雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

残念な羽田空港(2022年7月16日)

不死鳥
カテゴリー:日本
時期:ーー
場所:東京・羽田空港第3ターミナル






今回、羽田/バンコクの夜行便に搭乗したのですが、羽田空港は残念なことに廃墟の様相を呈していました。

実は7月11日に夜行便にもかかわらず様子を見たかったので早く羽田空港に行き、一旦昼間の様子を見に来たのですが、第3ターミナル(旧国際線ターミナル)はほとんどのチェックイン・カウンターは開いておらず、出発客もかなり少なかったです。ロビーの両替所も閉まったところもあり、上の階のレストラン・土産物店も大半が閉まってシャッター街と化していました。レストランは閉店・休業のお店が
多く、営業をしているお店もランチタイム、休憩、ディナータイムの営業というパターンが多かったです。以前は24時間営業のお店もありましたが、今はありません。土産物店も大半が閉まっていました。

夜の様子ですが、出発客は日中より若干多いようでした。しかし・・・出発の案内板を見るとなんと7割ほどの便が欠航!アメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、東南アジア、インドなど多岐にわたるもので、天候の影響ではあり得ません。幸い私が登場予定の便は運航しましたが。

そして22時ちょうどくらいに出国審査を終えてコンコースに出ると・・・すぐ前の免税店のシャッターがガラガラと下がり営業終了、他の免税店は20時閉店。営業中の土産物店やレストランも一切なし!最後の出発便は午前1時過ぎなのにです。開いているお店はないのでコンコースは暗く、歩く人もまばらでゴーストタウンでした。

利用できる喫煙所は出国前はチェックイン・カウンターがある階に1か所あるのみです。到着ロビーの喫煙所も閉鎖され、出国前はターミナルで1か所喫煙所が利用できるのみとなっています。出国後は3か所の喫煙所のうち2か所が利用できます。

ちなみに第2ターミナル(全日空中心のターミナル)の様子も日中に見に行ったのですが、ほとんどのレストランや土産物店が営業中で、喫煙所もほとんどのところが利用できます。ただし第2ターミナルの国際線エリアはシャッターが降りていましたので、今はすべての国際線は第3ターミナル発着のようです。第2ターミナルの国際線化後はまだ見たことがなかったので楽しみにしていたのですが。

4月にスワンナプーム空港から夜行便で日本に戻ったのですが、出国前も出国後も多くのお店が開いていました。羽田空港第3ターミナルの惨状は目に余るものがあります。

4月には成田空港に戻ったのですが、到着ロビーは閑散としていました。出発ロビーの様子はわかりませんが、どうなっているのでしょうね。

最近の雑記

不死鳥

2022年7月15日
不老不死

不老不死が現実のものとなると、地球上では人間がひしめくことになりますね。

さて、食料はどうするのでしょうか?人類であふれて食料を生産する場所がない、野生動植物も人類に食べ尽くされ、食料となりえるのは人間のみとなりそうです。酸素もなくなっても不老不死なので生き延びるのでしょうね。不老不死でも食欲があるなら、共食いしそうです。トカゲの尻尾をタテに切ると2本になるように、人類類も食べられた後の肉片からクローン再生してますます増え、食料が尽きることはなさそうです。捕食と生殖行為があるのみの人生が永遠に続きます。これではゾンビ映画の世界ですね。
共食いしてまで生きたくはありません。共食いされるのも嫌ですし。自傷行為ならぬ自食行為などという言葉もできそうです。

やはり不老不死で人間は幸福にはなれそうにないですね。


傘

2022年7月14日
肌寒いチェンマイ

一昨日チェンマイ帰国初日の日中は暑かったのですが、昨日は朝から雨となり午前中は肌寒く、午後もわりと涼しかったですね。東京の6月下旬から7月上旬にかけての連日の猛暑日に比べてしのぎやすかったです。朝から予定があったのですが、午後からに延期しました。

食事も美味しく、落ち着いて過ごしやすいチェンマイはやはりいいですね。日本での毎日のストレスが一気に解消された感じです。


街

2022年7月13日
住んでみたい街

日本なら

特にありませんが、沖縄なら住んでもいいかも。

タイなら基本的に静かな町が好きです。リスト・アップしたらどこも水があるところが多いです。

リペ島
きれいな海を眺めて暮らすのもよいですね。

プレー
旧市街の静かな街並みが好きです。

ターク
川沿いの散歩が楽しみです。

パヤオ
湖を眺めながらの食事がいいですね。

ナコン・パノム
メコン川沿いを散歩したり、メコン川を眺めながらメコン大ナマズを食べるのもいいいですね、

東南アジアなら

バガン(ミャンマー)
仏塔の数が半端ではなく、雰囲気のよい街です。

ルアンパバン(ラオス)
昔に比べると観光客が増えてしまいましたが、昔の東南アジアらしい雰囲気のよい街です。

東南アジアなら

慶州(韓国)
普門湖のほとりがいいですね。初訪韓で慶州を訪れた時、ホテルの窓から山並みを眺めて何故か懐かしく涙が出ました。

阿里山(台湾)
冷涼な気候で森林の遊歩道が整備され、落ち着いて暮らすことができます。美味しい高山茶の産地で、鹿やイノシシも美味しいです。

南アジアなら

スリランカのアヌラーダプラ
仏教遺跡の多い街です。

中央アジアなら

ウズベキスタンのブハラ
サマルカンドより落ち着いた雰囲気で、美しいモスクが多いです。

中東なら

イランのシーラーズ
落ち着いた街で、若い女性は超美人ばかりです。

アフリカなら

ルワンダのキガリ
凄惨なホロコーストが起きた国ですが、今は治安がよくて緑が多く、首都キガリは落ち着いた街です。

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