雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
東南アジア系ハーフ(2023年1月5日)

カテゴリー:日本
時期:ーー
場所:日本
東京では飲食店や商店などで東南アジア系のハーフの方を見かけることが多くなりました。やはりテルマエ・ロマエ風に言えば平たい顔の大和民族より整った顔立ちの方が多いですね。
ネパールやスリランカなど南アジアの方も見かけることが多くなっていますので、今後ハーフの方も増えてくると思います。
台湾や中国、韓国人とのハーフの方もかなり多いと思いますが、気付くことはほとんどありませんね。
100年後の日本人の顔立ちが楽しみです。東南アジア系、南アジア系などの血が濃くなれば美男美女が増えていると思います。もちろん私はもう生きていないはずですが。
最近の雑記
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2023年1月4日
阿里山烏龍茶
横浜中華街の台湾系の茶芸館「茗香閣」で阿里山烏龍茶(極品)をいただきました。美味しい台湾のお茶の中でも一番好きなのが高山茶の阿里山です。
毎年台湾を訪れ、阿里山烏龍茶を買い込んでいたのですが、新型コロナ以降はまだ台湾へ行くことができないでいます。
3年半ぶりの阿里山烏龍茶はやはり至極のお茶でした。小ぶりの洒落た茶壷(急須)に茶海、茶杯、聞香杯もついています。ふわっと花のような香りが広がり、まろやかなお味です。これをいただいたら日本で出回っている普通の烏龍茶など飲めません。お茶請けに鳳梨酥(パイナップル・ケーキがつきました。
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茶壷
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茶壷の中の茶葉
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茶海
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聞香杯
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茶杯
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鳳梨阻酥(パイナップル・ケーキ)

2023年1月3日
男と女
男と女がつく漢字はあまりよい意味ではない場合が多いようです。
嬲(ジョウ、なぶる)なぶる、からかう
嫐(ドウ、なぶる)なぶる、からかう
娚(ダン、ナン、めおと)ぺちゃくちゃとしゃべり続けるさま
女が二人だと
奻(ダン、ナン)言い争う
姦(カン、かしましい、みだら)やかましい
男が2人以上という漢字はみつかりませんでした。
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2023年1月2日
今年最初の食事は湖南料理
2003年1月1日の食事は横浜中華街の湖南料理店「湖南人家」で昼食を、「湘厨」で夕食をいただきました。
横浜中華街到着後おきにいりの湖南料理店の「湖南人家」に直行、無事開いていました。メインストリートや路地のお店はちらほらと休業しているお店もあるものの、大方のお店が営業していました。関帝廟通りは休業のお店が目立ちました。
「湖南人家」でいただいた昼食(今年最初の食事)は「干锅腊肉野山菌」(湖南風豚干肉とキノコの汁なし鍋)と「油淋青椒」(焼きピーマン湖南風炒め)でした。「干锅腊肉野山菌」は皮付き豚をベーコン風にした腊肉と細長いキノコを乾燥してから戻したものを炒めています。辛さが効き、キノコの山クラゲのような食感もよいです。前回もいただいた油淋青椒(焼きピーマン湖南風炒め」は本来は大小の唐辛子を炒めたお料理のようですが、ピーマンと小ぶりの唐辛子を炒めています。前回はピーマンと唐辛子は種を抜かずに調理していましたが、今回は種が若干残っている程度でした。
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「湘厨」でいただいた夕食は「毛氏红烧肉」(湖南風豚角煮)と「干煸四季豆」(インゲン炒め)をでした。「毛氏红烧肉」は皮付き豚肉を使い、しっかり固めに仕上がり、下には豆苗が敷かれています。辛さがあり、甘くはないので「東坡肉」より好きです。「干煸四季豆」は揚げ唐辛子と花椒と一緒にインゲンを炒めているので辛さも効き、大好物です。
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どちらのお店もまだ日本人には馴染みのない湖南料理店なので客層は中国人がほとんどで日本人はごく少ないです。「湘厨」では1階、2階とも満席になりましたが、他に日本人は3人のグループが1組だけでした。湖南料理が辛いことを知らないで入った方たちのようで、ほとんどのお料理に手を付けられず残していました。
