雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

紅油豆干が美味しい!(2025年3月14日)

紅油豆干
カテゴリ:料理
時期:2025年3月
場所:東京

先日、初めて入った中国食材店で購入した中国製の「紅油豆干」という豆腐干を辣油と醤油で味付けしたものをいただきました。これがすごく美味しい!すばらしいです!元々私は豆腐干が好きなのです。固さも味付けもいろいろなのですが、これは硬すぎずプリプリ食感で、強いて言えばプリプリの竹輪でしょうか。豆腐でこの食感を出すとはすごいです!どちらかというとうす味ですが旨味が強めで若干のピリ辛、辣油の香りとかすかに八角の香りがします。

紅油豆干(外装)
紅油豆干(外装)

紅油豆干
紅油豆干

試しに1袋だけ購入したのですが、これは常温保存で数か月も日持ちがするので常備決定です!ますます味覚が中国人化していく今日この頃ですが、明日は久しぶりの和食になりそうな・・・

最近の雑記

航空機

2025年3月13日
チェンマイに一時帰国の予定

まだずいぶん先のことですが、一時帰国の航空券をマイレージを使って予約しました。

10月30日に公開予定のタイ映画「My Boo 2」(อนงค์ 2)を見たいので思わず航空券を予約した次第です。昨年公開されたホラー、コメディ、ラブストーリーのヒット作の続編で、前作は笑える、泣けるのよい作品でした。ヒロインの明るく性格のよい幽霊役を演じたメーラダー・スッシーさん(Maylada Susri、เมลดา สุศรี)がとても可愛く、今回の続編でも主演します。まだあらすじも予告編も公開されていないのですが、前作の悲しい終わり方から一転どうなるのか気になります。SNSなどの投稿を見るとタイ人のみなさんの反響も大きいようです。

10月は期待大の作品が多く、10月8日公開予定の「Tee Yod 3」(ธี่หยด 3)や10月23日公開予定の「<Project Seur」(โปรเจกต์ เสือ)などがあります。公開予定日の変更さえなければ前述の3本は見るつもりです。「My Boo 2」は12月公開予定から2か月ほど早まりましたが、今後の変更はなければよいと願っています。

チェンマイでは新しいレストランもかなり増えていることと思います。東京に比べて新規出店の頻度は比較にならないほど高いですね。そしてすぐに消えていくお店も多いですから、チェックは秋口あたりからにします。美味しい生唐辛子を使ったお料理を思うと今からヨダレが出ます。


散髪

2025年3月11日
久々に散髪

春めいて暖かった昨日、久々に普段通りのチェーン店に髪を切りに行きました。

前回までと変わった点と言うと値上げとチケットの自販機が新しいものになっていたことです。新札が出てから前回まで機種の対応が遅れ、現金の場合は旧札が必要、その度に理容師さんが作業を中断して両替するということが続いていました。今回は新札対応の自販機になりましたが、やはり老人たちが来る度に作業がストップ!原因はキャッシュレス決済でした。交通系のICカードしか使えないため、老人たちがキャッシュレスで決済しようとする度にできず、結局理容師さんが行くということが続きました。

昨日利用した時間帯は理容師さんは1人だけで3つある台も使うのは1つのみ。普段は2人体制ですが、おそらく1人は休憩時間中だったのでしょうね。カットの時間は短いのですが、カットは1人のみ、しかもチケットの自販機で老人たちが作業を止めるのでなかなか進まず。困ったものです。


雪

2025年3月5日
3月に初積雪

東京では今冬は積雪がないまま終わるのかと思っていましたが、3月に入り昨日(3月4日)に初めてうっすらと積雪がありました。昼間の雨が夕方から雪混じりになり、夜には積雪が見られました。そして日付が変わる前には雨に。朝には路面が悲惨な状況になりそうです。

東京は交通機関の遅延や運休など、雪に弱いですね。最近は事前に計画運休をする路線もあるようです。台風の場合もそうですね。雪や台風の際は引きこもってタイ映画を見るので問題はありませんが。

