雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
アホな食べ物(2022年6月29日)

カテゴリー:料理、日本
時期:ーー
場所:日本
恵方巻
東京ではまだ知られていなかった頃、関西人の同僚女性から初めて恵方巻という言葉を聞きました。彼女がパントマイムで実演、思わず「なんとアホな」と言いました。「えほう」というより「あほう」に見えます。その後、東京にもこのアホ料理が感染拡大、まあ新型コロナの感染拡大よりは平和です。
闇鍋
本当にそんな料理が存在したのかどうかは知りませんが、こんなことをする人たちがいたらアホを通り越していますね。
「スペイン人はバカにアホを付けて食べる」
外国語専門学校の夜間部ででスペイン語を学んでいた時、先生が「スペイン人はバカにアホを付けて食べる」とおっしゃっていました。バーカ(vaca)=牛、アーホ(ajo)=ニンニクでした。
最近の雑記

2022年6月28日
救急車のサイレン
日本では救急車のサイレンは一様ですが、タイでは救急車によって様々なサイレンがありますね。日本では消防庁、タイでは各病院や慈善団体の所属になるのでサイレンも自由なのですね。
日本の救急車のサイレンですが、搬送時には鳴らさなければいけないという規則があるそうです。極度の過呼吸を起こし止まらなくなった際に救急車で搬送されたことがあります。サイレンの音でますます過呼吸がひどくなり、サイレンを止めてほしいといったのですが、「規則なのでサイレンは止めることができません」とのこと。患者の容体第一ではなく、どうでもよい規則を優先とは日本らしいです。タイだったらどういう対応になったのか興味津々です。
日本は無料、タイは有料という点では日本に分がありますが、日本では救急でもないに救急車を呼ぶ人もいるそうです。

2022年6月27日
日本のラーメン
なんちゃって中国料理から始まり、昔に比べるとずいぶん独自の方向に進化しましたね。
昔、東京では醤油ラーメン以外は一般的ではありませんでしたが、札幌ラーメンから味噌が入り、九州ラーメンからとんこつが入りと種類が増えました。塩やカレーもありますね。最近では麻辣や台湾まぜそば(おどきですが)なども増えています。インスタントではタイのトムヤム味のものもありますね。ソース・ラーメンなるものも存在するようですが・・・
スープの進化は進んでいますが、まだ麺の進化は遅れていますね。基本的にやや太いものが現れた程度で昔ながらの麺の域を出ず、、斬新的なものは見かけません。
中国料理店では刀削麺を出すお店が増えてきてはいます。刀削麺は既存の日本のラーメン・スープには合わないと思いますが、刀削麺に合わせたスープの進化を期待したいですね。中国では刀削麺以外にも個性的な面がいろいろありますから、日本でこれらのものが一般的になってくるとスープや食べ方の進化も加速しそうです。
具材の進化もまだまだですね。特に新しい具材は見当たりません。チャーシューも相変わらず叉焼ではなく、煮豚の域を出ていません。台湾の麺では一般的な排骨もまだ一般的ではありませんね。タイのようにラーメンにとんかつという日は来るのでしょうか?

2022年6月26日
学校の制服
男子の詰襟、女子のセーラー服などはほぼ絶滅しましたね。
男子の詰襟、これは外国人から見て異様だったようです。軍服からきたデザインのせいでしょうか。アメリカ人の女子留学生が「不気味で怖い」と言っていました。詰襟など成長期の子供にとって不健康な代物ですね。
女子のセーラー服も異様でしたね。水兵でもあるまいし。セーラー服で発情する変質者はもうほとんど絶滅したのでしょうか。
最近は男女共にブレザーが主流のようですが、相変わらず男子はスラックス、女子はスカートというパターンが主流ですね。しかし女子でもスラックス可の方向に向かう時代に入ったようです。街中で見かける大人の女性の多くはスカートではなくスラックスが普通になっていますね。
個人的にはタイでも日本でも学校の制服はタイの民族衣装(タイ舞踊の衣装ではなく普段着)にしてほしいのですが←やはり私も変質者か(笑)
