2021年の25本を下回ることはないと思いますが。
1月の公開は4本(チェンマイでは3本)、2月、3月は今のところ3本です。4月~6月の公開予定も現在公表されているものは月に2本と少ないです。徐々に増えてくることとは思いますが。
公表されている公開本数はまだ少ないのですが、今年はSF(サイエンス・フィクション)系の映画が2本あるのは異例です。タイ映画でSFというのはあまりありません。特に6月13日公開予定の「Uranus2324」(ยูเรนัส)はタイ初の本格SF映画と銘打っています。SFであると同時に主人公がレズビアンであることも興味を引きます。

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