雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
今年のタイ映画興行記録1位は(2022年12月30日)

カテゴリー:タイ映画
時期:2022年
場所:タイ
昨日、今年最後のタイ映画が公開されました。2022年のタイ映画の興行成績は予想通りダントツで7月28日に公開された「Love Destiny 2」(Buppe 2、บุพเพสันนิวาส 2)でした。歴代でも9位に入り、この7年間では1位の記録です。
チェンマイのSFXでは初日のスクリーン数が24ととても多く、前日までの予約も相当数でした。公開5日目まで待って見ましたが、スクリーン数も観客数もまだ相当多い状況で、公開期間もタイ映画としては異例の長さで、チェンマイでは9月下旬にもまだ上映されていました。
アユタヤ朝時代に死に別れた二人が現王朝の初期に生まれ変わって再開します。現代からタイム・スリップした子孫が祖先を守るために尽力します。単なるラブ・ストーリーではなく、アクションやコメディの要素もあり、とてもよい作品です。ラストでは現代の発掘現場で歴史書を発見する場面で終わり、続編は現代に時を移して製作と暗示しています。
最近の雑記
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2022年12月29日
CoCo壱番屋のハッシュドビーフ
チェンマイにも進出しているCoCo壱番屋です
が、チェンマイでも日本でもここのカレーは口に合わず、まず入ることはありません。東京の店舗にはハッシュドビーフチェンマイではないメニューがあったので入ったのですが・・・
これが・・・ゆるすぎでお味も頼りなく残念なお味でした。チェンマイにはないのも納得です。タイ人に受け入れられるお味ではありませんね。

2022年12月28日
カニ炒飯
カニ炒飯の専門店(チェーン店)で炒飯をいただきました。写真を見る限り日本米なので美味しくないのはわかりきっていましたが、カニに惹かれて入ってしまいました。
一口食べて思わず「不味い!」と声に出し、2口食べてうんざり、3口食べて止めました。やたら水っぽく、ぐちゃっとした炒飯で、水気の飛んだお粥のような食感でした。敢えて写真は載せません。
こんな炒飯の店に多くの客が入っているのは「やわらかい=美味しい」の摩訶不思議の国、日本ならではです。
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2022年12月27日
油麦菜(A菜)
油麦菜(A菜)は最近お気に入りの台湾野菜です。結球しないレタス系の野菜で、炒め物にするとシャキシャキ感がとてもよいです。
台湾の名店「鼎泰豊」では「A菜」の名称で炒め物になっていますが、東京の支店でも同様です。
東京の四川料理店「蜀滋蜀味」では「油麦菜」の名称でやはり炒め物になっています。
まだスーパー・マーケットなどでは見かけませんが、手軽に入手できるようになってほしい野菜ですね。
「蜀滋蜀味」の炝炒油麦菜
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