雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

遺体に道案内(2023年9月30日)

左折
カテゴリ:タイ
時期:2011年の映画
場所:タイ

2011年の作品「I Carried You home」(ปาดังเบซาร์)は変わった作品です。

バンコクのカラオケで歌っている際に倒れて亡くなった母親(仏教徒)の遺体を疎遠になった姉妹が南部の国境の街パダンブサール(ソンクラー県)の家へ救急車で連れ帰る道中を描いた作品です。

まず変わっているのはバンコク/パダンブサールという長距離を救急車で遺体を運ぶということです。サイレンは鳴らしていませんが、ピカピカ店頭させて走っています。到着したのは2日目の夜でした。

次に変わっているのは救急車が右折・左折、トンネルをくぐる、橋を渡る際には必ず妹が母親にそのむね伝えるという点です。一度左折する際に伝え忘れた時は救急車をバックさせて、母親に左折すると伝えてから進みます。

どちらも違和感があったのでタイ人の妻に尋ねたところ、やはり普通ではないそうです。

最近の雑記

整形

2023年9月29日
整形手術したタイ人モデルたち

「Me and My Beautiul Body」は2019年製作の短編(35分)で、映画館ではなくテレビで放映された作品です。整形手術を受けたタイ人のモデルたち(一部女優も)へのインタビューを中心にしたドキュメンタリーです。

整形個所は目、鼻、豊胸が多いようです。頬骨を削った方も。

控えめの整形にとどめ、自分らしさを残すべきだと考えている方、整形をしまくる方など様々です。

豊胸手術をした方で、今度は少し小さくしたいと言うかたもいらっしゃいました。理由は「肩がこるから」(笑)。

整形をしまくった方のお薦めは韓国での整形だそうです。1週間のホテル付のパックがあり、術後の痛みにも対応しているからだそうです。

オカマ顔になったと言われたという方もいらっしゃいました。確かに!

整形することでモデルの仕事が増えたそうです。中には企業した方々も。

旦那の浮気防止にもなるそうです。歳がいったら家族のためにも整形をとのことです。

一番かわいい方はプチ整形の方でした(笑)

中国人

2023年9月28日
中国人経営の中国料理店

最近の東京の中国料理店は中国人経営でスタッフの皆さんも全員中国人というお店が増えています。

しかし、その多くは日本人向けのお味になっていて期待外れのお店です。メニューは本格的に見えても実は・・・という場合が多いのです。先日もその手のお店に入ってしまい、青椒牛肉絲が甘く、ひどい目に合いました。

中には八王子の「蜀滋蜀味」のようにすばらしいお店もあるのですが、ごく例外です。このようなお店は電車に乗ってでも通います。

ちなみにチェンマイの和食店でも日本人経営だからといって美味しいとは限りませでした。

涙

2023年9月27日
涙ぼろぼろの映画

昨日「FilmDoo」で観た「Sway」(รีวิวหนัง)は中盤に差し掛かる前から涙ぼろぼろが止まりませんでした。

2014年のタイ、アメリカ、フランスの合作映画でオムニバスですが、3つのストーリーが頻繁に入れ替わります。どの作品も夫婦またはカップル間の意思疎通がうまくできていません。

バンコクに住むタイ人夫婦は夫がアメリカでの就職を希望していますが、妻は非現実的だと感じています。妊娠しますがなかなか夫には話せないでいます。

パリに住む香港人と中国人カップルは彼氏がビザの失効が近くパリを離れようと考えていますが、彼女はパリで仕事を続けるつもりでいます。結局、彼氏は香港で就職し遠距離交際になります。

ロサンゼルスに住む西村和彦さんが演じる日本人とアメリカ人(後妻)夫婦は・・・夫はいつの時代の日本人だ?サムライか!と思えるような旧世代の夫です。夫婦の会話は夫が日本語、妻は英語!なんじゃそりゃ!です。妻は夫の連れ子のことでも悩んでいるようです。

さて、なぜ涙ぼろぼろかと言うと・・・あまりにもだらだらとした映画でつまらない!あまりにもつまらなくて眠くなりなみだがぼろぼろ止まらない状態で、ようやく映画が終わると目が覚めました。

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