雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

水道水のお味(2022年10月25日)

蛇口
カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:各地

チェンマイの水道水
飲みはしませんが、口をゆすぐ際に感じるお味は悪くはありません。東京に比べると硬度は高めのようです。ただ、たまに濁ったり、下水集がすることがあるので怖いですね。

ロサンゼルスの水道酢
お味はよいです。硬水なのでポットの底にカルシュウムがかなり付きます。ほおっておくとカルシュウムが剥がれ、コーヒーが悲惨なことになります。

東京(山の手)の水道水
軟水なので逆にお味は固いです。アメリカやチェンマイから戻った際は「不味い!」と感じました。しばらくすれば慣れるのですが。多摩川水系は荒川水系の下町よりマシですが、

プーケット、伊豆大島など島の水道水
塩辛く感じることが多いです。飲料水には適していませんし、体や髪を洗うとべたつき不快に感じます。

中東の水道水
夏場、気温が40℃を超える時期は夜になってもお湯状態になっている街もあります。蛇口そばにその旨書かれている場合もあります。

最近の雑記

唐辛子

2022年10月24日
激辛麻婆豆腐で消毒


辛い物から遠ざかってしばらくすると、数日間軽い吐き気が続きました。そして軽い下痢も。その他の症状はなく、原因はわからないのですが、ストレスなのか悪いものを食べたのか。

そして食べたのが激辛麻婆豆腐、普通の日本人なら一口食べて口から火を噴き悶絶するほどの辛さのものです。美味しく平らげましたが、その後は吐き気も下痢もピタリと止まり全快しました。

唐辛子と花椒には消毒効果があるのかもしれませんね。これを書いているうちにお腹がすいてつばが・・・パブロフの犬状態です。


ホテル

2022年10月23日
思い出のホテル(タイと日本以外)

今までにタイと日本以外では175軒のホテルに宿泊しています。タイと同様にハード面や立地(島のビーチ・フロントなど)などで思い出に残っているホテルも多いですが、ここでもやはりハプニング的な思い出のホテルを挙げていきます。

Howard Weekly(アメリカ、ロサンゼルス)
アパート形式のホテルで、隣室の上階でバスルームの水を出しっぱなしにして洪水が起きました。私の部屋は隣室から水がしみ出てくるくらいでしたが、隣室では天井から大雨状態でした。

Emilio(エジプト、ルクソール)
昼食をホテルでいただいた際に、団体用のステーキが余ったのでどうぞと出してくださいました。

Mille Collines(ルワンダ、キガリ)
ルワンダの大虐殺の実話をもとにした映画「ホテル・ルワンダ」の舞台となったホテルです。映画そのままの建物でした。
チェックインの際に私のパスポートを見ると日本語で「日本のどちらからいらっしゃいましたか?」と聞かれて驚きました。

Crown(韓国、大邱)
初めて大邱で宿泊したのは旅館(安宿)でしたが、近くのホテルのレストランで夕食をいただきました。ウェイトレスさんが日本語を勉強中ということで練習台となり、文通を申し込まれました。2度目の大邱ではこのホテルに宿泊したのですが、大幅ディスカウントにレストランでは毎回無料でした。ホテルのスタッフさんたちとお祭りに行ったり、サムギョプサルを食べながらテレビで観光シリーズで地元のチームが出ていたので一緒に応援しました。

徳山温泉観光ホテル(韓国、徳山温泉)
韓国で長距離バスで移動中にガイドブックにも乗っていない温泉の看板を見て、急遽途中下車して泊まったごく普通のホテルです。ロビーの自販機で売られていたのは・・・大人のおもちゃでした。日本でも温泉というと悪いイメージもありましたね。

ホテル

2022年10月22日
思い出のホテル(タイ)

今までにタイでは全77県で212軒のホテルに宿泊しています。ハード面や立地(島のビーチ・フロントなど)などで思い出に残っているホテルも多いですが、ここではハプニング的な思い出のホテルを挙げていきます。なんと言ってもチェンマイのホテルの思い出が強いです。

Chiang Mai Plaza(チェンマイ)
1986年に初訪タイした際に泊まり、タイにはまるきっかけとなったホテルです。
チェンマイ空港のホテル案内所で「安くてよいホテルはありますか?」と尋ね、すすめられたホテルです。まだ開業間もないころで予算オーバーでしたが、半額近いディスカウントがあったので泊まることにしました。
チェックインの際の係の女性に一目ぼれし、毎日ロビーで雑談ができ、チェックアウトの際に文通を申し込まれるという夢のような展開になり、交際に発展しました。7年間遠距離恋愛しましたが、結局彼女が日本へ行くことを望まなかったので自然消滅となりました。

Golden Inn(バンコク)
長期滞在用に週極め・月極め設定があるホテルで、一時バンコクでは定宿にしていたました。
大きなゴキブリが多く、ゴキブリホイホイを買ってきたほどです。ある日、外から戻ると焦げ臭く、フロントの女性が私に気づいて顔を向けると「キャー!」と大声を出しました。私を怖がったわけではなく、ロビーのゴミ箱からモクモクと煙が出ていたからです。きっと誰かがタバコを捨てたのでしょうね。私が戻るまで気づかなかったとは驚きです。

Kantary Bay(シーラチャー)
日本人の駐在員が多いサービス・アパートメントで、毎朝迎えに来るタイ人運転手さんたちに対する日本人駐在員たちの多くが挨拶も会釈さえもせず、横柄な態度で接悪でした。サービス・アパートメント自体はとてよかったのに、残念でした。このような駐在員たちと同じ日本人と思われたくありません。バンコクのサービス・アパートメントでも同じ光景を目にしました。

Topland(ピサヌローク)
初めてピサヌロークを訪れた際に考えていたホテルが2軒とも満室でこのホテルに行ったのですが、やはり満室でした。
フロントの女性が汗をかいていた私に冷たい水を出してくださった心遣いがありがたかったです。

Pichit Plaza(ピチット)
ピチット遺跡に行こうと思いフロントで交通手段を聞いたのですが、オーナー様が外から戻り、オーナー様の車で無料で連れて行ってくださいました。遺跡自体はしょぼかったのですが、よい思い出になりました。

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