雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
チェンマイは暑い(2025年10月26日)

カテゴリ:チェンマイ
時期:2025年9月24日~25日
場所、チェンマイ
10月24日(金)の昼前にチェンマイに帰り、12月並みだった東京に比べて真夏!やはり暑く感じます。実際はそれほど暑い時期ではないのにもかかわらず。
まだ入ったことがない(私にとっては新しい)お店で昼食と夕食をいただき、その合間に新作のタイ映画を鑑賞しました。ニマンヘミン界隈をざっと散策し、やはり新しいお店が増えていますね。
そして夜にはシリキット王太后陛下の御崩御がありました。記帳をせねば!プミポン前国王陛下とお姉さまの御崩御の時も記帳に行きました。すべての娯楽をと言う話もプミポン前国王陛下の時と同様に出ていますが、映画館に関しては今回も通常通りのようです。
翌25日は旧市街からナイト・バザール周辺を散策、こちらはニマンヘミンに比べると新しいお店はそう多くはないですね。食べ歩きは胃よりも股関節の痛みとの戦いです。
最近の雑記

2025年10月19日
ほっと一息
9月中旬から1日3~4本のタイ映画を見ていました。現在30本以上の未アップ分が貯まっています。当面の分は貯まったので、数日は1日1~2本程度になりそうです。
今週チェンマイに戻ると忙しく、古い映画をネット配信で見る時間が取れないこと、タイ人の妻の先週の一時帰国中にイミグレに再入国許可申請で連れていったりと忙しくなることなどが理由です。
10月はよいタイ映画が多く、チェンマイで新作を見るのが楽しみです。

2025年9月14日
オンラインでパスポート申請
昨日スマホでパスポートのオンライン申請をしました。当初思っていたよりは面倒な点があったり、読み取りエラーが出たりして意外と時間がかかりました。
1.マイナポータルアプリのダウンロード、メアドの登録
2.アプリでパスポート申請
3.窓口でパスポート受領
2のパスポート申請では現在のパスポートもマイナカードも複数回の読み取りがあり、これは面倒です。パスポートは1回目がカメラで読み込み、2回目はICチップを読み込むのですが、2回目のICで何度もエラーが出ました。合計10回以上いろいろ試してダメでした。マイナカードのICチップは読み取れるので、パスポートのICチップが破損している可能性もありますね。代替のパスポートの写真を3か所撮ることになりました。
1回目のパスポート読み込み(スマホのカメラで)時には氏名はパスポート通りのアルファベット表記で出るのですが、その後読み方をカタカナで入力します。するとヘボン式で自動変換され・・・一瞬困ったな!と思いました。私の氏名のパスポートのアルファベット表記はタイ語名なのでヘボン式ではないからです。しかしパスポートでは以前のパスポート通りの表記になるとのこと(逆にヘボン式には変えられない)で安心しました。
窓口申請では必要だった証明写真もスマホでマイナアプリの枠に合わせて自撮りです。署名も紙に署名してスマホで枠に合わせて撮ります。何度でも撮り直しできる点はよいですね。
申請料はわずか400円ですが窓口申請より安く、オンライン申請の場合はクレジットカードでの決済も可能です。そもそも申請に行かなくてもよいのは楽ですね。24時間365日申請は可能ですので。
3連休初日の申請でしたので、代替のパスポートの写真3枚で無事OKが出るのかどうか、しばらく時間がかかります。
新しいパスポートは顔写真のページがプラスチックになり、顔写真も3か所に印刷されるようです。初めて取ったパスポートの頃は写真を貼って上から透明シールを貼ったもので、電子データも入っていないので偽造しやすかったのでしょうね。そのうちスマホでの申請どころか、スマホがパスポートにもなる時代が来るのでしょうか?

