雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
チェンマイの外国料理で思うこと(2023年7月4日)

カテゴリ:料理
時期:ーー
場所:チェンマイ
チェンマイはタイでも有数の観光地だけあって外国料理店の種類・店舗数もバンコクに次いで多いかと思います。
和食、韓国料理、中国料理、ベトナム料理、ミャンマー料理、フィリピン料理、インドネシア料理、インド料理、メキシコ料理、中東料理、イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、スペイン料理、アメリカ料理(ハンバーガーなど)のお店があります。中でも中国料理とイタリア料理は東京よりレベルが高いと思います。
和食店の場合はピン(豪華なお任せ)からキリ(キンプラーンあたり)まで、(まともな)日本人の口に合うお店から会わないお店まで様々です。寿司、とんかつ、天ぷら、そば、うどん、牛丼、ラーメン、和風カレーなど専門家も進んでいます。日本からの進出チェーンも大戸屋、やよい軒、かつや、吉野家、てんや、しゃかりき432、CoCo壱番屋、銀だこ、ちゃぶ屋とんこつらあめん、8番ラーメン(北陸のマイナー・チェーン)、ペッパーランチなど、増えてきていますね。(世界の山ちゃん、フジヤマ55(つけ麺55)、大勝軒は閉店)
韓国料理店はまだまだこれから(特に肉料理系)だと思いますが、井やマダンのようにとてもよいお店もあります。
中国料理店は特に四川料理が日本に比べてよいです。日本はなんちゃってがほとんどなので。雲南料理や西安料理など日本では馴染みのないお店もあります。台湾系のお店は実は台湾料理店とは言えないのでとても残念です。今後に期待です。いつか美味しい湖南料理店もできるとよいですね。
イタリア料理店は本格的で美味しいお店が多いですね。日本では・・・現在逆行中で不味いです。
今後期待するジャンルは台湾料理、ブータン料理、モンゴル料理、ブラジル料理、アフリカ系料理などです。
最近の雑記

2023年7月3日
ラジエーションハウス劇場版
今日はラジエーションハウス劇場版が日本時間21:00よりフジテレビで放映されます。とても楽しみです。2019年、そして2021年に2シーズンにわたりフジテレビで放映されていた医療ドラマの劇場版です。
窪田正孝さんが演じる主人公の放射線技師が、本田翼さんがヒロインを演じる放射線科の医師に小学生の頃から憧れているという恋愛要素も加味された物語です。主人公の放射線技師は実は医師免許も持ち、将来を期待されていた天才的医師でもあるのにヒロインをサポートするために敢えて放射線技師になったという設定です。大筋の設定も、各回の内容も、個性的な登場人物たちも、とてもよいドラマで放映当初は韓国ドラマの日本版リメイクかと思ったほどです。
第2シリーズでもヒロインが子供の頃の記憶を失っている謎が解明されていませんでしたし、二人が交際に発展することもなかったので、テレビで第3シリーズがいつかありそうで心待ちにしています。原作の漫画はまだ連載中とのことですが、読んではいないのでテレビドラマの先はまだ知りません。
ちなみに浜辺美波さん主演の医療ドラマ、ドクターホワイトの続編も早く見たいです。
追記:
CMがあまりにも頻繁に入るのは残念でしたが、意外なラスト・シーンがよかったです。突如ヒロインの記憶が戻ったようで、そうきたか!という行動で終わりました。

2023年7月2日
日本の四季
ここのところ暑い日が続きもうすっかり夏でしたが、昨日は大雨で涼しくなりました。
日本の四季は・・・風流などと言っていられないほどヤバイです。
春は花粉症、ずるずる鼻水垂れゆく
夏は猛暑日、蚊の多く刺しまくる
秋はまあよし、虫の音などちとうるさい
冬は凍死か、雪の降りたるは大迷惑
チェンマイの暑い、もっと暑い、一番暑いの気候の方が楽です。
雨季の道路の冠水は迷惑ですが、昨年10月の大洪水はワクワクしてカメラ小僧と化した愚か者です。

2023年7月1日
円安
円安が進行しています。昨日は対バーツは4円台、対ドルは145円を超えました。タイの物価も上昇していますし、収入が円建ての在住の方々は影響を受けていることかと思います。1ドル80円を割った時期や1バーツ2.5円の時期が懐かしいですね。
初めてタイに行った時は1バーツ6円でしたが、物価は安かったです。チェンマイのシードンチャイ通り、チェンマイ・プラザ・ホテルの近くにあったお店の厚くて美味しいステーキが39バーツ、240円ほどでした。翌々年は1バーツ5円でしたが価格は変わらず、実質200円に値下がりしていました。
この円安はどこまで続くのでしょうね。以前のような円高になることはなさそうですね。円が紙切れにならないことを願っています。
