雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
紅葉(2022年11月2日)

カテゴリー:日本
時期:2022年11月
場所:日本
日本では朝晩は冷え込み、紅葉のシーズンになりました。
日本に遊びに来たタイ人の知人たちも紅葉を見に行きたがる方たちも多かったです。ただ限られたシーズンなので来日を紅葉に合わせないといけませんね。同様に桜や雪も見たがります。すべてを一度に見るのは無理ですね。
私は特に紅葉も桜も雪も好きというわけではありません。タイ人が来ないとわざわざ見には行かないですね。
最近の雑記

2022年11月1日
「エクソシスト」続編
1973年のアメリカ映画で、日本でも映画館のまわりで救急車がずらりと待機していたという異例の大ヒットホラー作品の続編が来年10月に公開予定のようです。
エクソシスト2(1977年)では悪魔に取りつかれた少女リーガンのその後を描き、
エクソシスト3(1990年)では悪魔祓いで死んだはずのカラス神父のその後を描いていました。
新作は一体どんな内容になるのでしょうか。母親役で出演していたエレン・バースティンさんが今回も出演するとか。現在89歳という高齢での出演はすごいですね。第一作から50年、最後の作品からでも33年と長い時を経て続編が製作されるというのも異例ですね。楽しみです。
2022年10月31日
友誼食府
東京の立川駅近くにある中国食品販売店併設のフード・コートです。四川料理、上海料理、西安料理、台湾料理などのブースが並んでいます。日本では馴染みのないお料理が多いです。中国人のお客さんが多いですが、日本人のお客さんもいます。
四川家常回锅肉(四川家庭料理回鍋肉)は日本のニセ回鍋肉ではなく、皮付き豚肉、ニンニクの芽、タマネギ、ピーマンをラー油で炒めています。ピリッと辛く美味しいです。
.jpg)
麻婆豆腐は激辛ほどではなく、辛さが物足りません。
.jpg)
油泼面(油かけ刀削麺)は刀削麺に豚ひき肉が入った辛いタレがかかっています。刀削麺もしっかりしたもので、辛さもわりと効いています。
.jpg)
伴生菜はさっとゆでたレタスにニンニク醤油をかけています。香りもよく美味しいです。
.jpg)
芋圆烧仙草は芋園、仙草ゼリー、粒あんが甘い汁に入っています。
.jpg)
ここ立川の「友誼食府」は八王子の四川料理店「蜀滋蜀味」に比べると大衆的ですが、東京の多摩地区には日本人に合わせたお料理が多い横浜中華街より本格的な中国料理店が増えつつあるようです。町田にも「蜀味軒」という八王子の「蜀滋蜀味」の姉妹店かと勘違いしたお店(実際は無関係)の四川料理店があり、ここの回鍋肉も辛さが効いていて見事です。これらのお店はどこもスタッフさんは中国人、お客さんも中国人が主流のお店です。中国人があまり来ないような中国料理店はお味も残念ですね。

2022年10月30日
昔の航空機
昔と今で外見や速度などはほとんど変わらないのですが、燃費は格段によくなり、航続距離も伸びましたね。サイズに関しては大型化を経て中型機が主力になりつつあるようです。
1975年にロサンゼルスへ行く際に初めて航空機に乗ったのは羽田/ホノルルのエアー・サイアムのボーイング747でしたが、まだ古い機種で航続距離が短く、ホノルルで国内線への乗り継ぎでした。座席配置は現在よりゆったりとしていた時代だったと思いますが、トイレの水がだんだん黄色くなり・・・水を循環させていたのですね。巡行中の客室内もエンジン音がかなりうるさかったのですが、今の航空機は当時に比べるとずいぶん静かになりましたね。
翌1975年にはボーイング747SPが就航し、羽田/ロサンゼルスはノンストップ運航が可能になりました。当初はパンナムのみでしたが、ずいぶん楽になりました。このパンナムの羽田/ロサンゼルス便のエコノミー・クラスでも機内食は3種類から選べたのですが、1981年の成田/ロサンゼルス便では1種類のみで選択できなくなり、そして日本から撤退、倒産となりました。パンナムに限らず、昔の国際線機内食は今より格段によかったですね。アメリカの長距離国内線やメキシコ、そしてタイの国内線でも機内食が出ていました。その名残か今でもタイのフル・サービス・キャリアではスナックの入った箱が配られますね。
1989年に日本でも就航したボーイング747-400は航空機の転機となった機種でしたね。それまでの機種は翼は操縦席からワイアで動かしていたのですが、この機種からデジタル化が始まりました(747-400は半デジタル化、エアバス340が完全デジタル化)。それに伴い航空機関士が不要となり、3人体制から2人体制に変わりましたね。日本の某航空会社のパイロットたちは反対して騒いでいましたが、就航初日の初便がコンピューターのトラブルで飛ばずという騒ぎもありました。私が乗ったのは翌日の帰国便で無事飛んでくれましたが。トイレがバキューム式に変わったのもこのころからだったと思います。当初は便座がO型で切れ目がなく、座ったまま水を流すとお尻が吸い込まれて立てなくなるという事態も頻発したようです。それでU型に変更されましたね。
航空機をリードしてきた747も今では生産終了となりました。総2階建てのエアバス380を開発したエアバス社、中型機を主力にしたボーイング社と2極に分かれましたが、やはりボーイングの方が先見の明があったようです。石油が高騰の今、やはり燃費のよい中型機の時代ですね。
さて、日本の国産機のMRJ(後にSpacejetnに改称)、試験飛行はするも不具合続きと開発費の増大で結局開発中止、過去のものとなりしましたね。購入を予定していた海外の航空会社にも迷惑をかける結果となりました。
