雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
横浜中華街(1)(2022年8月29日)

カテゴリー:料理
時期:2022年8月
場所:横浜
少なくとも6~7年ぶりに行きました。一見依然と変わらない街並みですが、よく見るとずいぶん変わっています。人出は相変わらず多いです。ノーマスクで騒ぎながら歩いている日本人グループもいるので怖いですね。
入れ替わったお店も多いですし、台湾系のお店が増えています。以前は台湾料理店は1軒、台湾のお茶チェーン店の「天仁」が1軒だったと思いますが、今は台湾料理店、台湾ドリンク店、台湾デザート店なども目につきます。中国東北部のお店も増えています。無謀にも中華街で開店した某寿司チェーン店は7月に閉店したと張り紙が出ていました。
メイン・ストリート(中華街大通り)のレストランはオーダー・ビュッフェが主流になっています。基本的に時間無制限になっています。以前はオーダー・ビュッフェのお店と言うとメイン・ストリートから外れた場所にあるお店がぽつぽつとある程度でした。オーダー・ビュッフェではないお店もコース料理を出すお店が増えています。
レストラン以外では占い店がずいぶん多くなっています。占いに頼る日本人が増えているのでしょうね。。
最近の雑記

2022年8月28日
東京でプルコギ
東京の韓国人街ではないお店でプルコギをいただいたのですが、プルコギはお味が濃すぎて残念でした。
今月チェンマイの韓国料理店で韓国人のお客さんと話をした中で、彼はチェンマイの韓国料理は韓国人には美味しくないけれど、アメリカの韓国料理店のプルコギは韓国より美味しいとおっしゃっていました。私も同意見でしたので驚きました。私がロサンゼルスに住んでいた当時はすでに日本人街よりはるかに広い韓国人街がありました。韓国料理店や学食のプルコギはステーキ用の牛肉を薄切りにしてをあっさり味に仕上げたものでとても美味しかったです。基本的に野菜やハルサメなどは入らないところは本場韓国のプルコギとは異なっていましたが、今はどうなっているのでしょうか。
ちなみにチェンマイの韓国料理店では「LAカルビ」というお料理を見かけることがあります。これはロサンゼルス式の骨付きカルビで、骨のまわりのお肉は少ないものです。ロサンゼルスでは学食でもよく出ましたが、やはり本場韓国式の骨付きカルビの方が格段に美味しいです。


2022年8月27日
寿司50個(25貫)
先日いただいた「築地玉寿司」の食べ放題での結果です。20年ほど前は確か74個(37貫)だったので2/3ほどに減っています。
今回いただいたのは、まぐろ、づけまぐろ、中とろ、タイ、すずき、ふぐ、さより、こはだ、さば、えび、甘えび、しゃこ、いか、あおりいか、数の子、子持ち昆布、赤貝、石垣貝、ほたて、とり貝、ほっき貝、うに、いくら、とび子(軍艦)、かに(軍艦)の25種類でした。嫌いな中とろはやはり失敗でした。
以前もそうでしたが、20貫を超えてからシャリが大きくなりました。もうこの頃は寿司に飽きてきますし、シャリが大きくなるとますます食指が動かなくなるので潮時ですね。
寿司としては「スシロー」よりは当然上、ネタにもよりますが「海鮮三崎港」よりは劣るといったところでしょうか。

2022年8月26日
消えゆく職業
時代の流れとともに消えていく職業がありますね。
すでに日本では絶滅したと思われるのはチリ紙交換、汲み取り、電話の交換手(コレクトコール等用に一部残っているかと思いますが)、駅の切符切り、バスの車掌、航空機関士や通信士(世界的に消えましたね)等々。
レンタル・ビデオもDVDに変わりましたが、ネット配信が進んだ今はまだ残っているのでしょうか?タイではCDショップも消えましたね。
最近日本で急速に消えつつあるのがスーパーなどのレジ係ですね。セルフ・レジと旧来のレジが混在している状況ですが、旧来のレジの場合も支払いは支払機でという場合が多いです。コンビニでもそうですね。大昔にレジで数字を打っていた方々は特殊技能でしたが、その後バーコードの出現で誰でもレジ打ちができるようになり、今度はお客さん自らに変わってきています。
鉄道も無人運転が増えてきています。運転士や車掌も消えていくのでしょうね。
店舗型の旅行会社も消えていくでしょうね。インターネットによって自宅にいながら完結できますし、手数料も節約できますね。クレジット・カードなどでオンライン決済ができない人は困るでしょうね。
郵便局、新聞販売店(配達)、書店なども消えていきそうな予感がします。
職業ではありませんが、現金も消えゆく運命かと思います。一部の国ではすでにほぼ現金は使えなくなっているようです。チェンマイでもスーパーや飲食店などで現金で支払う人は少数派ですね。
