雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
和食店で地雷を踏む(2022年7月29日)

カテゴリー:料理
時期:2022年7月
場所:チェンマイ
まだわりと新しい、初めて入った和食店で地雷を踏みました。一見よさそうなお店だったのですが・・・
バラちらし丼はマグロ、サーモン、ハマチを小さく刻んだもとイクラが入っていました。うなぎのタレのようなかなり濃くてとても甘いタレで和えていました。ほとんど残しました。
天ぷら盛り合わせはエビ、サツマイモ、しめじ、エリンギなどで、中国料理の天ぷらのような感じで、甘めの天つゆが付いていました。バラちらし丼よりはマシでしたが。
味噌汁はお味は悪くはありあませんがぬるく、豆腐は中が冷たく、ワカメは戻し方が足りず固かったです。
最近の雑記

2022年7月28日
お見合い
日本では今でもまだお見合いという前近代的な風習が残っていますね。私は一度もお見合いをしたことはなく、2度の結婚は恋愛結婚でした。歴代彼女は2ケタいましたが、これもすべて恋愛です。
父方の祖母はなんとお見合いすらせず、会ったことがない男と結婚したそうです。出征中だったとか。両親は見合い結婚、姉も見合い結婚でした。姉に至っては見合い後に「あんなブオトコとは結婚しない」と言っていたのですが・・・結婚しました(笑)
最近は形を変えて「合コン」というスタイルが多いですね。私はこれも参加したことはありません。
職場の女性で結婚相談所に登録していた方がいました。送られてきた男性リストのファイルを見せていただいたのですが・・・う~ん、納得という感じでした。彼女はそのリストに載っていた方と結婚したのですが、相手の方は実は女性には・・・これ以上バラすとまずいのでこの辺で。

2022年7月27日
韓国式おでん
韓国でも「おでん」と日本語で言ったり、オムックタン(オムックは韓国風さつまあげ)と言ったりします。オムック1種類のみのことが多く、具材の種類は日本の方が豊富です。でもお味は日本のおでんより韓国式おでんの方が好きです。優しいお味で若干胡椒が効いている場合が多いです。
チェンマイで韓国式おでんと言ったらステープ通りのソイにあった「梨泰院クラス」(イテウォンクラス)が美味しかったのですが、残念なことに閉店してしまいました。「梨泰院クラス」という店名は韓国で大ヒットしたテレビドラマで、この7月から日本では「六本木クラス」というタイトルでリメイク版を放映しています。
旧市街の「超居酒屋」の2階にできた「チョンマン」(천만、Cheonman」という韓国料理店の韓国式おでんも美味しいです。ニマンヘミンの「KOBQ」のおでんは珍しく日本のおでんのようにいろいろな具材が入っています。今、気になっているのは「ポンチョン」(본촌、Bonchon)の新メニューのおでんです。

2022年7月26日
観光客が増加傾向
旧市街では2週間前に比べると観光客の姿が増えてきています。と言ってもまだ新型コロナ以前の状況とはかけ離れて少ないですが。目につく観光客は若いファランが多いです。ファランの観光客のほとんどはやはりマスクをしていません。今後、チェンマイでの感染拡大が恐ろしいですね。もっとも日本で騒いでいる日本人ほど騒々しくはないのが救いです。
ワット・チェディ・ルアン付近の洋食中心のお店「Poppy's Kitchen」は新型コロナの影響で2年ほど休業していましたが再開しています。客はファランのみでした。やはり旧市街の雰囲気のよい喫茶店「Fahtara Coffee」も同様でファランのみでした。