横浜中華街へ友誼商店にはない食材の買い足しに行きたかったのですが、延期です。今後も雨マークの日が多く、いつになるかは未定です。一雨ごとに暖かくなる季節になりましたね。


映画

2025年2月25日
タイ映画1500本達成

鑑賞済のタイ映画が区切りの1500本となりました。

1500本目の作品は私が一番好きな女優ジャルニー・スクサワットさん(Jarunee Suksawat、จารุณี สุขสวัสดิ์)出演の「Koi Maha Sanook」(โกยมหาสนุก)というホラー映画でした。

次の目標は1633本でしょうか。チェンマイの飲食店で紹介したお店の数です。こちらは更新休止中です。大きな目標は2000本ですね。これを達成するのはかなり先のことになります。現在2000年以前の映画を中心に見ていますが、2000本を達成するほど多くはありません。新しい作品をたまに見ながらの達成になるかと思います。

見るタイ映画がなくなったら・・・ヒマになりますね。

白いコーリャン

2025年2月23日
白いコーリャン(高粱)

中国食材を扱う友誼食府に台湾の唐辛子調味料「朝天辣椒」の買い足しに行った際に中国産のコーリャン(高粱)を見かけて購入しました。400g入りの白い品種で「高粱米」と書かれています(米ではなく種のような意味合いか、裏面の日本語シールには「こーりゃん米」)。コーリャンは赤や白、黄色など数種類あるようで、栄養価も高いそうです。(赤は後述)

昔、母親が戦時中だか終戦後だかにコーリャンを食べさせられたが不味くて喉を通らなかったと言っていました。この母親は美味しいものを不味いと言う人だと大人になってからわかったので、きっとコーリャンは美味しいものなのだろうと思っていました。外米(実はタイ米だった)も不味かったと言っていましたが、私は日本米よりタイ米の方がはるかに好きです。←日本米は買わなくなった人です。

30年ほど前だったでしょうか、デパートで赤いコーリャンを見つけ、喜んで購入しました。北杜夫さんだったと思うのですが、コーリャンのカレーが美味しかったと本に書かれておられたので、カレーにしてみました。購入したコーリャンは独特のよい香りがかなり高く、カレーの香りとバッティングして合わないかとも思いましたが、パラパラという意味ではよく合いました。購入した量が少なかったので、他の食べ方を試すことはなく、その後そのデパートでコーリャンを見かけることはありませんでした。その後、東京のモンゴル料理店にコーリャン酒があり、私はアルコール類は一切飲まない人ですが、香りがとてもよいので舐めてみました。かなり度数が高い酒ですね。

今回の白いコーリャンですが、2合を6時間水に浸してからわずかに多めの水量で、そしてタイ米モードで炊きました。赤いコーリャンのような独特な香りはなく、米に近い香りでした。赤いコーリャンの香りも少しあればもっとよいですね。パラパラで固め、弾力もある食感です。この食感がいいですね。今回は激辛の陳麻婆豆腐をかけていただきました。よく合います。残りはユッケジャンに入れようと思います。

白いコーリャン(袋の中身)
白いコーリャン(包装)

白いコーリャン(袋の中身)
白いコーリャン(袋の中身)

白いコーリャン(炊き上がり)
白いコーリャン(炊き上がり)

中国ではコーリャンをお粥にもするそうです。カオ・トム系よりジョーク系のお粥向きかとおもいます。これは赤いコーリャンの香りも活かせて美味しそうですね。

ひき肉や香辛料と併せて米サラダのようにしても美味しそうです。様々なお料理に仕えそうな食材です。

食感がよいので菓子類にも合いそうです。おはぎのようにしても(パラパラなので一口サイズか)、アンパンの餡に入れても、アイスクリームに混ぜてもよさそうです。パフェのトッピングにも合いそうです。

赤や黄色のコーリャンも見つけたいですね。


雑記更新履歴一覧、カテゴリー

 雑記カテゴリー

 映画メニュー

 その他のメニュー

 レストラン・インデックス

 中食

 湯めぐり台湾!のメニュー




Design by Megapx
Template by s-hoshino.com

Copyright(C) cnx-aroi.net All Rights Reserved