雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

大胆な挑戦(2021年7月14日)

びっくり

カテゴリー:料理
時期:2021年7月

場所:チェンマイ




ナイト・バザールのすぐ南、日本人会が入っている建物の前の広場で新しいお店の内装工事中です。外観が木製の格子になっているため和食店かと思い伺ったところ、シャブ店になるそうです。
しゃぶ店開店準備中

ナイト・バザール辺りはシャッター街と化し、人通りもほとんどありません。ナイト・バザールのど真ん中で昨年第1波後に開店した外国人向けのアジアン料理店はわずか6日営業したのみで閉店しました。他に新しいお店はほとんど見かけない地区です。今回新しいシャブ店ができる広場も新型コロナ前は夜に営業する屋台街になっていましたが、現在は更地になっています。こんな場所で新しいお店を開店する勇気に驚きました。外国人向けではなく、タイ人向けのお店ということで勝算があるのかもしれません。シャブ店が多い中で、他店と差別化していくのも大変そうですね。

最近の雑記

バッター

2021年7月13日
大谷翔平さんがすごい!

MLBの大谷翔平さんがすごいですね。投打の二刀流とういのもすごいですが、ホームランの数が半端ではなく、MLBでトップを独走中です。松井秀喜さんの比ではない数字です。甘いマスクのイケメン俳優に転身しても人気が出そうです。「天は二物を与えてしまった」という感じですね。MLBのオールスター戦CMに単独出演など、海外でここまでヒーローになった日本人はいなかったのではないでしょうか。

以前はニュースでアメリカのTV自供中継でアメリカ人アナウンサーがよく「オータニサン」と言っていたのが印象的でした。王貞治さんが756号を打った頃、アメリカのスポーツ雑誌で特集記事が組まれ、表紙はもちろん王貞治さん、記事も数ページに及ぶものでした。記事中では「王san」と漢字交じりの表記が連発されていました。今、アメリカのメディアでは「オータニサン」という表記はあるのでしょうか?


ウィルス

2021年7月12日
新型コロナ第4波

チェンマイでは新型コロナの新規感染者が連日30人を超え、実質的に第4波に入っています。バンコクでは第3波が収まらないままインド由来のデルタ株に置き換わり、新規感染者も増えている今はこちらも第4波と言ってもよいと思います。このデルタ株はかなり感染力が強いようです。死亡率も第1波の時とは比較にならない高さですね。タイでも日本でもワクチン接種が追いつかず、感染が拡大しています。

チェンマイでも一日の新規感染者が第3波の時のように100人超えなどということにならなければよいと思います。いずれにしても今後、飲食店への影響は避けられないと思います。第1波のときから感じていることですが、チェンマイでは外食の自粛が続いていると思います。行列店でさえ閑散としていますし、休業中のお店も多いです。ニマンヘミンでは新規開店が相次いでいますが、どこもあまりお客さんは入っていないように感じます。更に3度目の店内飲食禁止となると、各店は相当きつい状況になると思います。

巣籠りの準備を始めました髪を切ってきました。普段よりやや短めにカットしたので当分切らずに大丈夫そうです。食品の買い込みも始めました。麦茶は2か月分、レトルトカレーは1ダースあります。近くでも買えるのですが、ナイト・バザールの南にあるSTATIONで買うと割安です。搾菜や台湾醤麺も買い込まなくては・・・。常用薬・サプリも3か月分買い込みました。心理的に薬局には行きづらくなるので。Netflixでまだ見ていないタイ映画が追加されているのですが、巣籠りに備えてまだ見ていません。そろそろ食べ歩きは自粛に入ることになりそうです。現在未アップ分が78店ありますので、店内飲食が禁止になっても当面は大丈夫だと思います。

バンコクでの感染拡大は収まりそうにありません。この状況では7月29日の新作タイ映画の公開も延期されることと思います。次は8月26日公開予定のタイ映画がありますが、これもう難しい気がします。映画館や映画製作会社もかなりきつい状況だと思います。チェンマイでは2系列5軒のシネコンがありますが、この状況が長く続くとグループ内でシネコンの統合もあり得るのではないでしょうか。


ラーメン

2021年7月11日
食足世平

「食足世平」(食が足りてこそ世の中が平和になる)、日清の創業者、安藤百福(呉百福)さんの言葉です。安藤百福(呉百福)さんは台湾出身で日本に帰化され、世界の食生活に大きな影響を与え、特許も放棄した偉人です。1958年発売の「チキンラーメン」、1971年の「カップヌードル」は画期的な発明でした。ぜひノーベル平和賞を授与していただきたかったと思います。現在の新型コロナ下の食生活でも彼の功績は偉大ですね。

私も小さい頃からインスタント・ラーメンには慣れ親しんでいました。アメリカ留学中は現地のスーパーマーケットで日本より多くの種類が販売されていたのには驚きました。もちろんアメリカ日清の製品もあり、トップ・ラーメンとういのがお気に入りでした。カップヌードルもアメリカ日清のものがありました。韓国製のインスタント・ラーメンもあり、当時の日本にはなかったので珍しく、いろいろ試していました。

タイでもインスタント・ラーメンは多くの種類が売られていますね。もちろん日清の製品もあります。リンピンでは韓国製インスタント・ラーメンの方が日本のものより多いですね。やはり辛いものが好きなタイ人には韓国ラーメンの方が合うのだと思います。妻が初めて日本に来る際にタイで箱買いしたのは・・・マーマーでした(笑)。その後、日本でも買えることがわかり、安心したようです。


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