雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
東京・八王子の路上喫煙所(2022年9月4日)

カテゴリー:日本
時期:ーー
場所:東京
東京の八王子(郊外のわりと発展した街)に所用で行ったのですが、駅近の地区が時代の流れに逆らっていて痛快です。
昔ながらのタバコ店の前にタテ型の灰皿が3基、隣のお店にも1基、徒歩1分ほどのファミマの前に1基、その向いのお店の前にも1基、更にその隣りのお店の前に1基あります。どこも囲いなどはない昔ながらの路上喫煙所です。今時は珍しい光景ですね。昔はコンビニの前には当たり前のように灰皿がありましたが、今でもあるとは驚きです。
そして間のお店には道路からわずかに奥まったところに1基、チェーンのビジネス・ホテルも同様に1基設置しています。
徒歩1分ほどの間に計7軒、9基の灰皿が設置されています。
八王子の大健闘にエールを送ります。
最近の雑記

2022年9月3日
ファストとファースト
日本でもカタカナ英語でファスト(fast)とファースト(first)がよく使われますが、いまだに混同して間違える日本人が多いですね。
だいたい間違えるのはファストをファーストと読む場合ですね。もちろんそもそも「ファースト」と日本語的に発音しても変ですが。
以前、東京で住んでいた街のおにぎりなどを売るお店で「First Food」と看板に書かれていました。数年間そのままでしたが、指摘されてようやく気づいたのか「Fast Food」に書き換えられました。「ファースト・フード」と言う日本人はまだ多いですね。朝食を「ブレックファースト」と言う日本人も見かけます。
所詮日本語の中で使う英語由来の言葉ですからどうでもよいことですが。

2022年9月2日
映画の字幕
ほとんどのタイ映画は英語字幕つきで公開されています。イサーン映画の場合はタイ語字幕のみで英語字幕はつかないことが多いですが、英語もつく場合もあります。この場合、字幕が2か国語になります。
英語字幕がつくわりにはチェンマイでは外国人の観客を見かけることはまずありません。彼らが見るのはやはり洋画のようです。
日本映画は日本で上映する際には英語字幕がつくことはまずないと思います。もともと外国人には配慮が足りない国ですし、字幕をつけると映画への集中が妨げられることも一因かもしれませんね。「日本人ファースト」でしょうか。
タイで公開される日本映画はタイ語と英語の字幕がつきます。一部の子供向けアニメでは吹き替えの場合もあります。そもそもタイで公開される日本映画は大半がアニメですね。アニメ以外の日本映画も韓国映画に比べて質の低いものが多いと思います。日本も韓国を見習って映画の質を上げるべきですね。

2022年9月1日
残念なアジフライ
東京の某海鮮チェーン店で大判アジフライをいただいたのですが・・・残念でした。確かに大きめなのですが、薄くて揚げすぎ、アジのお味も薄くて何だかなぁでした。
今まで一番美味しかったアジフライはニマンヘミン・ソイ3の「スマイリーキッチン」です。日本で食べるアジフライより断然上です。
日本で食べる和食もハズレが多いですね。
