雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本人はなぜジャポニカ種?(2021年9月16日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本
どうも日本人はお米に関してかなり保守的で偏りすぎのようです。日本米(ジャポニカ種)一辺倒の気がします。東京のスーパーでも日本米以外はまず手に入りません。長いことお米の輸入を禁止していたこと(沖縄の泡盛醸造用にタイ米の砕米は例外的に許可)、そして「日本のお米が一番!」神話(神話などというものは嘘八百)を作り上げてしまったことが原因だと思います。もちろんお米に合わせて和食は進化してきたのと同時に和食に合わせてお米の品種改良もしてきたのですが、和食でもお茶漬けに日本米は合いません。
私は東京に住んでいた頃も外食では日本米のことがほとんどでしたが、家で炊く米はインディカ種で、タイ米はタイ・スーパーで、インド米は通販で購入していました。普段食べるお米はタイ米、カレーの時はインド米またはタイ米にしていました。インディカ種でも炒飯ならタイ米、ピラフならインド米とお料理に合うお米は違いますね。
中国では主にジャポニカ種ですが、日本米に比べるとボソボソしていますね。中国料理には粘性の強い日本米よりボソボソとした中国米の方が合います。ジャワニカ種(短粒種でボソボソ)も中国料理に合いそうですね。台湾や韓国では中国米より日本米に近いですが、植民地支配の影響もあるのでしょうか。韓国のスープ系にはタイ米の方が合うのですが。カリフォルニア米はジャポニカ種で、お寿司には粒が大きめの「國寶」がよく合います。同じジャポニカ種でもお料理によって合う合わないがありますね。
日本人もそろそろお料理によって色々なお米を普通に使い分ける時代に入るとよいと思うのですが、そうはなりそうな気配はまだ見えませんね。
最近の雑記
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2021年9月16日
「Ji Matcha」の新作デザート
日本茶専門店で、昨日久しぶりに行ったのですが新しいデザートが増えていました。新作の「ゆずプリン」ほのかにゆずの香りがし、若干酸味もあります。これも以前はなかった「桜アイスクリーム」はかすかに塩気があります。桜の花の塩漬けが乗り、桜ジャムが付きます。わらび餅や団子が添えられています。
店内の雰囲気も和風でよいですし、日本茶の種類も抹茶、煎茶、玄米茶、ほうじ茶などいろいろあります。昨日は他にタイ人のお客さんが3組で、皆さん日本茶と和菓子系デザートをいただいていました。目が離せないお店です。
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2021年9月14日
新型コロナ急増中
9月12日は62人、9月13日は96人とチェンマイの新型コロナ新規感染者が急増中です。やはり「プーケットの二の舞」の様相を呈して来ましたね。プーケットも外国人に開放の少し前から急増しましたが、これはホテルや飲食店などの再開に向けて他県から感染者が流入したためでした。チェンマイも10月1日からの解放が取りざたされる中での感染拡大です。おそらく他県からの流入が始まったのかと推測しています。
プーケットではタイ人の入県を規制しましたが、チェンマイもそうなる可能性が高いですね。また、ダーク・レッド・ゾーンへの再指定があれば、飲食店の店内飲食禁止や現在想定されているグリーン・パスなどの導入で面倒なことになるかもしれませんね。2回目のワクチン接種が完了されていない方は店内飲食が実質的に難しくなる可能性があります。

2021年9月13日
今年中のタイ映画公開は1本?
大手シネコン2社のうちMAJOR系はSF系より公開延期の決定が早い傾向があります。MAJOR系では公開延期が相次ぎ、今年中の公開予定は1本のみ、10月21日公開予定の「Bok
Hi Lok Roo Wa Gu Rak Meung」(บอกโลกให้รู้ว่ากูรักมึง)のみとなっています。SF系ではまだ5本公開予定がありますが、今までの傾向を鑑みると公開延期となっていく可能性が大です。このまま1本のみの公開となると、今年度の公開は計7本のみと例年の20%程度になります。最後にタイ映画が公開されたのは今年4月12日、いったい次の公開はいつになることやら・・・淋しい限りです。
