雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
純粋な和食はあるのか?(2023年1月6日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本
純粋な和食はあるのか?
結論から言うとほとんどありませんね。ほとんどの和食は中国料理が起源です。野菜、果物、肉類などの食材もほとんど外来種です。
醬油や味噌を使った料理は中国が起源で日本でアレンジされた調味料なので全滅ですね。醸造醬油は日本が起源だそうですが、これはたまり醤油に比べて効率がよいので醸造するようになったただけのこと。天ぷらもそばやうどんなどの麺類も中国起源です。餅も中国由来ですし、和菓子は餅を使ったものが多いですね。あんこも中国由来です。
寿司も起源を辿ればなれ寿司で、北タイ・ミャンマー国境地帯の山中の料理ですね。刺身は多発的に存在します。
とんかつはもちろん洋食です。日本のウスターソースやとんかつソースの類は日本発祥ですが、元はイギリスのなんちゃってウスターソースですね。
ぬか漬けは日本発祥だと思います(米が外来植物だと言わなければ)。
起源はともかく、日本人が得意な「なんちゃって」化で独自の発展をして和食となったことは間違いありません。
最近の雑記

2023年1月5日
東南アジア系ハーフ
東京では飲食店や商店などで東南アジア系のハーフの方を見かけることが多くなりました。やはり大和民族より整った顔立ちの方が多いですね。
ネパールやスリランカなど南アジアの方も見かけることが多くなっていますので、今後ハーフの方も増えてくると思います。
台湾や中国、韓国人とのハーフの方もかなり多いと思いますが、気付くことはほとんどありませんね。
100年後の日本人の顔立ちが楽しみです。東南アジア系、南アジア系などの血が濃くなれば美男美女が増えていると思います。もちろん私はもう生きていないはずですが。
.jpg)
2023年1月4日
阿里山烏龍茶
横浜中華街の台湾系の茶芸館「茗香閣」で阿里山烏龍茶(極品)をいただきました。美味しい台湾のお茶の中でも一番好きなのが高山茶の阿里山です。
毎年台湾を訪れ、阿里山烏龍茶を買い込んでいたのですが、新型コロナ以降はまだ台湾へ行くことができないでいます。
3年半ぶりの阿里山烏龍茶はやはり至極のお茶でした。小ぶりの洒落た茶壷(急須)に茶海、茶杯、聞香杯もついています。ふわっと花のような香りが広がり、まろやかなお味です。これをいただいたら日本で出回っている普通の烏龍茶など飲めません。お茶請けに鳳梨酥(パイナップル・ケーキがつきました。
.jpg)
茶壷
.jpg)
茶壷の中の茶葉
.jpg)
茶海
.jpg)
聞香杯
.jpg)
茶杯
.jpg)
鳳梨阻酥(パイナップル・ケーキ)

2023年1月3日
男と女
男と女がつく漢字はあまりよい意味ではない場合が多いようです。
嬲(ジョウ、なぶる)なぶる、からかう
嫐(ドウ、なぶる)なぶる、からかう
娚(ダン、ナン、めおと)ぺちゃくちゃとしゃべり続けるさま
女が二人だと
奻(ダン、ナン)言い争う
姦(カン、かしましい、みだら)やかましい
男が2人以上という漢字はみつかりませんでした。
