雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
冷やし中華のタレを確保(2024年9月15日)

カテゴリ:料理
時期:2024年9月14日
場所:東京
まだ猛暑日は当たり前の真夏だというのにすでに冷やし中華のタレは販売終了しています。せめてあと1か月は需要があると思うのですが、どうも日本は季節の先取りが好きなようです。真夏なのにすでに焼き芋の販売をしているスーパー・マーケットもあります。
昨年も冷やし中華のタレが早くなくなり、冬場にも食べたいのにと残念に思いました。今年こそ確保しようと思ったのですが、近隣のどこのスーパー・マーケットでもお目当てのものが販売終了となりました。少し遠いスーパー・マーケットでやっと小瓶を7本確保できました。販売終了につき割引との表示があり、買い占めはよくないと思いつつも7本すべて購入させていただきました。小瓶なので使用頻度が低い冬場も安心して使えます。
昨年は菊水の小分けパックを購入していたのですが、今年は鶏肉エキスが入ったために購入はしませんでした。代替にミツカンのペット・ボトルのものを使っていました。昨年の菊水のものの方が気に入っているのですが。
ざるそばのつゆもキッコーマン指定なのですが、元々どこのスーパー・マーケットでも売っているわけではありません。これも販売終了店が多く、他の駅前のスーパー・マーケットで小さいペット・ボトルのものを5本確保しました。
最近の雑記

2024年9月13日
電車の女性運転士
先日、東京都内を走るJRの車内で若い女性の運転士さんを初めて見ました。しっかり信号の指差しをしていました。先頭車両に乗ったとしても特に運転席を気にするわけではないので、今までも女性運転士さんの電車に乗っていたのだろうとは思いますが、驚きました。実は20年以上前に女性の運転士さんは誕生しているそうです。
日本の鉄道というと男社会のイメージが強かったですね。国鉄時代などは窓口でも男性ばかりだったと思います。まして運転士さんや車掌さんなどは女性は考えられませんでしたね。
2010年代だったでしょうか、初めて女性の車掌さんを見た時も驚きました。今ではごく普通ですね。今後は女性の運転士さんも当たり前の時代が来そうです。
さて、大相撲の表彰式で女性知事が土俵に上がる日は来るのでしょうか。元大横綱・白鵬関の宮城野親方さんに理事長になっていただければ期待できますね。優勝力士が外国人ならば当然その国の国歌を!いつかプレーン・タイが流れますように。

2024年9月12日
タイの洪水
タイ北部を中心にタイ各地で洪水が起きていますね。今年は例年より大変なことになりそうな予感がします。
一昨年(2022年)の10月にはチェンマイ中心部でもピン側が氾濫し、チャンクラン通りなどはすごいことになっていましたね。マクドナルドの前で南へ行くのは諦め、海鮮タイ料理店に辿り着けず、残念な思いをしました。例え辿り着いても営業できる状況ではありませんでしたね。
アユタヤ県も洪水に見舞われているようですが、この状況は2011年を思い起こさせます。2011年の大洪水ではチェンマイも被害を受けたようですが、バンコク北部のドンムアン区やサイマイ区では甚大な被害でした。サイマイ区に水や食料を届けたのですが、帰りは途中で大型ランドクルーザーも動けなくなり、ヘソまで水につかって押しました。軍の大型トラックに乗ったのはこの時が初めてで、おそらく今後はないと思います。
果たして今年の洪水は・・・

