雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
食べ歩きで忙しい(2022年7月18日)

カテゴリー:チェンマイ
時期:2022年7月
場所:チェンマイ
3か月の間に開店したお店もかなりあり、またお気に入りのお店もあるので、食べ歩きで忙しいです。昨日はレストラン3軒、喫茶店系3件と計6店をめぐりました。新しくできた点心店とラーメン店、そして以前からあってまだ入っていなかったタイ料理店です。食後の散策で新しいお店を見つけるのでキリがない状況です。
日本ではほとんど散策はせず引きこもり気味でしたが、やはりチェンマイに戻ると元気になります。
最近の雑記

2022年7月17日
チェンマイの観光客
7月1日からタイの入国制限がかなり変わり、到着時の入国手続きは新型コロナ以前に戻っています。ワクチン接種証明書またはPCR検査による陰性証明書は出発地の空港のチェックイン・カウンターで確認し情報を入力しています。
羽田/バンコクの夜行便の搭乗率は7割ほどでした。日本人よりタイ人の帰国者の方が多く、ファランもわりと乗っていました。エコノミー・クラスでも前方の座席だったこともあり、スワンナプーム空港での入国手続きは前に3人のみで、7月2日より出入国カードも空路では廃止されたのですぐに入国審査は終わりました。
街中では4月以前より観光客は増えてはいますが、まだ時たま見かける程度で予想よりはかなり少ないです。増えてくるのは8月以降でしょうか。静かなチェンマイがいつまで続くのか気になるところです。観光客であふれていた当時のチェンマイより、今のチェンマイの方が好きなのですが。

2022年7月16日
残念な羽田空港
今回、羽田/バンコクの夜行便に搭乗したのですが、羽田空港は残念なことに廃墟の様相を呈していました。
実は7月11日に夜行便にもかかわらず様子を見たかったので早く羽田空港に行き、一旦昼間の様子を見に来たのですが、第3ターミナル(旧国際線ターミナル)はほとんどのチェックイン・カウンターは開いておらず、出発客もかなり少なかったです。ロビーの両替所も閉まったところもあり、上の階のレストラン・土産物店も大半が閉まってシャッター街と化していました。レストランは閉店・休業のお店が
多く、営業をしているお店もランチタイム、休憩、ディナータイムの営業というパターンが多かったです。以前は24時間営業のお店もありましたが、今はありません。土産物店も大半が閉まっていました。
夜の様子ですが、出発客は日中より若干多いようでした。しかし・・・出発の案内板を見るとなんと7割ほどの便が欠航!アメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、東南アジア、インドなど多岐にわたるもので、天候の影響ではあり得ません。幸い私が登場予定の便は運航しましたが。
そして22時ちょうどくらいに出国審査を終えてコンコースに出ると・・・すぐ前の免税店のシャッターがガラガラと下がり営業終了、他の免税店は20時閉店。営業中の土産物店やレストランも一切なし!最後の出発便は午前1時過ぎなのにです。開いているお店はないのでコンコースは暗く、歩く人もまばらでゴーストタウンでした。
利用できる喫煙所は出国前はチェックイン・カウンターがある階に1か所あるのみです。到着ロビーの喫煙所も閉鎖され、出国前はターミナルで1か所喫煙所が利用できるのみとなっています。出国後は3か所の喫煙所のうち2か所が利用できます。
ちなみに第2ターミナル(全日空中心のターミナル)の様子も日中に見に行ったのですが、ほとんどのレストランや土産物店が営業中で、喫煙所もほとんどのところが利用できます。ただし第2ターミナルの国際線エリアはシャッターが降りていましたので、今はすべての国際線は第3ターミナル発着のようです。第2ターミナルの国際線化後はまだ見たことがなかったので楽しみにしていたのですが。
4月にスワンナプーム空港から夜行便で日本に戻ったのですが、出国前も出国後も多くのお店が開いていました。羽田空港第3ターミナルの惨状は目に余るものがあります。
4月には成田空港に戻ったのですが、到着ロビーは閑散としていました。出発ロビーの様子はわかりませんが、どうなっているのでしょうね。

2022年7月15日
不老不死
不老不死が現実のものとなると、地球上では人間がひしめくことになりますね。
さて、食料はどうするのでしょうか?人類であふれて食料を生産する場所がない、野生動植物も人類に食べ尽くされ、食料となりえるのは人間のみとなりそうです。酸素もなくなっても不老不死なので生き延びるのでしょうね。不老不死でも食欲があるなら、共食いしそうです。トカゲの尻尾をタテに切ると2本になるように、人類類も食べられた後の肉片からクローン再生してますます増え、食料が尽きることはなさそうです。捕食と生殖行為があるのみの人生が永遠に続きます。これではゾンビ映画の世界ですね。
共食いしてまで生きたくはありません。共食いされるのも嫌ですし。自傷行為ならぬ自食行為などという言葉もできそうです。
やはり不老不死で人間は幸福にはなれそうにないですね。
