雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
長崎ちゃんぽん(나가사끼짬뽕)(2021年9月24日)

カテゴリー:料理
時期:2021年9月
場所:チェンマイ
「Bora Mart」(ニマンヘミン・ソイ9)で韓国産の長崎ちゃんぽんの袋めんを買いました。メーカーはサムヤン(三養、삼양、Samyang)です。韓国のちゃんぽんというと真っ赤な唐辛子の色をしたスープなのですが、これは白く白濁したスープです。麺はちゃんぽんの麺よりは細く、やや太めのラーメンの麺に似ています。固めでもちもち食感がいいです。具材は乾燥ネギ、キャベツ、ニンジンです。お味はやはり韓国製なので白いスープですがかなり辛いです。これはこれで美味しいですね。

最近の雑記

2021年9月23日
生デーツ
リンピンで生デーツ(生ナツメヤシ、อินทผาลัมสด)の販売が始まっています。この時期だけですね。う~む、あまり美味しくないです。やはり乾燥デーツの方が美味しいと思います。

乾燥デーツはやはり中東産のものがよいですね。お気に入りは大ぶりでしっかりとしたピアロム種で、毎年中東へ行っていた頃は毎回姉から持ち帰るように言われていました。母からはナッツ類をデーツ餡で固めた中東菓子を毎回持ち帰るように言われていました。
日本ではデーツをそのままの形で食することは稀だと思いますが、加工食品として日常的に口にしていますね。日本のウスターソース(イギリス発祥の本来のウスターソースとは全く別物です)やとんかつソースの主原料になっています。
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2021年9月22日
ホテル・ルワンダ
1994年のルワンダの大虐殺期間の実話に基づいた映画「ホテル・ルワンダ」(2004年)のモデルとなった「ミルコリン・ホテル」の元支配人「ポール・ルセサバギナ」さんにルワンダで禁固25年の判決が出たそうです。容疑や帰国の状況は腑に落ちないところもあります。
2012年にルワンダの首都キガリにある「ミルコリン・ホテル」に宿泊したことがあります。このホテルに宿泊したくてルワンダまで行ったと言っても過言ではありません。映画撮影当時のままでした。チェックインの際、スタッフの方から日本語で「日本のどちらからいらっしゃいましたか?」と聞かれて驚きました。フロントには肖像が飾られていましたが、大統領の肖像でした。元支配人「ポール・ルセサバギナ」さんがいらっしゃった痕跡はまったくありませんでした。他国ならそれを売りにすると思うのですが。やはり亡命されたこと、今回の有罪判決などの経緯と関係があるのかもしれませんね。
ホテル自体は満足できるものでした。スタッフさんの対応もとてもよかったです。ルワンダも緑が多く牧歌的で、当時は治安もとてもよかったです。こんなところで大虐殺が起きたのかと信じられないほど落ち着く国でした。民族間の憎悪を掻き立て煽るような報道が横行すると怖いですね。
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2021年9月21日
リンピンの品揃え
新型コロナ以来パン売り場のパンの種類・数量ともに減りましたが、最近はますます減っていると思います。欲しいパンがないことが多いです。
缶詰コーナーでも欧米産のスープ缶が激減しています。昨日は「Amy's」(アメリカ産)の製品は一掃されていました。「Amy's」はお気に入りのものがいろいろあったので残念です。
日本食コーナーも滅多に購入することはないのですが、種類が減っていると思います。お気に入りだった柴漬けやつみれがまずなくなり、キッコーマンの生醤油やウスターソースも消えました。青海苔やホタテ出汁も消えています。私が絶対に口にしない納豆も種類が減っていると思います。以前は東京のスーパーより種類が多かったと思うのですが。
米もインド産米が消えています。アメリカ領事館の近くまで買いに行くと5㎏入りしかないので面倒です。
他にもスモークサーモンの種類が減っています。今年はアメリカン・チェリーのレイニー種も一度しか見かけませんでした。
やはり外国人が減ったことが第一の原因だと思いますが、ビストロ蔵の閉店の原因の一つに食材が手に入りづらくなったこともあったようです。実際、ランチタイムの鰆は消えました。アイ・ラブ・スシCNXでは本まぐろメニューが消えました。