2024年9月9日
台タイのパラでのメダルは30個
2024年パラリンピック(パリ大会)も閉幕しましたね。タイ人選手の皆様、お疲れさまでした。
タイのメダル総数は30個と2021年の東京大会でのメダル数を大幅に超えました。終盤で金メダルが伸び悩んだのは残念でしたが、それでも6個と東京大会を上回っています。銀メダルは11,銅メダルは13とそれぞれ大幅に増えています。
1人で金メダルを3個(銅メダルも1個)獲得した女子車いすフェンシングのSaysunee Janaさん(สายสุนีย์ จ๊ะนะ)はなんと50歳、すごいですね!
男子陸上(車いす)のPongsakorn Paeyoさん(พงศกร แปยอ)も金1個、銀2個と東京大会に引き続き相変わらずすごいです。
男子卓球のYuttajak Glinbancheunさん(ยุทธจักร กลิ่นบานชื่น)も銀1個、銅2個と大健闘です。
タイ人選手のメダル一覧
金メダル(6個)
フェンシング(女子車いすエペ)
Saysunee Janaさん(สายสุนีย์ จ๊ะนะ)
フェンシング(女子車いすフォイル)
Saysunee Janaさん(สายสุนีย์ จ๊ะนะ)
フェンシング(女子車いすサーブル)
Saysunee Janaさん(สายสุนีย์ จ๊ะนะ)
陸上(男子車いす400メートル)
Pongsakorn Paeyoさん(พงศกร แปยอ)
陸上(男子車いす100メートル)
Chaiwat Rattanaさん(ชัยวัฒน์ รัตนะ)
ボッチャ(男子シングル)
Worawut Saengmpaさん(วรวุฒิ แสงอำภา)
銀メダル(11個)
卓球(男子シングルス)
Wanchai Chaiwutさん(วันชัย ชัยวุฒิ)
卓球(男子シングルス)
Rungroj Thainiyomさん(รุ่งโรจน์ ไทยนิยม)
卓球(男子ダブルス)
Rungroj Thainiyomさん(รุ่งโรจน์ ไทยนิยม)
Phisit Wangphonphathanasiriさん(พิสิษฐ์ หวังผลพัฒนศิริ)
卓球(混合ダブルス)
Yuttajak Glinbancheunさん(ยุทธจักร กลิ่นบานชื่น)
Wijittra Jaionさん(วิจิตรา ใจอ่อน)
陸上(男子車いす800メートル)
Chaiwat Rattanaさん(ชัยวัฒน์ รัตนะ)
陸上(男子車いす100メートル)
Pongsakorn Paeyoさん(พงศกร แปยอ)
陸上(男子車いす400メートル)
Athiwat Paeng-Nueaさん(อธิวัฒน์ แพงเหนือ)
陸上(男子車いす100メートル)
Pongsakorn Paeyoさん(พงศกร แปยอ)
陸上(男子車いす400メートル)
Athiwat Paeng-Nueaさん(อธิวัฒน์ แพงเหนือ)
フェンシング(男子車いすエペ)
Visit Kingmanawさん
バドミントン(女子シングルス)
Sujirat Pookkhamさん(สุจิรัตน์ ปุกคำ)
銅メダル(13個)
卓球(男子シングルス)
Yuttajak Glinbancheunさん(ยุทธจักร กลิ่นบานชื่น)
卓球(男子シングルス)
Chalermpong Punpooさん
卓球(男子シングルス)
Pisit Wangphonphathanaさん(พิสิษฐ์ หวังผลพัฒนศิริ)
卓球(男子ダブルス)
Wanchai Chaiwutさん(วันชัย ชัยวุฒิ)
Yuttajak Glinbancheunさん(ยุทธจักร กลิ่นบานชื่น)
卓球(女子ダブルス)
Dararat Asayutさん(ดารารัตน์ อาสายุทธ์)
Chilchitparyak Bootwansirinaさん(ชิลชิตพยัค บุตรวรรณสิริณา)
バドミントン(男子シングルス)
Mongkhon Bunsunさん(มงคล บุญสุน)
バドミントン(女子ダブルス)
Sujirat Pookkhamさん(สุจิรัตน์ ปุกคำ)
Amnouy Wetwithanさん(อำนวย เวชวิฐาน)
ボッチャ(男女混合)
Pornchok Larpyenさん(พรโชค ลาภเย็น)
Nuanchan Phonsilaさん(นวลจันทร์ พลศิลา)
ボッチャ(男子個人)
Watcharaphon Vongsaさん(วัชรพล วงษา)
陸上(女子200メートル)
Sasirawan Inthachotさん
フェンシング(女子車いすエペ団体)
タイ
Saysunee Janaさん(สายสุนีย์ จ๊ะนะ)
Deuan Nakprasitさん
ウェイト・リフティング(女子55㎏)
Kamoplan Kraratpetさん(กมลพรรณ กระราชเพชร)
テコンドー(女子47㎏)
Khwansuda Phuangkitchaさん (ขวัญสุดา พวงกิจจา)

2024年8月29日
「愛しのゴースト」の海外リメイク版
カテゴリ:タイ映画
時期:2024年9月19日
場所:タイ、インドネシア
タイ映画興行記録史上ダントツの1位を現在も維持している2013年の「愛しのゴースト」(Pee Mak Phrakhanong、พี่มาก..พระโขนง)のリメイク作品でインドネシア映画「Kang
Mak」です。内容はほぼ原作と同様のようで、戦地から故郷に戻った男性マークを亡くなった妻と子供の幽霊が待っています。言語はもちろんインドネシア語ですが、股の間から見て幽霊かどうかを確かめるシーンではタイ人も登場しタイ語で話しています。タイでは2024年9月19日公開予定ですが、インドネシアでは2024年8月15日に公開されています。
9月12日にタイで公開の「Bad Genius」も2017年タイ映画の大ヒット作でカナダ版リメイク作品です。タイ映画も海外でリメイクされる時代になってきたのですね。
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2024年8月26日
タイ米からインド米に
手持ちのタイ米を食べきったところでインド米(バスマティ米)に変更することにしました。わりと最近パキスタン米(バスマティ米)を試しに2㎏購入したのですが、これがなかなか美味しく、今回はインド米を5㎏購入しました。
パキスタン米を購入したネパール人経営のお店で、インド米の種類は多いのです。ネパール人の女性スタッフさんに「香りのよいもの」と聞いて選びました。一番価格が高いものは美味しいけれど香りはないそうで、香りがあるというものを選びました。
今回購入したインド米はやや薄茶色系で玄米と白米の中間といったところでしょうか。前回購入したパキスタン米より粒が明らかに大きく、長さも更にあります(残っているパキスタン米と比較)。炊いた時の香りはタイの香米とはまた違う香ばしさです。見事にパラリと炊き上がります。
激辛麻婆豆腐でいただきましたが、よく合いますね。日本米はもちろんのこと、タイ米より合うと思います。カレーやユッケジャンも楽しみです。
当分、米はインド米になります。次回は今回のものとは違うインド米を試そうと思っています。
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