雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

塩辛(2021年12月15日)

塩辛
カテゴリー:料理
時期:ーー

場所:チェンマイ






日本の塩辛は好きではなく、日本にいた当時は口にすることはありませんでした。韓国の塩辛の「チャンジャ」は鱈の腸の塩辛で、コリコリ食感と辛味が好きで、よく韓国スーパーで買っていました。チェンマイでは唯一「十べゑ」にあります。

チェンマイでは和食店のイカの塩辛を時々食べます。辛味が効いたお店が多いです。「寿司美味い」のイカの塩辛は唐辛子とニンニクが入り、酸味もあります。「月光」のイカの塩辛も唐辛子とニンニクが入り、酸味はないのでこちらの方が好きです。

韓国式塩辛、タイ式塩辛は日本の塩辛よりはるかに美味しいと思うのですが、食に関して保守的な日本人には受け入れられないかもしれませんね。しかしチェンマイには砂糖が入り甘いカレーを好む日本人もいるようです。これは・・・。


最近の雑記

観光客

2021年12月14日
観光客を見かけるように

最近、ちらほらと観光客を見かけるようになりました。数人単位のグループが多いようです。服装や写真撮影などで観光客だと想像できます。最初は旧市街で、近頃はニマンヘミンでも見かけます。

再開したホテルやレストラン、土産物店、旅行代理店、両替所も増えつつあります。最近では高級タイ料理店の「Nara」が再開しました。このまま撤退かと思っていたので驚きました。少しずつ活気を取り戻しつつあるチェンマイですが・・・

オミクロン株が問題となっている現在、タイはまだ厳しい入国規制はしていないようです。やはり怖いですね。


沈没

2021年12月13日
日本沈没

日本沈没のリメイク版TVドラマが終わりましたね。様々な問題をはらんだTVドラマでした。

やはり島国の日本人の多くは海外へ移住というのはなかなかきつい方が多いと思います。現在でも移住した方の中には狭い日本人社会を作って暮らしている方も多いようです。

歴史的な背景から、近隣国ではなかなか受け入れていただけそうにない国々もありますね。現在でも日本の対応にはおいおい!と思うことがままあるほどですから。やはり普段の外交が下手な日本は・・・。

各国の受け入れ枠に限りがあることから、抽選制で希望は受け入れないというのも無理がありますね。ある国に住んだことがある方、ある言語に堪能な方など、それぞれ適した国もあると思います。日本語しか話せない、海外に住んだことがない方は抽選制でも致し方ないとは思いますが。

ドラマの中では「ジャパン・タウン」構想が出ましたが、これはまずいですね。やはり軋轢が生まれそうです。ずいぶん前にタイに日本人の老人村建設の案が出た際に、タイ人の妻は激怒していました。日本人がタイに住むのは歓迎するけれど、日本人村は絶対に反対だと言っていました。タイは植民地ではない!というのが理由です。もちろん私も日本人村などには住みたくはありません。

日本沈没などという事態になったら当然年金もなくなることでしょう。果たして収入のない老人を受け入れてくれる国があるのか・・・
そして他国が沈没の危機に晒されたら、日本はどのような対応をとるのか・・・大きな疑問です。


ズッキーニ

2021年12月9日
子供のころはなかった野菜

今になって思うと日本では野菜の種類がずいぶんと増えましたね。子供の頃にはなかった野菜やフルーツでも今は一般的になっているものもありますし、なかなか定着していないものもありますね。

葉物ではサニー・レタス系やチンゲン菜は一般的になりましたね。空心菜はまだまだスーパーで見かけることは少ないと思いますし、私が好きなカイラン菜は更に稀になります。昔ター菜の名で販売を始めた中国野菜は今でもあるのでしょうか。クレソンは一般的になりましたが、レストラン等では食べない人も多いようです。アーティチョークも見かけるようになりましたね。

ハーブ系ではパクチーやバジルが普通に売られるようになりました。

根菜はあまり変化がないような気がします。加工した搾菜は一般的ですが。世界的にも根菜の種類は少ないのかもしれませんね。

果実系の野菜ではパプリカが一般的になり、彩りに使われるようになりました。アボカドが日本に入ってきた当初は果物扱いでフルーツ店で売られていましたが、デザートにはならないので野菜です。いまだに「アボガド」と間違った表記を見かけます。ズッキーニも一般的になりましたが、姉がアメリカに来た際にカボチャ系だと何度言ってもこれはキュウリだと言い張っていました。食べて納得しましたが。カボチャ系で大きなスクワッシュが入ってこないのは意外ですが、日本人はパンプキン系が好きなのだと思います。ナスは種類が多い野菜ですが、日本系以外のものはまだ受け入れられないようです。

きのこ類では生のマッシュルームやエリンギが一般的になりましたね。特にエリンギは普及速度が速く、タイでも普通に売られています。マツタケは衰退傾向でしょうか。

フルーツ系では夏みかんが消え、グレープフルーツは一般的になり、ポメロ系も増えてきています。メロンは赤肉系も今は一般的で、韓国産のチャメを見かけることもあります。ぶどうは昔ながらの小粒のものはほぼ絶滅し、皮ごと食べられるものが増えています。マンゴスチンは予想外に普及が遅れていますが、値段の問題があると思います。ドリアンが受け入れられるのは相当先になりそうです。

私が好きな野菜・フルーツで日本で普通に変えるとよいと思うのは、タイ産ではカイラン菜(カナー)、空心菜(パックブン)、龍鬚菜(チャヨーテ)、唐辛子各種、いちご(80号)、マンゴスチン、ノイナーなどですね。中東系のハミウリもいいですね。


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