雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
老人グループが騒々しい(2023年1月19日)

カテゴリー:日本
時期:2023年1月
場所:東京
一昨日、東京にあるお気に入りの四川料理店に行きました。普段は中国人のお客さんばかりの本格的なお店で、日本人を見かけることは稀です。
ところが一昨日は珍しく日本人の老人グループが来ていました。中国人のグループは静かなのですが、日本人の老人グループのなんと騒々しいこと!更にノーマスクでゲホゲホ、鼻をビーンとかみとなんとも迷惑な状況でした。いい加減にしてほしいものです。
チェンマイの中国料理店でも十数名の日本人の老人グループが大騒ぎをしていたことがありました。全員ノーマスクで三々五々現れ、酒を飲んでの大騒ぎ。とんでもない連中でした。
最近の雑記

2023年1月18日
車内アナウンス
JR東日本の車掌さんの車内アナウンスは昔と比べてずいぶん雰囲気が変わりましたね。まず女性が多くなり、よく声が通り聞きやすくなったと思います。昔の男性の車掌さんの声はこもった声が多く、独特の節回しで聞きづらかったですね。ただ気になるのは余計な車内アナウンスもあったりするのは残念です。
次の駅の案内は録音されたものに変わって久しいですね。液晶の案内板も増えて見やすくなってきています。
バンコクのBTSの場合は必要最低限のアナウンスでいいですね。ただ液晶の案内板のCMが音を出しているのはいただけません。

2023年1月17日
ターペー門近くでの悪夢
ターペー門からターペー通りを少し東に行ったところでの出来事です。右側(南側)にある狭い入口のところで人が並んでいます。何かと思い中に入ると中は意外とかなり広い空間になっていて大勢の人がいました。上層階もあるようです。受付のようなブースで青い服を渡され中に進むとどうもカルト教団の施設らしく、これはまずいと思い引き返して外に出ました。すると日本のテレビドラマの「漂流者」に出てきた白服のカルトなおじさんそっくりな白服の男に左手の中指と薬指をすごい力で掴まれました。振りほどこうとしながら必死にターペー門方向に向い、人通りが少し多くなったところで男は手を放して戻っていきました。
帰宅後、カバンを置き忘れたことに気づき、取りに行くことにしました。一人で行くと危険なので、まずターペー門近くの交番に行ったのですが無人だったのでしかたなく一人で行きました。狭い入口から中に入ると今度はゾンビのようにやせ細った男に後ろから羽交い絞めにされ、振りほどいて外に出ようとすると右腕を噛まれ激痛が走りました。必死に出口から半身を出すと・・・
目が覚めました。掴まれた指や噛まれて激痛が走るなど夢らしくないリアルな記憶が残っています。朝チェンマイに帰るチケットをネットで購入し、昼寝の際にこんな悪夢を見ました。これは不吉な予兆でしょうか。私は2歳で物心ついたころから一貫して無宗教なのでそんなはずはありませんが。

2023年1月16日
日本のタイ料理店が不味いのはなぜ?
日本でタイ料理を食べに行くとほとんどの場合残念な思いをします。様々な理由があると思います。韓国料理店や中国料理店も本物のお味を出す店は少ないですね。
1.日本人に合わせている
本当のタイ料理のお味にすると、まだ多くの日本人には受け入れられないのだと思います。神戸のタイ料理店では関西風にあっさりし過ぎたお味で驚きましたが、関西人に合わせたのでしょうね。
2.生鮮食材が手に入りにくい
野菜などはタイからの輸入物は鮮度が落ちますし、日本産の野菜はもともと不味いです。生唐辛子を使わないお店が多いのもこのせいかもしれません。タイ産の魚に関しては冷凍物になります。豚肉などは日本産のやわらか過ぎてお味のないようなものしか使えないようです。
3.素人が調理
それまで料理をしなかったような方たちが調理をしている場合も多いと思います。実際オーストラリアでそのような方を知っています。オーストラリアで入ったタイ料理店はどこも日本のタイ料理よりひどいものでした。
4.競争率が低い
今ではタイ料理店も増えていますが、まだ競争になるような状況ではないと思います。中華街や韓国人街のようにタイタウンができれば競争も起きると思いますが、タイ人の場合は目立たずひっそりと暮らす傾向があるようなので難しいですね。
