雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
元旦(2023年1月1日)

カテゴリー:日本
時期:2023年1月1日
場所:東京
明けましておめでとうございます。
と常套句を申し上げましたが、私にとって1月1日は1/365日でしかありません。
20年ぶりに日本で正月を迎えます。その前も10年ぶりでした。特に日本的なことをするわけでもなく、通常の1日です。ただ飲食店などは閉まっている場合もまだまだ多そうで、面倒な日ですね。今年は横浜中華街に避難する予定です。どのくらいのお店が開いているのか・・・
おせち料理
絶対に口にしません。不味いので。雑煮を食べて餅が喉につかえて死亡する老人も多いのが今日ですね。
初詣
絶対に行きません。無宗教ですし、人混みも嫌いです。
正月の飾りつけ
絶対に購入しません。ゴミ出しの分別も面倒そうです。
この時期はテレビもつまらなく、困ったものです。
最近の雑記

2022年12月31日
大晦日
今日は大晦日ですね。
そば店では「ズルズルズルー!」ととんでもない騒音が普段にも増して凄まじいことと思います。私はそんな日にそんな所へは決して行きません。晦日の日本のそば店の状況を世界中に中継したら日本人の評判はがた落ちとなるのは間違いありません。「なんて下品なのだろう!」と。タイ人の妻が日本で初めてそば店に入った時の驚愕の顔が忘れられません。
紅白歌合戦も見ません。タイ人が出演すればその時間帯だけ見るのですが、今年は出演しないようですね。
ではよいお年を。

2022年12月30日
今年のタイ映画興行記録1位は
昨日、今年最後のタイ映画が公開されました。2022年のタイ映画の興行成績は予想通りダントツで7月28日に公開された「Love Destiny 2」(Buppe 2、บุพเพสันนิวาส 2)でした。歴代でも9位に入り、この7年間では1位の記録です。
チェンマイのSFXでは初日のスクリーン数が24ととても多く、前日までの予約も相当数でした。公開5日目まで待って見ましたが、スクリーン数も観客数もまだ相当多い状況で、公開期間もタイ映画としては異例の長さで、チェンマイでは9月下旬にもまだ上映されていました。
アユタヤ朝時代に死に別れた二人が現王朝の初期に生まれ変わって再開します。現代からタイム・スリップした子孫が祖先を守るために尽力します。単なるラブ・ストーリーではなく、アクションやコメディの要素もあり、とてもよい作品です。ラストでは現代の発掘現場で歴史書を発見する場面で終わり、続編は現代に時を移して製作と暗示しています。
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2022年12月29日
CoCo壱番屋のハッシュドビーフ
チェンマイにも進出しているCoCo壱番屋です
が、チェンマイでも日本でもここのカレーは口に合わず、まず入ることはありません。東京の店舗にはハッシュドビーフチェンマイではないメニューがあったので入ったのですが・・・
これが・・・ゆるすぎでお味も頼りなく残念なお味でした。チェンマイにはないのも納得です。タイ人に受け入れられるお味ではありませんね。
