| おすすめ度 |
★★★★☆ |
| アクセス |
内湾線終点「車埕」下車、内湾線起点は「二水」 |
| コメント |
集集線について
1997年、2015年と2回訪れましたが、その間に状況が一変しています。
1997年当時の集集線は乗降者も少なく、終点の車埕で降りたのは2~3人でした。目的は車埕が終着駅でどんな所か気になったことと、台湾の鉄道全線制覇しようと思ったからです(この路線で達成)。駅前は民家が少しある程度で観光要素は全くない所でした。駅前の民家のお婆さんが見知らぬ人が来たと思ったようで「どうしてこんな所まで来てしまったの?何もないところだよ。地図はあるの?大丈夫?」と声をかけてきたほどです。地図などなかったのですが一つ手前の「水里」までぶらぶら歩いて行きました。
その後、赤字路線の集集線は廃止が決まりましたが、台湾の田舎観光のための路線として保存しよういう運動が起こり生き残りました。
2015年に訪れた際は・・・観光地と化して人がウヨウヨといました。集集線も乗客が増え混雑していましたが、駅前の道路には観光バスが連なっていました。駅前にはやたら大きなみやげもの店やレストラン、観光用の酒造工場などなどができていました。1997に会ったお婆さんがこの光景を見たらビックリして腰を抜かしたことと思います。また駅から離れた所にある「車埕小飯店」というお店は「木桶便當(弁当)」で有名になりました。小飯店というだけあって本当に小さなみすぼらしいお店ですが、しっかり観光客が来ていました。 |
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