2025年9月11日
タイ映画2000本達成
本日(2025年9月11日)アップ分で鑑賞済タイ映画の本数2000本を達成しました。1000本達成した際には2000本など考えても見ませんでした
次の目標は1990年代の映画で1000本を達成することです。現在846本ですからあと154本です。今年中には達成可能かと思います。
全体で3000本達成と言うのは程遠そうです。1900年代の映画も1000本を達成すると残りはそう多くはなさそうです。新作映画の本数を考えると10年くらいかかるかもしれませんね。
g20258月23日
タイ映画の中の日本人
タイと言うと親日的な方が多いイメージがありますが、タイ映画の中で描かれる日本人は・・・他国の方たちに比べて断然悪人が多いです。というか他国の方たちが悪く描かれることは稀ですが、日本人は悪人やヘンタイとして出て来ることが非常に多いです。
一昨日(2025年8月21日)公開のタイ映画「ゴールド・ラッシュ・ギャング」(Gold Rush Gang、เขาชุมทอง คะนองชุมโจร)では新井啓太さんがサイコ度が増していく日本軍の将校を演じています。日本軍=悪、タイの盗賊団=正義という図式です。ちなみに日本兵は全員「成敗」されます。
今年(2025年3月6日)に公開された「Will You Marry Monk?」(แต่ง…Monk)で元ヤクザの破天荒な僧侶を演じていたのはタイ人俳優ですが好演していました。タイ人にとって僧侶が結婚するという設定はショックだと思います。タイ人の妻も妻の母も日本の僧侶が結婚すると聞いた時は{悪い!」と言って絶句しました。
先日アップした1994年のアクション映画「Phayak Rai Chiang Chun 2(พยัคฆ์ร้ายเชียงชุน 2)では、警官の「日本人は邪悪で腐敗している」「日本は性的人身売買国家だ」という発言があります。
阿部寛さんが日本のヤクザとして出演した2008年の大ヒット作「チョコレート・ファイター」(Chocolate、ช็อคโกแลต)では冒頭ではタイのヤクザの組長の妻に手を出して妊娠させ、日本に逃げ帰るという設定でした。しかし終盤では成長した娘と一緒にタイのヤクザと戦うというヒーロー的存在に様変わりしましたね。
4回映画化された「メナムの残照」でも日本軍はタイ人に残虐行為をしますね。小堀も酒に酔ってアンスマリンをレイプして妊娠させますし。パロディ作品もいくつかあり、全編パロディの作品では小堀はゲイでサドです。タイ人男性の肛門にドリアンまで挿入します。映画の一部で出演する小堀には母親にも手を出しているものや、結婚式でこれで彼女は俺のものだと叫んで腰を振るものもあります。正規の続編では小堀の息子はタマサート大学の教員になりますが、日本人とのハーフであることを恥じ隠し、反日運動を指揮します。しかし学生たちに小堀の息子だとバレて信頼を失います。
日本兵やヤクザではなく普通の日本人でもという作品もあります。日本人の若い女性主演の映画で「おいおい!」と感じたタイの某県の観光促進映画などはそうでした。
タイの映画界は親日とは言えないのかもしれませんね。

2025年8月22日
しんどい作業中
年度別の鑑賞済タイ映画の一覧ページを並べ替え中です。基本的に新規掲載の映画は上部に入れていたのですが、やはり全体としてはバラバラですね。日本語タイトルが付いた作品を五十音順で最上部に、その下にそれ以外の作品をアルファベット順で並べ替えています。(公開情報のページは公開順のままにしています)
作品数が少ない年度は楽なのですが、多い年度は大変です。エクセルのように並べ替え機能があればよいのですが、残念ながらセルごとにコピー&ペイストしています。それだけでも面倒な作業ですが、古いPCで元々のスペックが低い上に古いので表の場合は更に反応が遅く大変です。まるで団塊老人のようなPCだなどと言ってはいけません(笑)。
1900年代はすでに終了し、今は2020年代に着手したところです。急ぐ必要もない作業で、タイ映画を見る作業はもとより他にもタイ映画探しや監督・出演の検索、そしてページ作成準備など必要な作業はいろいろあるのでぼちぼちと進めて行きます。終了は9月になりそうです。

2025年8月21日
日本の不思議な飲食店
寿司よりうどんが美味しい寿司店
某大手回転寿司チェーン店ですが、寿司は不味く、これを寿司というのかと感じます。しかしうどんは美味しいですね。いっそのこと、うどん店に鞍替えしたら?と思うのですが。
本格中国料理店
日本で本格と銘打った中国料理店はほとんどは本来の中国料理とは似ても似つかぬなんちゃって料理を出すお店ですね。「本格」の意味がわからなくなってしまうほどです。中国語の愛人が日本語では不倫相手だったり、日本語の手紙が中国語ではトイレットペーパー(和製映画)だったりするのと同じことなのでしょうか?
日本のホットドッグはハンバーガー
本来のホットドッグはソーセージ、マスタード、タマネギを挟んだものですが、日本ではケチャップをかけますね。アメリカ人がそれはホットドッグではない、もはやハンバーガーだと言っていました。そんなアメリカ人も豆腐にケチャップをかけて食べたりしますね。
ポークカレーを出すインド料理店
日本では南アジア系の方が経営するインド料理店でポークカレーを出すお店もありますね。日本人の多くはヒンドゥー教徒は神聖な牛は食べないことは知っているようですが、不浄な豚も食べないことは知らない人はいるようです。ポークカレーを出してしまうインド料理店、仏教徒中心のスリランカ系ではないようなのですが・・・?ポークカレーを出すインド料理店、私は入りません。
カルビや排骨に骨が付いていない
日本でカルビと言っているもののほとんどは骨が付いていませんね。本来カルビと言えば骨が付いているのが当たり前だと思うのですが。骨付きのものはわざわざ骨付きカルビなどと言ったりします。台湾料理の排骨(骨付き豚肉の唐揚げ)も、日本では骨が付いていません。排除骨ですね。
