雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
わさびの量(2022年11月22日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本
日本で刺身やそばをいただくとワサビの量が少なすぎることがほとんどです。これが日本人の適量だとしたら、私は日本人ではないことになってしまいます(笑)
タイでは逆にワサビの量が多すぎることがほとんどです。元来ワサビの辛さは苦手なタイ人が多いのに、この量はすごいです。唐辛子なら私も平気ですが、さすがにワサビだと無理です。
なぜ適量ではないのか不思議です。ただ少ないよりは多い方が調節ができますからいいですね。
最近の雑記

2022年11月21日
住職のたわ言
昔、職場に住職を兼業している人がいました。
「〇〇県人は知能指数が低い」
うわっ!それを公言したらヤバイですよ。
「病院を建てようと思って子供たちを医者にした」
お子さんは二人とも何度か食事に行きましたが、大人しすぎるくらいの方々でした。父親のことを「ヤクザ」と言っていました。「病院から墓場まで」手厚い寺になりそうです。
「ベンツを何台も所有」
寺によるのでしょうが、儲かっているようですね。本業は無課税ですから。税務署の監査では冷蔵庫の中まで調べられるそうです。
「格安葬儀はニセ坊主」
ネットで格安の葬儀が増えているようですね。寺に所属しない僧侶たちが葬儀を行うようですが、彼に言わせると「さまざまな宗派をかけ持つニセ僧侶」だそうです。もちろん僧侶の資格はあるようですが。宗派によって葬儀であげるお経は違うそうで、間違えてバレてトラブルになることもあるとか。しかしほとんど葬式仏教の日本ですから、私も含めてどんなお経をあげてもわからないのが普通では?
要は格安葬儀に仕事を奪われるのが不満なだけのようでした。お客さん(笑)からすればぼったくられるよりは安い方がいいですよね。

2022年11月20日
牧師のたわ言
昔ある授業で担当者が牧師だったのですが、たわ言が多いので呆れて出席しなくなりました。単位は取りましたが。例えばこんなたわ言が連発されました。その後は出席していないのでどれほど凄まじいたわ言を吐いていたのか知りませんが。
「異教徒はキリストと言ってはならない」
はあ?では私は出席カードに科目名を書けないね、じゃあもう出席しない(笑)
「トルコでノアの箱舟が発掘された。聖書に書かれていることはすべて史実だ」
はあ?年代測定(炭素14法)で後世の遺物だと科学的に証明されているのですが?
「卵細胞を針で刺激すると分裂が始まる。だからマリアは処女懐胎したのだ」
はあ?では大工の息子はY遺伝子がなかったんだ!実は大工の娘だったのかな?
2022年11月19日
ハヤシライス
子供のころ、私の家では絶対にハヤシライスは出ませんでした。カレーライスは出たのですが。理由は母親がハヤシライスは不味いと言っていたからです。この母親が不味いと言っていたものはことごとく美味しいのですが。
ハヤシライスの語源としてはハッシュド・ビーフが有力ですね。アメリカでは金曜日に家庭で作られることが多いお料理で、残り物をごった煮にして使い切るのが目的のお料理だとアメリカ人の担任の先生から聞きました。そして週末に1週間分の食料を買い込むそうです。韓国ではハヤシライスが訛ってハイライスという名称で一般的なお料理になっています。
ハヤシライスは具材は通常は牛肉とタマネギのみ、というところがカレーライスとは違いますね。ハヤシライスは明るい色合いで酸味のあるもの、つまりトマトが強いものが美味しいですね。これにたっぷりと七味唐辛子を入れるとお味が引き立ってもっと美味しくなります。
