雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
至福の回鍋肉(2022年6月16日)
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カテゴリー:料理、日本
時期:2022年6月
場所:日本
ネットで本格的な回鍋肉をネットで探して2店で食べたのですが、最初のお店ではとても残念な思いをしました。キャベツと甜麺醤を使った豚肉料理を「回鍋肉」と呼んではいけません。「豚肉とキャベツの甘味噌炒め」とでも呼ぶべきです。それにしても日本のお料理は「なんちゃって」が多く残念です。最近は和食も「なんちゃって」化してきていますね。それを進化と言えなくもないわけですが。
最初のお店は残念な結果
お店の公式ページで見た回鍋肉の画像は日本のニセ回鍋肉ではなく、本格的で美味しそうでした。お店の看板も簡体字の中国語で、厨房の皆さんも中国人だったので期待しながらお料理が出てくるのを待ったのですが・・・出てきたのはキャベツ入りで甜麵醬を使った日本の甘いニセ回鍋肉でした。ラー油を入れ、豚バラ肉を「回鍋」している点はまだマシでしでしたが、回鍋肉とはかけ離れたものでした。もしかすると開店当初は本格的な回鍋肉だったのかもしれませんが、本物を知らない日本人からの理不尽な苦情が多く、日本人が連想するニセ回鍋肉にしてしまったのかもしれませんね。ショックが大きく、残念な結果になりました。
2店目の「飄香」は至福の回鍋肉
麻布十番の本店は閉店したので銀座三越の支店でいただきました。もちろんキャベツなどは入らず、甜麺醤の甘いものではなく、本格的な回鍋肉でした。回鍋肉には欠かせない葉ニンニクもちゃんと入っています。豆鼓の香もよく、ラー油もたっぷり、皮付き豚肉を回鍋した至福の一品でした。調味料もすべて手作りだそうです。麻婆豆腐も辛さこそ激辛ではありませんでしたが、香りがよくとてもよかったです。
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2022年6月15日
うま味調味料
昔は化学調味料(言い出したのはNHK、商品名を言えないので)と呼ばれていましたが、今でも化学調味料と言う人もいますね。この「化学」という言葉から健康に悪いという妄想を抱いた人も多いようです。このような人は自然食品に傾倒する傾向があると思いますが、実は自然食品の方が危ないことがあるようです(笑)
私はうま味調味料を肯定しています。かつお出汁にグルタミン酸ナトリウム(昆布のうま味の代用)を加えたものが好きです。かつおと昆布の合わせ出汁でもよいのですが、昆布を使うと余計な臭みが出ることもあります。
チェンマイでもMSG(グルタミン酸ナトリウム)不使用と店頭に表示しているお店がありますが、その手のお店は避けています。ビーガンのお店も基本的には避けます。理由はどちらも「不味い」からです。
うま味調味料を否定し、自然食品に傾倒する人もかつお出汁は使いそうですね。かつお節は発がん性があり、EUでは輸入禁止となっています。山菜というと自然食品のイメージがありますが、ワラビは発がん性があります。化学調味料を否定し、自然食品に傾倒する人はワクチン施主を拒否する人も多そうです。困った人たちですね。

2022年6月14日
日本を切り売りするなら
昔、アメリカはロシアからアラスカを格安で購入しています。当時は無駄な買い物と散々叩かれたようですが、今では資源の宝庫で安い買い物でしたね。
日本を切り売りするなら・・・
北海道はタイに
タイ人に人気なので
東北は北朝鮮に
冷麺の縁で
関東はタイ人、台湾人、韓国人雑居の地に
私が幸せになれるので
中部はブラジルに
自動車産業で働くブラジル人が多いので
近畿は統一韓半島に
在日の方が多いので、平和の象徴にしませう
中国は中国に
誤解がなくなりますね
四国はイタリアに
うどんからパスタの国へ、オリーブもあるので
九州は韓国に
やはり近いですから
沖縄は台湾に
文化的にも近いですし、台湾には小琉球という島もあります
日本は北方領土で存続
まるで「日本沈没」ですね。

2022年6月13日
大根
もう死語だと思いますが、大根足や大根役者などひどい使われ方をした野菜ですね。
昔、小田急線に東海大学の最寄り駅で「大根」(おおね)という駅がありましたが、東海大学の学生たちに嫌がられて「東海大学前」に改称しましたね。
そんな大根ですが、好きな野菜です。おでんで一番好きなのは大根ですし、チェンマイでも大根とつみれをよく煮ていました。大根おろしは大根自体の辛みが強いものが好きで、更に七味唐辛子を真っ赤になるまで入れます。そして「しらすおろし」にするのが理想です。刺身のつまも悪くはないのですが、水にさらして辛みを抜いているのが残念です。漬物もいいですね。桜大根は好きです。たくあんの場合はよく干して固くなったものをほとんど甘くせずにつけたものなら好きです。

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