雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
「じげもんちゃんぽん」(2022年10月26日)
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カテゴリー:料理
時期:2022年10月
場所:東京
美味しいちゃんぽんのチェーン店です。東京を中心に30店舗ほどのチェーン店で、まだ全国展開はしていませんが、いつかタイにも進出するかもしれませんね。バンコクにすでに進出している日本のちゃんぽんチェーンは「リンガーハット」くらいでしょうか。
白ちゃんぽんはまろやかなスープで美味しいです。麺は短く、ちゃんぽんとしてはやや細目です。野菜はキャベツ、もやし、ニンジン、そして少量の豚肉です。
黒ちゃんぽんは白ちゃんぽんに麻油が入ったもので、香りがよくなっています。
赤ちゃんぽんより辛そうな激赤ちゃんぽんは見た目ほど辛くはなく、タイ料理ならごく普通の辛さです。麺と具材は唐辛子以外は白ちゃんぽんと同じです。
チェンマイでちゃんぽんなら韓国式中国料理店のコダムが美味しいです。
最近の雑記

2022年10月25日
水道水のお味
チェンマイの水道水
飲みはしませんが、口をゆすぐ際に感じるお味は悪くはありません。東京に比べると硬度は高めのようです。ただ、たまに濁ったり、下水集がすることがあるので怖いですね。
ロサンゼルスの水道酢
お味はよいです。硬水なのでポットの底にカルシュウムがかなり付きます。ほおっておくとカルシュウムが剥がれ、コーヒーが悲惨なことになります。
東京(山の手)の水道水
軟水なので逆にお味は固いです。アメリカやチェンマイから戻った際は「不味い!」と感じました。しばらくすれば慣れるのですが。多摩川水系は荒川水系の下町よりマシですが、
プーケット、伊豆大島など島の水道水
塩辛く感じることが多いです。飲料水には適していませんし、体や髪を洗うとべたつき不快に感じます。
中東の水道水
夏場、気温が40℃を超える時期は夜になってもお湯状態になっている街もあります。蛇口そばにその旨書かれている場合もあります。

2022年10月24日
激辛麻婆豆腐で消毒
辛い物から遠ざかってしばらくすると、数日間軽い吐き気が続きました。そして軽い下痢も。その他の症状はなく、原因はわからないのですが、ストレスなのか悪いものを食べたのか。
そして食べたのが激辛麻婆豆腐、普通の日本人なら一口食べて口から火を噴き悶絶するほどの辛さのものです。美味しく平らげましたが、その後は吐き気も下痢もピタリと止まり全快しました。
唐辛子と花椒には消毒効果があるのかもしれませんね。これを書いているうちにお腹がすいてつばが・・・パブロフの犬状態です。

2022年10月23日
思い出のホテル(タイと日本以外)
今までにタイと日本以外では175軒のホテルに宿泊しています。タイと同様にハード面や立地(島のビーチ・フロントなど)などで思い出に残っているホテルも多いですが、ここでもやはりハプニング的な思い出のホテルを挙げていきます。
Howard Weekly(アメリカ、ロサンゼルス)
アパート形式のホテルで、隣室の上階でバスルームの水を出しっぱなしにして洪水が起きました。私の部屋は隣室から水がしみ出てくるくらいでしたが、隣室では天井から大雨状態でした。
Emilio(エジプト、ルクソール)
昼食をホテルでいただいた際に、団体用のステーキが余ったのでどうぞと出してくださいました。
Mille Collines(ルワンダ、キガリ)
ルワンダの大虐殺の実話をもとにした映画「ホテル・ルワンダ」の舞台となったホテルです。映画そのままの建物でした。
チェックインの際に私のパスポートを見ると日本語で「日本のどちらからいらっしゃいましたか?」と聞かれて驚きました。
Crown(韓国、大邱)
初めて大邱で宿泊したのは旅館(安宿)でしたが、近くのホテルのレストランで夕食をいただきました。ウェイトレスさんが日本語を勉強中ということで練習台となり、文通を申し込まれました。2度目の大邱ではこのホテルに宿泊したのですが、大幅ディスカウントにレストランでは毎回無料でした。ホテルのスタッフさんたちとお祭りに行ったり、サムギョプサルを食べながらテレビで観光シリーズで地元のチームが出ていたので一緒に応援しました。
徳山温泉観光ホテル(韓国、徳山温泉)
韓国で長距離バスで移動中にガイドブックにも乗っていない温泉の看板を見て、急遽途中下車して泊まったごく普通のホテルです。ロビーの自販機で売られていたのは・・・大人のおもちゃでした。日本でも温泉というと悪いイメージもありましたね。

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