雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
ゴジラの正しい?見方(2024年11月2日)

カテゴリ:映画
時期:2024年11月1日
場所:日本
昨日、日本のテレビで放映された「ゴジラ-1.0」を珍しくリアルタイムで見ました。私は日本映画は滅多に見ることはなく、ましてゴジラなど見たくはありません。昔アメリカで最悪の映画に選ばれたのがゴジラでした。しかしなぜ「ゴジラ-1.0」を見たのかと言うと、浜辺美波さんが出演していたから!私は浜辺三波さんは大好きなのです。美人で可愛いのはもちろんのこと、演技力がすごく全く別のタイプの女性を演じられる素晴らしい女優だと思います。おそらく日本の女優ではNo.1だと思います。
というわけで、ゴジラそのものはどうでもよく、ストーリーもどうでもよく、ぱっとしない他の出演者たちもどうでもよく、要は浜辺美波さんがどんな女性を演じるのか、それを見たくてこの映画を見たのです。
序盤では浮浪者風の姿で野生化したかのような気の強い女性を演じ、その後は凛とした女性に変貌、1つの作品でも別人のような女性を演じ分けられるのですね。やはり浜辺三波さんはすごいです!
中盤にさしかかるころに浜辺三波さんはゴジラに吹き飛ばされ、遺体も見つかっていないのに位牌を置かれた時点で最後に生きていたという結末は予想通りでしたね。遺体が見つかっていればその時点で見るのを止めました(笑)
結局浜辺三波さんの出演場面は少なかったのが残念です。できれば主人公としてゴジラに戦闘機で突っ込むとか、あるいはゴジラに話しかけて暴走を止めて友人になるとか、もっと浜辺三波さん中心に進む映画ならよかったですね。
最近の雑記

2024年10月31日
10月の新ドラは昭和かよ!が多い
10月に始まった新作TVドラマは「昭和かよ!」という雰囲気のものが多いですね。違和感を感じています。TVerで後から見ているのですが、CMも昭和かよ!が多いです。リンダリンダリンダとか叫ぶのは止めてほしいです(2005年の作品らしいですが)。
嘘解きレトリック(フジ)
この作品は時代設定が昭和元年ということなので、昭和と言っても雰囲気が違いますね。最初は明治初期かと思いました(笑)。地味でぱっとしないけれど嘘が聞こえるヒロインを演じている松本穂香さんがいいですね。
民王(テレビ朝日)
主演の遠藤憲一さんそのものが昭和です(笑)。首相の体と中身が別人と入れ替わってしまうという設定ですが、早く女性と入れ替わりオカマを演じていただきたいですね。初回に秘書の女性(あのさん)と入れ替わりましたが、彼女は・・・(笑)
オクラ~迷宮入り事件捜査~(フジ)
毎回証拠の捏造という昭和な設定です。主演の反町隆史も昭和を演じていますね。
Ⅾ&Ⅾ~医者と刑事の走査線~(テレビ東京)
主演の寺島進さんがまさに昭和のデカと言った雰囲気ですね。走査線という言葉も昭和のドラマにあったような・・・
潜入兄妹 特殊詐欺匿名捜査官(日本テレビ)
コテコテの昭和丸出しといった雰囲気です。タイトルやそのフォントからして昭和そのもの、違和感プンプンです。

