雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本の飲食店は遅れている(2022年6月10日)

カテゴリー:日本
時期:ーー
場所:日本
Wi-Fi可のお店が少ない
日本ではチェンマイに比べてWi-Fiが使えない個人経営のお店がまだ多いですね。日本は意外と遅れています。
公式サイト
日本では飲食店の公式サイトを持つお店が少ないですね。Facebookすらない場合が多いです。検索をかけると口コミサイトばかりで肝心の個人経営店の公式ページは滅多にない状況です。
チェンマイでは逆にFacebookがないお店は滅多にありません。営業日・営業時間のチェックなどは公式ページの方が確かですね。また新メニューやキャンペーン情報も公式ページでわかります。
最近の雑記

2022年6月9日
国産ポテト・チップス
国産ジャガイモ使用と書かれたポテト・チップスを購入して失敗しました。
ポテト・チップスといえばカリカリ、パリパリ感が大切ですが、この国産ものは粉にしてから成型したものではないにも関わらず、クリスピー感が乏しく、しかも粉っぽい代物でした。男爵系を使ってしまったのだと思います。
これに懲りてジャガイモの産地を確認してから買うようになりました。やはりアメリカ産ジャガイモで堅揚げのものが美味しいですね。
ちなみに「国産」と強調した商品は「不味い」のイメージを抱いてしまいます。

2022年6月8日
日本のテレビの時代劇
昔は多くの人気時代劇がありましたが、もはや民放では絶滅状態ですね。NHKは相変わらず製作していますが。
今時、時代劇は視聴率を稼げない、製作費が通常のドラマよりかさむというのが理由でしょうか。
実際、私も時代劇を見ることはありません。NHKのドラマはダラダラとしてつまらないので、時代劇に限らず見ることはありません。

2022年6月7日
日本は外国人に不親切
日本は外国人のためのバリア・フリーが遅れていますね。タイに比べて先進国とはとても言えない状況で、明らかに観光後進国です。
交通に関しては鉄道はまだいい方ですね。英語の路線図や東武鉄道など切符の自販機がタイ語対応のところもあります。
街中の看板については日本語が中心で外国人にはどんな店なのかわからない場合が大多数です。カタカナ英語のお店も多いですが、これは外国人には英語とは言えません。銀行も地方銀行などは日本語のみ、都市銀行でも英語は小さくわかりにくいですね。学校もランドマークになる施設ですが、校名が日本語のみのことが多いです。
商業施設内の掲示も日本語が中心で、「入口」「出口」ですら日本語のみのことが多いです。
商品名が日本語のみのものが大半で、外国人には買いづらいです。
外国人は食事をするのも大変ですね。メニューに英語が併記されているお店は少ないです。日本特有の食品サンプルを見ても食材すらわかりません。宗教的タブーがある方には深刻な問題ですね。
病院や町医者ではまず英語が通じません。というか看板からは病院やクリニックとわからない場合が大半です。命に係わる問題ですから、即刻改善すべきです。某大学病院ではタイ人の妻が診療拒否に会いました。英語で診察できない医者は医師免許を剥奪とまでは言いませんが(言いたいですが)、新たに医師免許を取る際には英語での診察も試験科目に入れるべきです。基準に達しなければ他の試験科目が満点でも不合格にすべきです。
タイでは外国人が多い街では看板はほとんど英語併記、飲食店のメニューは外国人が来ないような街の小さな店でも英語併記(新型コロナ後に開店のお店はタイ語のみのことも)、スーパーなどの商品名も大半が英語併記、病院はもちろん受付~診療・検査・投薬・会計まで英語でOKなど観光先進国だと思います。