2024年10月24日
薬局でタバコを販売!
先日某県で入った某薬局チェーン店(マツキヨのようなメジャーなチェーンではない)でなんとタバコを販売していたので驚きました。コンビニと同様にレジのカウンター内でかなりの種類のタバコを陳列していました。タバコは薬なのですね。それなら酒も日本は「百薬の長」(実は毒)と言うようですから、そのうち酒も販売されるかも???
大昔の日本では薬局で覚醒剤(ヒロポン)を販売していたとか。すごい時代だったのですね。今の薬局では菓子類やラーメン類など食品を販売しているお店も多いです。
アメリカの薬局では食事ができるお店もあり驚きました。薬は買わずに食事だけというのもありですね。アメリカの薬局にはあった(今はどうかわかりません)コンタックのマキシマム・ストレングスはよく効きました。日本ではないですね。ちなみに昔、韓国の薬局ではコンタックが日本よりはるかに安く、花粉症対策で買っていました。でもコンタックと言っても通じない、コンテで通じます。
タイの薬局はごく普通かと思います。ただ日本では処方箋が必要な薬を処方箋なしで買える(ものによると思いますが)のでありがたいです。でもチェンマイのマツキヨには薬がない!日本の薬局と違ってタイの薬局は英語対応ができるのが普通ですね。昔、台湾の台南の薬局では日本語対応をされて驚きました。
日本では「バカにつける薬はない」と言いますね。これは正しいです。「バカは死ななきゃ治らない」とも言いますが、これは間違いです。バカは死んでも治りません!

2024年10月21日
タイ映画鑑賞は小休止
鑑賞済の作品が1400本を超え、お気に入りに入れ見る準備をしていた作品を見終わりました。まだお気に入りに入れたままで重複していないか、英語タイトルがあるか、なければ英語のアルファベット化をするなど未整理のものがかなりあるのですが、キリがないのでここで小休止して個別ページの作成に専念します。途中で作成を休止していたのでかなりの量が残っています。年内の完成は難しいかと思います。
もっともまったく見ないということではなく、見たい映画がアップされたときや、作成に疲れたときは見ると思います。

2024年10月19日
老人、クリニックで追い返される
先日新型コロナとインフルエンザのワクチン接種のため某クリニックに行った際に、70代と思われる老人(♂)が発熱したとのことで予約なしで現れました。
受付の若い女性の対応は発熱している場合は電話で予約するように、発熱外来は時間が決まっているとのことでした。クリニックの公式サイトでもそのように注意書きがあります。老人のことですからインターネットで確認などしないのかもしれませんね。せめて電話で相談すればよいと思うのですが、いきなり来院してしまうとは・・・新型コロナ以来それはNGです。
今回の受付の対応は何ら間違っていませんが、日本の医療機関(その他でも)は杓子定規で融通が利かないことが多いですね。私は突然虫歯でのたうち回る、悲鳴を上げるほどの激痛が出たことがあります(それまで痛みはまったくなし)。日曜日だったので119番で開いている歯科クリニックを訪ねたところ、救急車で運ばれてしまいました。予約なしだからということで3時間待たされました。その間は冷水で冷やし続け、悲鳴を上げることも数知れずでしたが、受付は意に介さずでした。せめて麻酔を打ってから待たせて欲しかったですね。
.jpg)
2024年10月19日
Cafe Amazon再訪
4か月ぶりに千葉県の船橋市にあるタイの喫茶チェーン店の「Cafe Amazon」に行ってきました。相変わらず関東ではこの店舗のみのようです。都内でも展開が始まるとよいのですが。
アメリカーノ(ホット)はやや苦みはやや強めですが香りがよいです。コーヒーはタイの一般的な店舗より美味しいです。よりよい豆を使っていらっしゃるのか、あるいは淹れ方が上手なのか、理由はよくわかりませんが(水とうことでもなさそうです)。タイの店舗にはない食事メニューもあります。ムートートもムーピンも美味しいです。ムーピンは甘いので好きではないのですが、ここのムーピンは甘さ控えめです。
チェンマイのドイ・インタノン産とチェンライのパンコン産のドリップ・コーヒーも購入しました。まだいただいていませんが。
日本人の若い女性スタッフさんは質問に親切に答えてくださり、笑顔もとてもよいです。「Cafe Amazon」はタイより日本のお店のほうがいいですね。ただ公式サイトがなく、インスタグラムで写真のみの公開となっているのは残念です。
Cafe Amazon(当サイトのページ)
.jpg)
お店の外観
.jpg)
アメリカーノ(ホット)
.jpg)
ムートートとムーピン
.jpg)
ムートート
.jpg)
ムーピン
.jpg)
ドイ・インタノンとパコンのドリップ・コーヒー
